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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 軍事面での肩がわりをアメリカは期待していないというふうに竹下総理は言っておるんですけれども、これは一体どういうような意味なんでしょうか。日本の周辺というのはみずから日本が守っていかなきゃいけない、当然そのようなことではないかというように思うんですが、その責任の分担についてどうなんでしょうか。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 日米安保条約の効率的な機能というようなことを言っておるんですが、具体的には一体何を指しているんでしょうか。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 もう一方では、どうしても費用負担というのがだんだんふえてくるということが想定されますよね。そうしますと、また地位協定という問題に触れなきゃいかぬのかなという感じがするんですが、その点はどうですか。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 終わります。 —————————————

民社党・国民連合1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○小西博行君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま提案のありました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案について、竹下総理並びに大蔵大臣に質問を行うものであります。 我が党は、抜本税制改革については生活先進国づくりの重要な柱と位置づけ、国民の合意のもとに正しい手順に従って行うよう、再三にわたって主張してまいりました。すなわち、第一段階としては所得税等直接税の大幅減税を進め、不公平税制の抜本改革を実現し、その上で…

民社党・国民連合1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○小西博行君 私は、衆議院段階で具体的な見直しについて条項として上がっておりますので、その点について二、三点お尋ねを申し上げたいと思います。 まず私は、どう考えましても、この見直しをしなければいけないという一つの条項を非常に重く考えているわけであります。これはもう既に皆さん御存じだと思いますけれども、具体的に十七条の中でうたっております。 それは、「消費税の中小事業者の事務負担等に配慮した」云々とあるわけです。果たして中小事業者だけが問…

民社党・国民連合1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○小西博行君 今の答弁で私理解をさしていただいたわけですが、中小業者だけではないと、これからの消費税導入に対していろんな問題が出てまいりますと必ず見直しを行うと、そういうことを確認さしていただいたというふうに理解さしていただいていいんじゃないかと思います。 それからもう一点は、具体的にその中身なんですけれども、先ほど栗林先生の方からお話がありましたように転嫁というお話がありました。果たして転嫁がうまくいっているのかいっていないのか、これ…

民社党・国民連合1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○小西博行君 そういう意味で、私はこういう法案を提案するときには万全を期して詳細なことについてちゃんと準備するのが本当じゃないか、何もこの消費税だけの問題じゃありませんが、割合そういう点が抜けていることが多いわけですね。 もう既に、繊維業界あたりではかなり詳しいそういう中身の検討もされておりますし、私どももそれを勉強さしていただいておりますが、そういう業界もあるわけでありますから、政府は一丸となってそういう準備ぐらいのことは十分私対応で…

民社党・国民連合1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○小西博行君 きょうは参考人の皆様方大変お忙しいところありがとうございました。 私は、実は外務委員会にも所属しておりますので、今度は日米原子力協定ということもございまして、連日原子力の問題を審議をさしていただいているわけですが、非常にわかりやすいことを賛成、反対ということでけんかしないようにお聞きをしたいと思います。 日本の原子力発電ですが、いろんな意見もございますけれども、まあまあ今日まで大した事故もなしにやってきたというように私は理…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 原子力協定について、二、三の点についてお尋ねをしたいと思います。 私は、たまたま実は科学技術特別委員会にも所属しておりまして、この一週間ばかり主に原子力関係ばかり質問をさせていただいておりますし、またきょうは科学技術庁からも大勢のスタッフあるいは通産、運輸省というふうにおいで願っているわけでございますが、とにかくこの法案でずっと審議をしてみまして、私は賛成の立場でありますけれども、しかしやっぱりまだまだ整備をしなきゃいけな…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 今、容器の問題がまた出てまいりましたが、先日の科技特の審議の中でも大体容器は安全な容器、これについてはもう目鼻がついたというようなお話でございましたが、それはそれでよろしいんでしょうか。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 いや、少しこの間の発言と違うような気がするんですが、その意味はよくわかるんです。この間の質疑の中で、見通しは十分立ったような回答があったものですから、もうほぼ具体的にできているのかなと、理論的に、例えばもうこれは大丈夫だ、どういう材質を使ってどうだというようなものが十分できているというふうに私は理解したんですが、そうではないんですか。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 そうしますと、もう実験では十分成功して、実用段階に入ろうと思えばすぐできると、そのように理解していいんでしょうね。わかりました。 もう一点ですが、これも実は科技特でいろいろ議論が出た中で、プルトニウムの再処理をお願いしますね、それのいわゆる消費、需要と供給のバランス。それも実は同僚議員の方から、プルトニウムがだんだん余っていくんじゃないか、日本で使ったかすを持っていって処理してもらえば、量的に蓄積の量がふえていくんじゃない…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 そういたしますと、これはもちろん高速増殖炉もですが、軽水炉でプルサーマルという形で消費するということも含んでいるわけですね。通産の方はいらっしゃいますか。——それでよろしいですか。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 わかりました。 それでは、実際の再処理というのは英国であるとかあるいはフランス、こういう国々に依存をするわけなんですけれども、現実には依存したものは全部日本へ取り戻すというか、むしろそこからどこかへ販売するといいますか、そういう形態は将来ずっととっていかないという考え方なんでしょうか。その辺のお考えを。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 さっきの貯蔵がどんどんふえていくんではないかという心配がよく諸外国からあるというお話もありますので、その辺も含めて何か明確に関係国にお知らせをするということが私大変必要じゃないかなと思います。特に先進諸国はもうお互いに同盟国という形でいろんなあれがあるんでしょうけれども、むしろ発展途上国、こういう国々から日本に対して非常にいろんな意味の懸念があるのではないか、そう思いますので、直接はそういう関係はないにしても、よくPR活動…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 実はこれ三月十七日ですか、こういうようなIAEAの新安全指針というようなものが出ておりまして、これは通達しておりませんでしたが、こういうようなのが新聞で実は報道されておりまして、国際機関でかなり詳しく取り決め事項ができております。例えば原子力の安全に対するガイドラインというものは今まで以上に明確にして、詳細にして、原発のチェルノブイリ事故の教訓を得てやらなきゃいけないということで非常に細かく出しているわけです。 そこでお尋…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 私は、むしろこういう安全という意味で特に原子力につきましては世界全体がそれをやらなきゃいけないという立場だと思うんですね。そういう意味で個々のチェックというのも非常に私大切だと思うんですが、むしろ指導あるいは勧告という形がとれないものかな、そういう感じがしてならないんです。 ですから、各国におきましてもそれぞれ事業者が違いますので、その発電所の中でどの程度安全に留意してちゃんと管理体制ができているかということで、評価基準を…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 大臣、やっぱりそういうことは私は非常に必要だと思うんです。私もまだ新人の議員ですから、大臣が科学技術庁の長官を過去にやった——私は中川さん時代からですから存じておりませんでしたが、特にこれから先の外交の分野でもこういう世界全体の共通の、例えばオゾンという問題もこの間ございましたが、そういう問題の場合はやはり日本が相当技術も進んでいるわけです。特に安全という問題についてはこの原子力に対して非常に日本は進んでいるだろうと思いま…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○小西博行君 質問は以上で終わりますが、大臣、きょうの夕方からスタートという、海外へ行かれるということも伺っておりまして、大変な時期でございますので、体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。 終わります。