小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 これは別に通告はしていなかったんですけれども、あの当時、私も人を教えたという経験がある立場ですから、テレビを通じて講義をするというのは非常に難しいのではないか。冗談の一つも普通は言っても、テレビの前ということになりますと非常に標準型というんでしょうか、そういう格好になって魅力のない講義になりはしないかということが大変私は心配の一つの種であったんですけれども、そういうような世論調査、いわゆる学生さんとのコミュニケーションとい…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 当初の基本計画というのがございますね、それを見ますと、これは学生総数が四十五万三千人とかいうような非常に大きな数字が出ておりますし、また世論調査をしても、相当大勢の方が勉強したいというふうな御希望だということでこの法案通過ということになったんですが、全体的に計画を見まして、やっぱり放送衛星、これを間違いなくずっと計画的に、あれは大体普通は七年しか寿命がないわけですが、ちゃんとそれが故障した場合でもすぐ次のやつでできるような…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 この衛星というのは国際的にいろいろ決まりがありまして、日本としては八チャンネル使えるというようなことがありますので、その辺の関連性をやっぱり十分整備して、そして計画を密に私はやっていっていただきたい。同時に、それだけではいけませんので、全国のそういう受け入れ態勢というのを計画を密に立てて具体化していかなきゃいけない。これは大臣、えらい金がかかるんですよね。御存じだと思うんですが、これは四百二十億ですか、最終的には、というよ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○小西博行君 終わります。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 私は、先ほど長官から予算の概要を承りました。合わせて四千四百億ぐらいの予算でことしもやりたいということで、あらゆる分野で具体的な政策が出されております。 そこで、私はもう常日ごろから思っておるんですが、日本の研究開発費全体を統計で見ますと、大体九兆円前後ということが今言われております。アメリカがまず十九兆円ぐらいですから大体その半分ぐらいまで到達したわけです。数年前は大体三分の一というように言われていたんですが、大体半分ぐ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 長官、ですから、振興調整費というのは金額はそれほど大きくはないんですが、科学技術会議というのがございまして、これは総理が議長になっているわけですが、そこで日本の将来に向けてどういうような分野について研究開発をしなきゃいけないという一番大きなものがそこで出るわけですね。それによって各省庁にわたる分野について予算の配分その他をやるわけです。もちろん、予算のいろんな移行の作業なんかをやる場合には、当然各省庁と科学技術庁との打ち合…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 そのこともよくわかっております。結局最終的には科学技術会議がそれの評価をするということですね。余りいい結果が出ないようなものはもうそこでやめてしまうとか、そういうことも聞いておるんです。 そこで、私ども科学技術特別委員会のメンバーでよく調査に参りますよね。今は超電導超電導でもう全部超電導の話ばかりですけれども、例えばバイオですね、理化学研究所へ行きましてもバイオは盛んにやっている。筑波学園都市へ行きましても各省庁、例えば農…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 もう時間がないから次に移りますけれども、外国人の研究者の受け入れというのがあるでしょう。それは一つのプロジェクトに来てもらうという、お互いは交流するということもありますし、例の公務員、これは研究交流促進法ですか、そして日本の省庁へ登用したいというか、しましょうということで、もう現実に外国の研究者が来ているんですね。ところが、これ調べてみると三人ですよね。これ私も実はびっくりしたんですが、科技庁、通産、厚生で一名ずつ。どうし…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 そうですね、よくわかりますけれども、やっぱり三名というのはいかにも恥ずかしくて、かえって言わない方がいいんじゃないか。公務員で三名は雇っていますなんという言い方の方がかえって外国に誤解を招くと思うんです。科学技術庁も百名ほど研究員をこちらへ来ていただく、通産省も百名。この間総理が向こうへ行かれて、百名どうぞみたいなことをまた言っていますけれども、これは果たしてそういう受け入れ態勢というのがあるのかなと。 私は、この間留学生…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○小西博行君 終わります。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 私の方からは外国人の留学生の問題について、先日少し予算委員会で幅広い形でやらしていただいたわけです。午前中も同僚議員の方からもいろいろ質疑がございました。私は特に外務省にお願いしたい点についてきょうは御質問を申し上げたい、こう思っております。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 まず、やはり何といっても日本のいろんな事情について、外国から留学しようとする方々にどのような形で情報を提供するかというのが一番大きな問題だと思い…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 今お見せいただいた関係資料なんですが、それも実は予算委員会の前に私はいろいろ調べさしていただいて、そしてなるほど東京大学の中にはこういうものがある、あるいは九州大学にはと、そういうことで大体総花的に書いてあるわけですね。 ところが、この間質問で申し上げましたように、本当に自分が留学しようという場合にその中身についてなかなかわからない。例えば、私の場合ですと経営工学というのが専門ですけれども、経営工学はわかるわけです。しかし…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 国際交流基金がそういう意味でいろいろ活動なさっているということをもう既に聞いているんですが、十一カ国、百三十二名というふうに伺っておりますが、どういう国に何名、そしてどういう活動を具体的にやっていますか。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 外務省、在外公館の中に広報活動をやるセクションがありますね。その方々が留学生問題を取り扱ってPRしたり、中身の説明といるのをやっておられるんじゃないかと思うんですが、例えば中国、韓国、マレーシアその他、留学生が非常に多い国、大体何名ぐらいの人がそういうものは携わっているんですか、留学生を対象にしていろんな広報活動。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 大臣、そういう意味で恐らく具体的に対応する職員の数が絶対的に私はやっぱり少ないんだろうというような気がするんですよ。特に私、ニュージーランドのたしかあれはクライストチャーチですか、カンタベリー大学というのがあります、去年行かしていただいたかしら。そのときは、行きますとあそこは在外公館一人ですよね。それで現地から何か二人ほど採用されて、日本人がそのうちの一人ですがね。あのカンタベリー大学というのはもう大変親日派が多くて、日本…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 私が実は予算委員会でこの問題を取り上げたのは、今大臣がおっしゃったように、外務省だけでできるものでもないし、それから文部省だけでできるものではないという感じがやっぱり強かったおけです。ですから、特に宿舎の問題とか、後のフォローの問題というのはこれは大きな問題だろうと思うんです。 先進諸国へ留学している人のいろんな意識調査いたしますと、例えば生活に困るとか自分の飯を食うためにアルバイトをしなきゃどうにもならぬというような国と…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○小西博行君 留学生問題というのはいろんな角度がありますが、いろんな分野の実態調査というのが全くないと言っていいぐらいなんですよ。だから、日本の大学を出られて、向こうへ帰られてどういう仕事をされて、そして例えば研究者になった場合には今どういう成果を上げておられる、あるいは企業へ就職された場合はどうなのかというようなフォローも含めて、あるいは大学で今勉強しておるんだけれども実際中身はどうなのだというようなことも、割合文部省もつかんでいない…
第112回 参議院 本会議 第7号
○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま提案のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、竹下総理大臣並びに宮澤大蔵大臣に対して質問を行うものであります。 第一は、税制改革の手順についてであります。 中曽根前内閣による税制改革は、売上税の強引な導入の失敗に加え、不十分な減税と抱き合わせでマル優制度の廃止に終わり、この結果、税の重税感、不公平は一層拡大し、国民の期待を裏切るものとなりました。我々としては…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○小西博行君 それでは、きょうは主として我が国に留学しております外国人の留学生の問題についてお尋ねしてみたいと思います。 御承知のとおり、一月一日からこちらまで見ましても、留学生の問題というのは新聞紙上に相当大きく報道されております。もちろん悪いことばかりじゃなくて、ボランティアで子供さんを、留学生の面倒を見ているという明るいニュースもございますが、圧倒的に暗いニュースが中心であります。 そこで政府にまずお伺いしたいのは、そのような実態…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○小西博行君 その実態の中身を知らしていただきたいわけです。