小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 そういうことになりますと、また来年改正するということもあり得るというふうに判断してよろしいでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 今はそうなんでしょうけれども、ひょっとしていろんな事情が変わりますとまた改正するようなことになるかもわからないというふうに私は理解さしていただきたいというふうに思います。 次は、特に労務者の給料の問題がございますが、法案なんか読ましていただいても、基本給はもうほとんどつっつかない。当然基本給というのは日本の国家公務員と大体同等ということになっておるように私は理解しているわけですが、そのあとの残りの付加給ですね、さっき手当と…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 そうすると、あとは付加給がどんどんふえていくということにもしなりますと、あるいはその本給の半分ぐらい手当の方で充当するというような事態も起きないことはないんでしょうね。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 なぜこのようなことをお尋ねするかといいますと、日本の民間企業のいろんな賃金を決定する場合に、地域手当だとかその土地によってのいろんな条件が変わりますと、どうしても付加給のような形でつけるわけです。例えば通勤手当その他ですね。 そういうふうになっていきますと、いつの間にか付加給は非常にふえるんだけれども、この場合は退職金というのは別だと思いますが、退職金計算なんかする場合にはどうしても基本給を中心にやってしまう、そういうよう…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 私は、米軍のいわゆる給料というのは一体どうなっているのか、全然勉強しておりませんのでわからないんですが、ただアメリカの一般の民間の給与体系というのはもうこれは完全に職務給でございまして、日本の場合には年齢給といいますか、ある程度年をとれば結婚もする、子供もできるというようなものを考慮した上での賃金体系。アメリカの場合はそういうことは全然関係なしにその職務のいわゆる評価によって賃金が決まる。だから、若い人がその職場につこうが…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 もうこれ恐らく十年以上前になると思うんですが、日本の場合でもそのように特に製鉄会社を中心にいたしまして職務給を何とかして導入して、その人の能力に合わせて賃金を決めるべきじゃないかという、だから若くて能力のある人というのはその職務につけば高い給料をいただけるというようなことで相当いろいろやったわけです。 しかし、現実には最低の生活費というのが大切でございますから、アメリカの場合のいろんな賃金を調べてみると、やっぱり最低賃金と…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 ペルシャ湾のことにちょっと触れましたけれども、どうもペルシャ湾の問題というのは以前から私も何回か御質問申し上げたんですが、なかなかうまくいかない。これは現実問題として、日本の将来にとってあるいは現在でも大変大きな問題だというふうに思います。いろんな意味で米軍からの援助を受けながら何とか安全に航行するというのが私は現状ではないかと思うんです。そういう意味で、このペルシャ湾に対してというよりも、米軍に対して何らかの形でこれは財…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 安全のシステムというようにさっきおっしゃいましたね。航行安全装置をとにかく日本がつくり直す、何か故障しているそうですね、そういうお話がここにあるんですけれども、これはもう相当進んでいますか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 もうちょっと技術的にお尋ねしたいんですが、それは例えば船舶につけているいわゆるロランですね、三角法で自分の位置を知る、そういうような種類のものじゃないんでしょうか。どういうものを……。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 そうですか。それは岸辺につけるというのでしょうか、海の上に浮かすというか、どういう形で使っていくんでしょうか。船につけるんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 ですから、航行する場合に自分の船がどの位置を走っている、できるだけ例えばイラン側に寄らない、そういう意味の安全装置ですね。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 ようわかりました。 そのことはだから早く、もう現在でもつけるべく努力はして……。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 交渉中……、これは早くやらないといけませんね。 大臣、これまたこの前もちょっとお願いしたんですけれども、まだ人身事故が起きているわけです。これマリア2号、ペルシャ湾。だから海員に従事している日本人の方からやっぱりたくさんの陳情を受けているわけです、もう大変心配だと。大臣のこの前の答弁も国連の方へももちろん申し入れる、あるいはイランに対してもと、こういうお話があるんですけれども、これはどうなんでしょうかね、イランがやったとい…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 もう時間がなくなりましたが、韓国の例のオリンピック、これは何とかして成功させなきゃいけないという気持ちを私どもも持っておるわけです。 恐らく政府は、四月二十七日でしたか、テロ防止会議というのをもう既に開催されたと思うんですが、どういうことをやられたんでしょうか。どういう結論が出ましたか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 先ほど同僚議員の方からもお話がありましたように、丸岡だとか柴田とか、いろんな不穏な動きが最近非常に激しくなってきているような気がするわけです。そういう意味でいろんなものを想定して、先ほどのお話じゃありませんけれども、やっぱり国内のそういうような状況もよく調査をして、そして韓国との共同的ないろんなこともあるんでしょうし、相当慎重に、しかも思い切った方策をとっていかないとひょっとしてひょっとするというような心配もございますので…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 終わります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 時間が大変少のうございまして、したがいまして二、三問について総理に御質問を申し上げたいというふうに思います。 我が党の方は、日米安保体制ということに対して賛成の立場でありますし、そういう意味ではこの法案についても賛成でございます。しかし、一昨日あるいはきょうの審議を通じまして、やはりいろんな問題があるということだけは私自身も認識を新たにしているところであります。 特に、さっきから同僚議員の方からも既に御質問もございましたが…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 そういうことだと、このペルシャ湾の問題、これは先ほど大臣にもお伺いしたわけですが、総理としては日本の石油を輸送しているということで大変大切な私は課題ではないかと思うんです。この安全を守っていくために大変いろんな国に迷惑もかけていると思うんですが、これに対する予算的な措置だとか、先ほど申し上げましたような形で何か具体的に、これから先計画的にそれを何かやっていこうというふうにお考えでございますか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 とにかく海員組合の方々が命がけというか、そういう形で行っておるものですから、本人はもとより家族の皆さん方ももう大変心配しておりますし、ひょっとしたらもう船をおりようかというような方も相当いらっしゃるというふうに聞いておりますので、ぜひともその安全を守るという立場でお願いをしたいというふうに思います。 それから、もう最後になりますけれども、最近、先ほどもちょっと御意見が出ましたが、テロの問題です。特にこれはソウルのオリンピッ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○小西博行君 終わります。