小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○小西博行君 実際に調べてみますと、大体教科書が一〇%ぐらい、あるいは最大でも三〇%というように言われております。ほとんど教科書を使わないで補助教材的なものが中心になって教育をやっている、そのために大変学力が落ちておりまして、現実は塾が大変盛んでございます。塾の方では教科書を使うわけであります。塾の方で教科書を使って一生懸命に実力をつけて、さらに中学校へ上がっていく、これが実は実態でございます。 きょうは北海道からわざわざ私どもの先輩も…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○小西博行君 三角局長何となく精がないわけでございますが、教育の問題というのはもっともっと大事な問題じゃないかというように私は考えるわけなんです。したがいまして、少なくとも政治家でございますので、これは何も文部大臣がすべてということじゃなくて、政治家一人一人が真剣に、あるいは省庁が真剣に考えていく問題だというふうに私は思うからこういう問題を提起したわけでございます。 室蘭というところがございます。ここもずいぶん昔は大変な状態であったそう…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○小西博行君 それでは、具体的にこの補助教材についてお話をしたいと思います。 現実にいろいろな資料を集めたわけでありますけれども、ここにわずか三冊だけしか持ってきておりませんけれども、これが補助教材の一つということで使っておられるそうであります。十二冊が一まとめになっております。岩崎書店というのが実は出しているわけであります。著者も中にはちゃんと書いてありますけれども。そういう本の中で「日本の歴史」つまり「あかるい社会」という教育をやっ…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○小西博行君 最後に特にお願いしたいわけでありますけれども、こういう調査を現実にやるということになりましても、なかなか教育委員会へ参りましても適切な資料をもらえないという大変むずかしい問題があるわけでございますけれども、何としても全国のいろいろな情勢にかんがみまして、これは文部省中心型で何とかひとつ解決していただきたいということを本当に私はお願いしたいというふうに考えるわけであります。私ももちろん文教委員でございますし、自分の大きな一つ…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○小西博行君 終わります。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小西博行君 民社党の小西でございます。実はきょうは初めて総理に御質問ができるわけでございますので、少し広い立場で質問をまずさせていただきたいと思います。 と申しますのは、日本のいわゆる戦後の経済的な大きな発展の中に当然科学技術の振興という問題が私はあったんではないかと思うんです。もう一方、国内での開発とは別に海外の新しいすぐれた技術を導入したという部分も私はあったと思います。同時に、大変運がいいと言うんでしょうか、労働者は非常に若くて…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小西博行君 非常に時間が少なくなりましたのですが、そういった意味で原子力発電あるいは原子力の応用による船舶、こういう問題を大変急いで、しかも慎重にやらなければいけない日本の将来の大きな課題ではないかというふうに私は考えているわけであります。しかし、先ほどからいろいろ御意見がありますように大変大きな、しかもたくさんの問題がいま山積しているというふうに私も考えるわけでございます。何といっても一つの研究開発という問題になりますと、ややもする…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小西博行君 私は民社党・国民連合を代表して、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 石油代替エネルギーの開発は、国民生活及び社会経済の将来に向けての発展のため、きわめて重要かつ急務の課題であり、このことは単にわが国のみならず、世界各国共通の課題として認識されており、たとえば本年六月にイタリアのベネチアで開催された先進国首脳会議においても、石油代替エネルギーの開発のため、わが国が最大限の努力をす…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 放送大学学園法案につきましては、すでに衆議院におきまして相当の多くの時間を費やして審議されたというふうに私も聞いております。同時に先日も世耕先生、仲川先生の方からいろいろ質問がございましたし、きょうはまた各委員の御質問がございました。そして同時に私自身も、伺いながら、あるいは資料を参考にさしてもらいながら、大変放送大学学園というのはむずかしいし、新しい一つの大学をつくっていくんだという、まるでいままでの形と違うような私は形…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 私も放送大学を最初から、真っ向からやめてしまえという意味では決してないわけなんです。と申しますのは、いまおっしゃられましたように、そこには確かに意義を見つけることができるということなんですね。ところが、私が申し上げたいのは、現実のいろんな大学教育を見ましても大変たくさんの問題があるではないか。国立あるいは公立、私立におきましても、もう少し充実すればいい教育ができるんではないだろうかなあと。そういう意味で、むしろそっちの方に…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 確かにこの放送大学は、文部省にとりましても一つの大きなロマンだというふうに私は考えますし、したがいまして、長期計画というものがぴしっとありまして、そして何年度はどうなんだという具体的なものがありますと非常にわれわれも審議がやりやすいわけなんでございますけれども、ともかくもこの法案を通して、そして大学をいまから研究して具体化していくんだというお話が非常に方々に出てくるもんですから、さっぱり審議が、各政党とも恐らくがっぷりと四…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 そこで、もっとちょっと具体的にお聞きしたいんですが、大学四年で卒業するというのが前提だと思うんですけども、百二十四単位で四年間で卒業できるということなんですね。そしてこのアンケートを見ますと、何か大体週に二こまぐらいならとれる。アンケートがございますけれども、そこへ出ているわけですね。二こまか一こまかという数字が(1)、(2)というふうに出ておるわけですが、実際はこれは四こまぐらいとらなければ四年間で卒業できないんでござい…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 これは一単位でしょう。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 そうしますと、大体一日一時間——四十五分という授業だと思いますけれども、大体一日に一コマといいますか、大体四十五分ずつを毎日やれば、あとは毎週スクーリングというのがありまして、そのスクーリングというのは大体三時間ぐらいでいいというふうに話を大体聞いているわけです。そしてあとは自宅研修と。これで大学が出られるということでございますか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 何か非常に薄っぺらい学生ができるような感じがしてならないわけですね。もちろん、これはスクーリングのやり方もありますでしょうし、自宅研修というのはこれは幾らやってもいいということにはなるわけでございますから、勉強次第によっては当然普通の大学並みの力がつくというふうに考えるわけですけれども、一般的に考えまして、私自身が夜間の大学の学生を教えてみましても、非常に熱心で来るわけでございますけれども、どうしても時間的な制約がある。そ…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 実際、教育の場に立ちますと、教員そのものが大変悩む場合が多いわけですね。と言うのは、どうしても、大学の場合に、なるほどよかったなというふうに学生が感じるのは、恐らく、ゼミを通じて、そうしてかなりしぼられながらも、半ノイローゼになりながらも、それに挑戦していく、そうして卒業の認定までがんばるといいますか、そういうことが実は将来にとって非常に大きな励みになるわけですね。私は、そういう面で、いまの大学教育の本当にいい面というのは…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 これは、私どもでも国立からいろいろ来てもらっておりましたんですけれども、確かにそうでございますか。週六時間、そうしたら三回に分けても四回に分けてもいいということですか、一週間で。じゃ、二時間ずつ三回で六時間というのが成り立つでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 私は、教員の確保という問題が大変むずかしいんではないかなという感じを実は持っているわけなんですね。したがいまして、これ最終計画では三千六百六十八名の教員を確保するという非常に大きなことになっておりますし、しかもこれ、常勤の場合は五年契約でございますか、五年間でまた新しく契約し直すという制度でございますか、ちょっとお伺いしたいんですが。
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 この間もちょっと出たと思うんですが、教員は当然、研究機関といいますか、研究しなければいけない。したがいまして、私、広島でございますけれども、たとえば広島大学の経済の先生が放送学園のセンターの方に専任で行きまして、そしてそこでもってやるということが現実問題としまして私は大変むずかしいんではないか。まあ命令で行けと言ったら、これは国立ですからしようがないでしょうけれども、何かしらその辺が、私は本当にそういうメンバーはいいメンバ…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○小西博行君 私は何としてもスクーリングをやっぱり徹底的にやって、しかもそれがその学生のやる気を喚起するような、そういう有意義なスクーリングをやるということになれば、時間的にも相当少ないんではないかなと。同時に各県に一つずつ置こうと。東京は二つということなんですけれども、たとえば広島なんかへ行きまして、片道六時間、七時間というようなところはざらにございまして、そういうところから朝早く出てきて、二時間ないし三時間それを受けて、そしてまた帰…