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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小西博行君 地元ではよく安全性ということが言われているというふうに私考えるわけですけれども、しかし原子力安全委員会でチェックされてもなおかつ了解しにくいなんということを新聞にちょっと書いているわけなんですけれども、どうなんでしょうか。現在はダブルェックという方式だそうですね。それお聞きしたわけでありますけれども、それでもなおかつ安全については認めないというような表現を、これは一部の方かもわかりませんけれども、そういう表現をしているんで…

民社党・国民連合1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小西博行君 そういう意味では私は新しく長官になられた中川先生のことでございますので、特にそういう人間関係その他で味のあるところをひとつ見せていただきたい。そしてやっぱり従来のそういう組織と組織のつき合いというだけでは、どうも打開策は見つからぬのではないか。同じような顔ぶれでお互いに名刺出すという、どうもその辺の段階はとっくに過ぎているんじゃないか。かえって何か疑いばかりが出てきてしまうという、そういうものをちょっと感じるわけであります…

民社党・国民連合1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小西博行君 検査機構は大体聞かしていただいたわけです。チェックですね、先ほど申し上げましたダブルチェックの方式なんですけれども、この原子力船「むつ」、これから先恐らく海洋国ですから、日本の場合は特に原子力船ということにかなり重点を置いてやっていくということで、たくさんの金をかけているというように考えるわけですが、その検査の専門官といいますか、船用の原子炉に対する専門官といいますか、こういう方はいまのところは専門官としては決まってないん…

民社党・国民連合1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○小西博行君 私は一番当初に申し上げましたように、絶対安全だということが非常にむずかしいということだと思うんです。少なくとも人間がつくった以上は必ずそこに〇・〇〇何%かの確率で失敗が起こり得る。本来ならこれは、私はほとんど計算ができなきゃいかぬのが実は技術じゃないかというふうに考えるわけでありますけども、いろんな設計その他、私見たことないわけでよくわからないわけですけれども、先ほど申し上げたちょっとした材料の使い方だとか、ボルトの精度で…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 きょうは六十分ほど時間をいただいていますので、特に海外子女教育の問題につきまして、数点にわたって質問させていただきたいと思います。 その前に、前回も少し全体的な質問をさしていただいたわけでありますが、きょうも一、二点だけその問題をとらえて質問さしていただきたいと思います。 実は、教育の問題というのは大変広い領域にわたって、ただいま柏原先生のお話のように、大変基本的な問題を大変大きな教育問題として考えなければならないというよ…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 三角さん、何かございましたら。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 と申しますのは、先ほど最後の部分で申し上げましたように、今度日本でも四十人学級というような一つの思い切った方法をとられて現在やっているわけであります。そういう意味で、教育の行政に対して具体的な評価というんでしょうか、これが何か非常につかみにくい分野ではないかというふうに私も思うわけでありますが、しかし一般の産業におきましても、企業におきましても、実はスタッフの——スタッフというのは特別に自分が生産をやるわけでございませんし…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 これは簡単に評価するということになりますと、うっかりするとやはり一流大学への合格率というんでしょうか、こういうようなかっこうで恐らく評価をしていくようになりますと、先日大臣の方の所信表明でございましたように、非常に個性豊かな独創性のある子供さんの教育という面からややかけ離れたようなことも現実に私は起こるんではないかということを実は心配しているわけであります。 これもある私の友人から聞いた話でありますけれども、私は自分自身が…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 いまお話をお伺いいたしますと、イランということでございますから、このデータでいきますと四百二十三名ですね、中近東ということで。海外子女教育としては、いまの生徒数といいますか、これからいきますと大変人数が少ない。三・四%でしょうか、全体の中で。そういうことだというふうに私思います。 私は、特にこの表ですね、これは文部省の方から実はいただいたわけでありますが、この表を見てみますと、「日本人学校」あるいは「補習授業校」、「その他…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 そこで、予算的に見ますとこれ約九十三億弱でございますね、約九十三億。その中でも教員に対する滞在費というのでしょうか、給料といいましょうか、そういうものがやはり圧倒的に多いわけでありますけれども、七百四十四名というのは、これ五十五年五月一日のデータでございますけれども、この数字というのはいかがなものでしょうか。日本のいわゆる教員に対する給与あるいはボーナス入れまして、どういう比較になるんでしょうか、金額的に。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 それではもっと具体的な質問をさせていただきます。 そういうわけで、いま大体海外子女教育、現在外国へ出て勉強をしている子供さんが二万七千四百六十五名という五月一日のデータでは、いまさっき申し上げた、三校合わせてそのぐらいの数字になっているわけであります。 ところで、これは義務教育ということでございますが、これはあれでしょう、日本の国籍を持ってそのまま行かれるわけでありますから当然義務教育、つまり憲法の問題はどうなるんでござい…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 そうしますと、憲法二十六条第二項というのがございまして、つまり義務教育費の無償ですね、これは適用されないわけでありますか。いや、便宜的にというか、事務手続上そういうふうに無償でやっているというお考え方でございましょうか。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 私、どうもその辺がよくわからないんですけれども、当然日本人でございますし、何か両親の事情でもって海外へ渡って、そして向こうで現実に授業を受けているわけであります。これは小学校、中学校の問題でありますから、そういう場合に当然教科書を向こうへ送ったりしているのは全部予算として入っておりますですよね。それ以外の費用はめんどうは見てないわけでありますか。教科書はこれは送っているわけですね。授業料なんかどうでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 どうも私すっきりしませんのですが、外務省の方ちょっと見解をお願いします。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 それはあれですか、憲法か何かでうたっているわけじゃございませんのですか。いま申されたいわゆる義務教育というのは憲法では「無償とする。」と、こういうふうにうたっているんですけれども、それは全然もう適用しないということでございますか、海外では。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 いまさっきお話をいただいたのは日本人学校の問題でございますか、そうですね。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 それ以外の補習校だとかあるいは通信校という問題に対してはどうでございますか。これは向こうの学校へ入るわけでございますね。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 先ほど、現地の方々の負担もあわせてというお話がございましたが、これは日本人という意味ですか。いまの質問でお答えいただきましたが、それは補習校であるとかあるいは通信教育といって、つまり向こうの学校へ入った場合でございましたですね。そうですね。そして今度は日本人学校の場合は必ずしも政府がすべてを無償でやっていない、これは憲法上から言ってもやる必要ないんだと。そうですね。それ以外のつまり費用について、これは本人負担でございますか…

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 ちょっと調べてみますと、大体五千円から二万円ぐらい月に負担があるというように聞いているわけでありますが、これはもちろん国によっても相当違うと思うんですが、この辺の実態がもしおわかりでしたらちょっとお聞かせ願いたいんです。個人がどのぐらい負担しているかですね。

民社党・国民連合1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○小西博行君 これは、それだけ負担をして、本人というよりもむしろ親御さんあたりが大変だというふうに私考えるわけでありますから、国の方でそういうものに対して満額というような形で何か補償できるような方法はないものでございますか。私はぜひこれはやっていただきたいというふうに考えるわけでありますが、いかがでございますか。