小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる在日米軍労務費特別協定の改正議定書に対し、賛成の討論を行なうものであります。 今日、我が国の安全は憲法を踏まえた自主的な防衛努力と、これを補完する日米安保体制とによって守られていることは厳然たる事実であります。そして私は、見通し得る将来においてもこの政策が我が国の安全を守る上で最良の選択であると確信するものであります。こうした立場に立つとき、常に安保体制の有…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 核防護についてまず御質問を申し上げたいと思います。 まずプルトニウムの輸送につきましては、五十九年では船で輸送したということでありますが、今回は飛行機によって空輸するというようなことがもうほぼ決定されているように聞いているわけです。当初はアンカレジで給油をするということでいろいろ問題もあったようでありますけれども、直輸するというようなことでほぼジャンボに機種が決まったというふうにお伺いしているわけですが、それは間違いないで…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 大体ノンストップで一万三千キロという航程なんですね。 私は、そこでまずお伺いしたいんですが、この飛行機で実際に運ぶプルトニウムの量ですね、これはもちろん機関によって相当違うんではないかと思うんですが、現在の段階で大体一回に運ぶプルトニウムの量、これはどのように考えておられますか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 私の方の情報では、大体一回に二、三百キロではないかということを伺っているわけです。もちろんこういうような飛行機の選定というのはいろんな条件によって変わってくると思うんですが、日本の場合それを決めるのは一体どこなんでしょうかね。科学技術庁でそれを決めるのか、あるいは運輸省あたりで決めるのか、どうなんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 いや機種を選定するというんでしょうかね、いろんな条件の中でそれを決めなきゃいけないでしょう。今容器というお話もございましたね。この間もそれがちょっとここで質疑されたと思うんですが、アメリカで共同研究をやっていいものをつくろうとしているわけでしょう。そういう場合にどこの省庁が責任を持ってそういうものを決定されるのかなということを聞いているんです。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 確かに動燃だと思うんですけれども、しかし現実は初めてのケースですから、特に容器ということになりますといろんな条件があるだろうと思うんですよ。それに十分耐えなきゃいけないということになりますと、動燃だけにお任せするというんじゃなくて、基本的ないろんな実験なりその他の研究というのが当然あるんじゃないかという感じがするわけですよ。私はどこが中心になってというのはそういう意味で技術的な面でお聞きしているわけなんですがね。科学技術庁…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 とにかくその辺をスムーズに間違いないような形でやっていただきたいというふうに思います。 次は、前回は船で輸送した、これからは空輸の方にしたいと、時間的にも非常に短縮されるということで多分そういう方向になるんじゃないかと思うんですが、そのときの実際の防護であるとか監視体制、これが一番私は問題ではないかと思うんです。 前回ではアメリカの艦船あるいは飛行機の方でいろいろ監視をしていただいた、こちらからお願いしたわけでないんだけれ…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 だから、まだ具体的にそういう計画も立てていないということでよくまだわからないということですね。これから先、これが具体的になったときにいろいろ検討してそのシステムを明確にしていくということだと思いますので、そのように理解させていただきたいと思います。 これはあってはいけないんだけれども、もしも輸送中にいろんな事故が発生した場合に、例えば今日本にあります原子力発電というのは事故発生に対してのいろんな体制づくりというものが割合具…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 ほかにございませんか、科学技術庁。
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 了解いたしました。 それでは、時間がないので次の在外公館の方へ移ります。 先ほど松前議員の方からも、最後に、外務省の方いろいろ問題はございませんか、要求はございませんかという問いに対して、ぱっと問題意識といいますか問題点が出てこなかったというのが大変私は奇異に感じました。つまり、現場でいろいろ頑張っておられる在外公館の方は大変御苦労されているんだろうと同情の気持ちで私はいっぱいであったのですけれども、どうも本省にいらっしゃ…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○小西博行君 終わります。 ─────────────
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 オゾン層の保護についての条約についてまず御質問を申し上げたいと思います。 私この条約を拝見さしていただいて、しかもこのフロンガスの問題というのはかなり以前からいろんな形で問題になっております。私は基本的にこのように考えておるんです。要するにフロンガスを使って、そしていろんな生産工場でたくさんのものを消費している。その段階でこれが空気中に漏れるというようなことが実はこれが一番大きな問題ではないかと思うわけです。 もちろん最近…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 モントリオール議定書に署名した国というのはこれで見ますと三十一カ国ということになっておりまして、いわゆるお隣の韓国であるとか中国とかフィリピンというような国々はそれに署名をしていないわけですね。 私はむしろそういう国々というのは、さっき申し上げましたようにこの廃棄の処理の技術というのがやっぱりまだ相当おくれているんじゃないか、あるいはひょっとして法律的にそういう取り締まりというんでしょうか、そういうものが非常に弱いんではな…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 今お答えいただいたんですが、ゴム管をかえるとおっしゃったですね。ゴム管をかえる前に、実際車をやられたらわかりますけれども、中にフロンガスが漏れているかどうかというのはわからないんですね。結果的にはこれはガスがないなというのは、エンジンを回してみて、エアコンを入れてみると色でわかるんですね。だから、私はそういうような意味でゴム管ということだけではなしに、車にちょっと何か差し込んでみるともうすぐチェックできる、これは漏れている…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 したがって許可願いを出して許可をいただいて、後はどれだけ使用したというその使用量を報告するという格好になるんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 時間が来ましたからもうあと一問にしたいと思うんですが、特にこれは韓国あたりから将来日本に車が輸入されるというような現象が当然出てくるかもわかりません。あるいはエアコンの設備が日本へ輸入される、その場合には韓国もまた締約国になっておらないとそれが輸入できない、日本では買うことができない、そういうような条約に見えるわけですね、法律的にそういうふうになると。 ということでありますから、しばらくはまだ時間があるようですけれども、そ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 最後に大臣、そういうようなことでございまして、とにかくこのNICSの問題がこれから先の貿易関係ということに非常に大きく影響するというのがちゃんと書いておりますので、そういう意味でも日本が東南アジア近辺では中心になりまして、先ほど申し上げたいろんな技術援助であるとか、あるいは時によってはお金で支援する場合があるかもしれませんが、そういう分野でやっぱり大いにやっていただきたい。そうしないと結果的にこの目的に沿うような格好になら…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○小西博行君 終わります。 ─────────────
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 きょうはこの委員会では長官の所信に対する質問ということになっておりますので、細部の個々の問題につきましてはまた時間を改めて御質問を申し上げたいと思いますが、午前中にも同趣旨の質問がございましたのでできるだけダブらないようにお話をさせていただきたいというふうに思います。 長官の所信表明をお伺いいたしました。そしてまた科学技術政策大綱というのが十二月に出ておりまして、主にこの問題について確認をさせていただきたい、そのように考え…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○小西博行君 長官えらいあっさりと答えられましたが、そのとおりだと思います。 私は、実はこの三つの分野について本来なら細かくずっと長官の御意思をお伺いしたいというのが本意でありますけれども、時間的に制約がございますし、この基礎研究という問題、これは前回にも少しそういうお話をさせていただいたんです。世界のいろんな研究予算なんか見てみましても、基礎研究の分野というのはやはりどうしても国の機関で、国の予算で研究を進めなければ大変難しいだろう。…