小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 何か、細かく行けば行くほど、こういう質問をしたらいいのかなあという逆にむしろ——これから先の研究課題というのもわからぬでもないんです。そういう意味で、ついででございますけれども、たとえば月謝ですね、これは通信大学並みという表現をしているんですけれども、実際にはやはり手紙で往復したりあるいは教材とかいろいろなものを入れまして、大体年間に六、七万ぐらいだというのは、これはいわゆる学費ということなんですよね。——まあ月謝というか…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 そうしたら、大体一カ月勉強するためには六、七万ぐらいで十分いけると。で、私は、くどいようですけれども、実際には、自分で大学で勉強しようというような気持ちのある人というのは、恐らく教科書の三倍や五倍というお金じゃ勉強にならないと思うんですよ。実際にはたくさんの参考書を持ってきてやらないと、テキストというのは、NHKなんかでもやっておりますけれども、ああいうそれぞれの科目別にテキストをつくられるからそんなに厚い大きなものという…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 年額ですね。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 ですから、平たく言いますと、入学のときはわりあい楽にはいれる、単位を取るというのはなかなか厳しいと、こういうかっこうになりますかしら。大体そういう大学というように考えたらいいわけですね。何か、その辺で大学の評価というものがずいぶん私ははっきり出てくるのではないかなあと。たとえば、この放送大学での単位認定を受けると東大生あたりの単位に互換ができるとか、そのぐらいの内容があるものだったら私はそれほど心配しないんですけれども、ど…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 前回は、国際性豊かな教育という観点に立ちまして、特に海外子女教育という問題をとらえて、数点について御質問をさしていただきました。 実は、きょうは海外子女教育という分野から、さらに外国人が日本に留学をしてまいります。大体いま六千人というように聞いているわけでございます。現在時点で。それだけ大ぜいの方が日本へ留学してまいっております。このことはこれから先、日本の経済の発展という非常に、しかも資源のない国という前提に当てはめます…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 そしてもう一点、非常に私は参考になると思ったのは、たとえば日本人でみずから留学したり、あるいはかなり長期間海外生活をした方々というのは非常に感覚が違いまして、外国人に対して大変期待するといいますか、好ましいというパーセンテージがずいぶん違うわけであります。そういう意味で、私はこれから先の教育という分野におきましても何が一体欠けているんだろうか。もちろん本人そのものが海外で生活してみる、あるいは留学してみる、勉強してくる、こ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 私は、特に学校の先生を見てみますと、どうも外国人のいわゆる英語、たとえば語学の教員ですね、こういうものが非常に欠けているんじゃないかなという感じを実は持っている一人なんです。つまり、これは大学の分野に特になると思うんですけれども、海外から優秀な先生を招いた場合に、いわゆる客員教授というものでございますね、これが日本では教授と言うんでしょうか、こういう資格はいただけないということで大変招聘する場合に大きなハンディになっている…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 ぜひともその面を強力に将来の方向としてひとつ進めていただきたいというふうに考えます。 じゃもう一点。日本の先ほど申し上げました中学校のいわゆる語学教育、もちろん英語教育ということに私なろうと思うんですけれども、現在の英語教育の欠陥という問題に対してはいろいろ論議のあるところだというふうに私考えますけれども、いかがでございましょうか、もっと何かいい方法はないものだろうか。ひとつその辺の所見をお伺いしたいと思いますが。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 いや、実は局長さん、こういうふうに私、思うわけですが、どうも語学、この英語教育ですね、英語教育というのはやっぱり一番最初は言葉を覚えるという、聞いてわかるというんでしょうか、これから本来は始めるべきじゃないかというふうに考えるわけなんです。そして、専門家の御意見をお伺いしましても、まずやっぱり音感ということをよくおっしゃるわけです。だから日本の英語教育、つまり中学校に入って英語を習うわけでありますが、まず出てくるのは単語と…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 私、そういう方向で行きましたら、後十年たってもそんなに語学の力というのは変わらないんじゃないかな。私どもは、ちょうど戦後教育を受けた人間でございますが、やはり先生の影響というものを非常に私受けておりまして、発音が下手なという、実はいつまでたってもだめだなあというのが自分で実感として持っておる一人でございますので、これは私そんなに四角四面に物事を考えるということではなくて、子供の中に上手にそれを取り入れるような何か教育の施策…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 大変造詣の深い話をお聞きしたわけでございますけれども、というのは、私自身が毎年、政治へ出るまで教員をしていました関係で、卒業生を必ず数名連れてどっかの国へ行くということを夏休みにやっていたわけです。たとえば一番近いところでフィリピンなんかへ行きますと、元学生でございますけれども、なかなかしゃべれない。そうして実際は逃げ回るわけであります。特に白人なんかがホテルで泊まっておりますと、向こうがやってくると飛んで逃げてしまう、こ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 同時に、この奨学金というのは、これ全部国が出すということではなくて、いろいろそのボランティアによりまして募金活動をやりまして、そのお金をこの奨学金にしているんだというように聞いております。これは私費外国人留学生学習奨励費というのがございます。そういうことで、この実態はわかりますでしょうか。つまり、民間でのボランティア活動というのが非常に停滞している、金が非常に集まりにくい現状なんだということを面接やっておられる方々にちょっ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○小西博行君 実際には国費留学の場合は大体宿舎の問題も三分の二ぐらいは解決しているというふうに聞いているわけですが、問題は私費留学生ですね。人数が非常に多いのと、現実に私自身もそういうことで困ったわけでありますけれども、生活の習慣がもうまるで違うものでありますから、たとえば台湾であるとか韓国あたりから来る場合にはとにかくニンニクを使ってすごい料理つくってしまう。最初は非常に下宿屋も喜んで歓迎してくれるわけでありますけれども、熱心にやれば…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 前回のときも長官に当初ちょっとお伺いしたわけでありますけれども、特に科学技術の分野というのは、大変日本の将来にとって大切な分野であるということにつきまして、もう数回長官の方からお言葉をいただきました。しかし、何か総論におきまして、日本人として何としても資源のない日本の国だから、新しい技術開発をいまの時期にやらなければならないという、そういう一方の気持ちと、何か具体的なものに着手いたしますと 〔委員長退席、理事後藤正夫君着席…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 もう一点お伺いしたいわけでありますけれども、ことに技術開発ということになりますと、何かしら専門的な、つまりハードの部分ばっかりを一般にはよくとらえて、そしてそのことに対する予算化というのはわりあい説得をすると、皆さんそれぞれ専門の分野の方が乗ってこられるという部分が私はあると思うんです。今度の、特に原子力船という初めての大きなプロジェクトなものでございますから、特にこのシステムの面ですね、研究開発に携わるための計画その他仕…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 と申しますのは、実はあの人工衛星ですね、アメリカでいろいろやられましたけれども、あの人工衛星の打ち上げでは、部品の点数がたとえば一基で百万個というような単位になります。そういたしますと、そのそれぞれの部品の欠陥の割合というのが、人間がつくった以上はどうしようもない、必ず不良品がそこにまじり込む確率があるわけであります。そういうものを細かく計算いたしますと、大体六発打ち上げて一発失敗するという結論、もうとっくにアメリカから出…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 それにいたしましても、アメリカあたりもずいぶん一号船つくってから年月がたっておりますね。そして、いまはほとんど実験を終えた状態というように私は理解しておるわけですけれども、その間に次の船というものが数年後に建設されてもいいんじゃないかなという感じが実はするんでありますけれども、まだ採算性だとか信頼性とかあるいは応用性という意味ではかなり問題がございますでしょうか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 私は、この法案をできるだけ早期に解決をして、そしてこれから先のやはり船用炉といいますか、こういうものでやはり日本の実情に即した——大型であるとかあるいは特に小型であるとか、いろんな分野で経済性とか信頼性に合うような、そういうものをいち早く着工しなきゃならぬ非常にいま大切な時期じゃないかと思うんであります。特にアメリカあたりにそういう相当の、潜水艦も入れて研究のデータがあるんじゃないかなと、もちろんあるのはあたりまえなんです…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 それでは、この「むつ」が無事に再進水をして、そして新定係港が決まりまして、いよいよ実験にかかるという段階を迎えるとします。そのときにどういう実験のデータをとるかというのは、すでに海外からもいろんな資料が入っているわけでありますか。実際、実験計画といいますか、どういうファクターを確認していけば将来の技術開発につながるという、そういう意味で。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小西博行君 そうしますと、もうすでに相当の歳月がたっているんですけれども、十分その試験に対応できるような、新艇と同じような形で進水ができるということでございますね。そういう形で実験に入ると、間違いなくいいデータがとれる条件であると、こういうことのように私理解したいと思います。 さて、もっと具体的なものに入っていきたいと思うんでありますけれども、確かに「むつ」というのは、当初申し上げましたように、大変な金額とそれから歳月をかけて今日まで…