小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 いや、今御質問申し上げたのは、どうも民間と政府との予算が基礎研究に対して随分割合が諸外国、特に先進諸国と違うじゃないかと、基礎研究をやっていくということは、さっき申し上げたように、民間というのはなかなかやりにくいので、国の方の予算をやっぱり投入していくような体制をつくらないと、世界各国が期待しているような形にならないのではないか、うまくなってもらえるんだろうか。そういうことで、国の予算はやっぱり積極的にもっとふやしていかな…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 そういう数字はいいんです。 今さっき申し上げたのは、これから先どのように伸ばすかということです、政府の予算を、割合を。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 そういう意味で、だんだん話を進めてまいりますと、研究者の交流というのが当然出てまいります。これは各省庁で全部それぞれやっておりますね。通産関係ももちろんでしょうし、大学関係では当然研究者をお迎えする招聘制度なんかもあるようですけれども、科学技術庁の中にも招聘制度というのがありますね、受け入れとして。四つぐらいの項目がこの中にあったわけです。私は、これについては具体的にどのぐらいの規模でどんなことをやっているのかなという感じ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 そこで、私が心配しているのは、科学技術庁ではそのような形で外国人をお迎えするような体制ができておると思うんですが、私も外務委員会をやっておるもので、この間宇野外務大臣が韓国へ行ったときに、大体八千人ぐらいの交流をやろうと、こういうお話が出たり、あるいは総理がアメリカへ行ったときには、これも相当数の人数を呼ぼうと、あれは大体百人ということだったんでしょうかね。そのように各ところでいろんなお話があるんですよね。科学技術庁として…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 文部省の関係は、この間予算委員会で留学生問題で私も質問をさしていただいたわけですよ。それにしても、文部省関係だけでもなかなか留学生問題というのはいろんな問題がありまして、宿舎とかあるいはフェローシップといってもなかなか大変だし、それだけの生活が果たして保障できるだろうかというのが今大きな問題になっておりまして、しかも十万人構想というような大きなものを打ち出しているものですから大変だ。しかし、そのほかの研究者の交流ということ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 まさにその情報が物すごく不十分なんですよ。だから、これはもう私はいろいろ調査をすればするほど、特に留学生の問題というのは、向こうの国の大学の先生が日本へ留学したとか、そういう場合には、日本の大学の先生の専門もある程度わかっておりますので紹介するんですけれども、恐らく科学技術庁の中でPRをするといっても国がある程度限られてくるでしょうし、情報そのものも非常に狭い分野で恐らく流れるんじゃないか。日本へどんどん来たいというのはど…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 数年前に理化学研究所へお伺いして、たしか光岡先生だったと思うんですが、いろいろお話をした中で、例えばカビですね、カビがたしか私あのときに七万種類というふうに聞いたと思うんですが、結局そういうカビの顔というものが全部ナンバーで整理をされて、そして例えばアメリカの大学と意見交換するときに、ナンバースリーのカビはございますよ、そのかわりおたくでナンバー何ぼのやつをくださいと、こういうお互いにギブ・アンド・テークをやらなきゃいけな…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 時間が参りましたから、長官に決意を最後にお伺いしたいんですが、この大綱の中にかなり詳しくこれからやるべき重要研究開発分野の推進というので、これは読むだけで頭が痛くなるぐらい難しい問題がたくさん出ております、ライフサイエンスその他ですね。これらをとにかく科学技術庁が中心になって進めていかなければいけないという、これは仕事の一つの大きな宿題だというふうに思います。そういう意味で、予算が一定の限られたものでありますけれども、長官…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 終わります。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 まず、世銀の関係について二、三点質問というよりも、むしろお伺いいたしたいというふうに思います。 先ほども少しございましたが、世銀の機能と役割、これを簡潔にひとつ教えていただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 そこでお伺いしたいんですが、当然それぞれの国でお金をお借りして何とか大きなプロジェクトを完成したいとかあるいは開発をやってみたいというような要請があるんだろうと思うんですね。それに対して、先ほどから何回か出てまいりましたように調査をする、事前調査を十分にする。それは当然お金を貸すわけですから必ず払ってもらわなきゃいけない、返してもらわなきゃいけないという条件がつくだろうと思うんですね。ところが、実際の実績を見てみますとかな…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 と申しますのは、ブラジルの例の大型発電所というのがございましたね。もっともその発電所が完成してその電力を有効に産業に使っていくということになって初めて利益が生まれると思うんですが、あれも随分長いことかかってやられたと思うんです。当然ああいう発電所建設ということで相当世銀からまたお金を借りたということもあろうかと思うんですが、最近もやっぱりそういう大きなプロジェクトというのは幾つかございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 つまりただお金を貸すという機能だけではなくて、先ほどのお話のように、技術のいろんな分野についても送り込んでそのプロジェクトを完成させていくということですから、恐らく日本あたりの技術ということになりますと、やっぱり日本向きの技術態勢というものを指導するという格好になりますね。発展途上国というのは大分違いますね、現在やっている様子が。その辺の構造調整というものは例えば日本から行って十分やるとか、あるいはどなたか専門家が行ってや…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 ありがとうございました。 もう時間がございませんから、水鳥の件一問だけお願いをして終わりたいと思います。 私も水鳥がどのような様子でどうなっているかというのはほとんど実は存じておりませんで、役所の方々にもいろいろお聞きしたんだけれども、そういうちゃんとしたものというのは割合少ないんだ、データは余りありませんわというようなお話だったものですから、確かに湿地帯を指定して世界に貢献していくということは非常に大切だと思うんですが、…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 じゃ大体体系立ってどういう鳥がどういうように移動するということはもうほぼ完璧に今押さえているということですね。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○小西博行君 終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 だんだん時間が少なくて十八分であります。 きょうは、特に先ほど同僚議員の方もおっしゃっておりましたが、やはり教育改革というのが非常に今大きな問題だろうと思います。ましてや臨教審で三年間も検討していただきまして、しかも教育改革の中身が具体的に今出ているわけであります。そういう意味で、私もやはり全体的に見ますと予算の伸びが非常に少ないのではないかなという感じがしてならないわけでありますけれども、予算折衝の段階で当然改革すべき項…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 大蔵大臣にお伺いしたいと思うんですが、教育の問題というのは今大変いろんな問題が出ておるわけです。 この間は留学生問題を私は質問させていただきましたし、あるいは研究者の問題あるいはその受け入れの大学の研究機関のあり方、たくさんの問題があろうかと私は思います。先ほど申し上げましたように文部大臣はとにかく文教予算をとるべく大変努力されたんじゃないかというふうに思いますが、その辺大蔵大臣としてはどうだったのか。私は応援する立場であ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 教育改革というのは一般の産業の中での合理化とかいう問題とは違いまして、先ほど入試の問題なんかで出ましたように、やっぱり改善すればそれが安定的にある程度長く続くような状態でなければ大変困る問題だろうと、私はそういうふうに思っておるものですから、特にその点も十分配慮していただいて優先的に当然決めなければいけませんので、そういう分野をよく整理されてやっていただきたい、そのように考える次第です。 ところが、この予算をいろいろ見てみ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 教育というのは、私は一番大切なのは小学校時代だろうというふうにいつも思うんですね。そして実は、生徒というのは小学校の一年に入るときというのは非常にわくわくして希望に満ちて入るわけですが、ただ、生徒の方から先生を選べないという問題がございます。したがって、非常にいい先生にめぐり会うということが、将来の学究生活に入る場合でも非常に大きな影響があるということですから、私は教育の問題というのは何か形ばかり整えても、やっぱり中身の整…