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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会68 件・68%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 損害といいましてもいろんなケースがあると思うんですが、特にいろいろ新聞、雑誌なんかで報道されておりますけれども、例えば農産物ですね。これはソビエトだけから別に農作物が出るわけじゃありませんし、ヨーロッパのものはもう買うなよというような感じにどうしてもならざるを得ない。特に、近い国というのはそういう影響というのはすごくあると思うんですよね。そういった意味での損害という形をどのようにソビエトの方が考えて対処されるのか、あるいは…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 今、中国、韓国、台湾ということで説明があったわけですが、こういう国々というのは自分の国で原子力発電をつくるわけではないんでしょうね。どこかの国から、本体といいますか、ハード部分は購入されて、恐らくソフト部分も同時にそのハードについていると思うんですがね、そういう形で恐らくやっておられるんじゃないか。中国では、たしか高圧がまなんか三菱から行ったという話も聞いて、本体はフランスというふうに聞いているわけですが、そういうハード部…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 事故の発生ということで先ほどからいろいろ質問があるわけですが、私は、ハードの部分とソフトの部分と相まってやっぱり事故というのは発生するだろう、そう思います。回転体の中がどうなっているかって人間の目でなかなか確認できないわけですから、先ほどの振動その他でキャッチするということでしょう。それで、その計器を見て判断するということですから。 私はちょっと心配なのは、中国、韓国、台湾にいたしましても、経験的には日本に比べて相当まだ劣…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 中国なんかでも建設中と計画中ですか、三百三十万キロワットですね。韓国が千二百二十九万キロ、これはもう既に八基動いている。それから、台湾の場合は運転中が六基ですね。計画中を入れますと九百九万キロ。これはもうすごい、量的にもどんどんふえていくんじゃないか。特に、中国なんかはまだまだふえるんじゃないか。国土が広いわけですから恐らくふえていくんじゃないか。そういうことがあるだけに、中国との関係、これはまだ運転しておりませんから具体…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 これは私、広報活動が非常に大事だと思っているんですね。先ほど同僚議員からも、そういう原子力発電というのは安全であるというような意味も含めて、広報活動というのは非常に必要だと思うんです。 その中で特に最近少し新聞でも出てまいっておりますが、原発事故のランク表示というのが出ていますね。フランスなんかは割合具体的に、七段階だったですかね、出しておりますね。地震と同じように三とか四とか表示すると、それで大体その中身はわかることだと…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 東電の事故について数点感じたことを質問させていただきたいと思います。 日本の原子力行政というのはなぜやらなきゃいけないかというのは、当然、先ほどからも御意見が出ていますように、資源が非常に少ない、だからできればクリーンな、永遠に使えるような、そういうような電力供給をしたいというのがその基本にあると思うんです。事故としては私は割合少ないというふうに見ておるわけですが、しかし今度のような事故が発生いたしますと、東電だけではなく…

民社党・国民連合1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○小西博行君 時間が二分ぐらいしかありませんのでまとめて質問しますけれども、原子力行政全体を見ますと、古いものはもうそろそろ廃炉の時期に差しかかってくるわけですよね。だから、建設から始まって、運転して、最後に廃炉にして、後の処分どうするかという一つの大きなものがありますよね。そういうものに対しても具体的な計画はあるんじゃないかというふうに思うんですよね。その点を私は一つ心配しております。 それからもう一点は、広報活動というのがさつきから…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 それでは、在外公館法の一部改正についてまず質問をさせていただきます。 今回はマーシャルとミクロネシアに大使館を置くというような法案になっております。これまで同様の地位にあったパラオ、このパラオにつきましては、これが例えば自由連合に移行をすればやはり大使館を置くということになるのかどうか。あるいは、それ以外の国でも非常に近い将来にこういう大使館を置きたいというような国々がもしあったら、それもあわせて教えていただきたいと思いま…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 その他の国、パラオ以外の。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 そうですね。やっぱり国際化時代ですからできるだけいろんな国々の皆さん方とよくコミュニケーションを図る、協力する、そういう意味でも私は、この大使館というのは非常に大切な機能を果たしているというふうに思いますので、また具体的に展開するようになれば教えていただきたいと思います。 それから、この間も三井物産の浅尾さん問題がございまして、特に在外公館の方はある意味では大変危険の伴う仕事かもわかりません。そういう意味で、大使館の中の警…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 今のは在外公館についてですよね。民間については何らやっぱり手助けをする方法というのはないんでしょうか。この間のあのような大変な経験を経てもなおかつ助けようがないというような感じなんでしょうか。何か具体的にほかの方法を考えておられますでしょうか。民間の人ですね、この間の三井物産の件のような。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 何かこれは重点的にやらないとなかなか難しいんじゃないか。この間のことは住宅を襲われたんでしょう。通勤中にやられたということはこの前の事例なんですよね。 ですから、国によっても相当雰囲気も違うんだろうと思うんだけれども、その辺の対応というのは非常に幅が広いし、重点をどこにといっても大変なんでしょうけれども、やっぱり国柄によって危険なそういう国柄というのもあると思うので、そういうところに対して重点的に何か具体的な対策をとらない…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 外国から日本に大使館を置いておるという場合には相当警備なんかも厳重にやっているんじゃないですか。例えば武器を持っているとか何かそういうような、イギリス大使館とかアメリカ大使館それぞれありますけれども、日本における外国から来られた大使館、その場合の警備の体制というのはかなり厳重にやっておられると思うんですが、その辺はどうなんでしょう。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 じゃ、次に移ります。 この法案をちょっと見せていただきまして、随分前にそういう資料を見たことがあるんですけれども、これは給与の関係が出ておりますよね、手当。私は大使館というのは世界にたくさんあると思うんですが、大使の給料なんか見ましても全部これは金額がえらい違うんですね。そうですね、例えばアメリカの大使が一番給料がいいのかと思うと案外そうでもない。余りよく知らない国の大使さんの給料がえらくいいということになっているんですよ…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 そうしますと、生活環境といいますか、国によってはなかなか食料とかその他手に入りにくい、あるいは高価だというような場合には、それが一つのウエートとして大変トータルの給料というのは高くしていく、そういうようなことにもなるんですね。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 じゃ、例えば中南米あたりのえらい物価の上昇率が、インフレ年間一〇〇%ぐらい、ぱんぱん変わってしまうようなところというのはどうなんですかね。先取りしていくのか、それともおくれていくんですか。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 家族手当とかなんとかいうのがありますが、そっちの金額よりも随分違った意味で給料の差がえらく違うものですから、その辺が一体どのようになっているのかということにちょっと関心を持ったわけですが、余りこういう質問というのはないようでして、ではこれは、人事院とはまた全然別なんですかね。人事院の方は公務員全体についてやってますが、人事院の領域にはならないのですか、こういう計算式は。外務省でやるんですか。

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 大体わかりましたが、しかし計算式は非常に複雑なようで、またひとつ教えていただきたいというふうに思います。 それからもう一点は、最近一般の企業でもよく若者はやめるんですが、時々外務省のいわゆる将来嘱望されて入った若い外交官が転勤先によっては簡単にやめてしまうというのが何例かあるというふうに聞いているんですね。例えばヨーロッパからアフリカのどこかへ転勤命令を受けるともう途端にやめる。これは何も外務省だけの問題じゃなくて、今の日…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 法案については終わります。 外交一般につきましてちょっと質問さしていただきたいんですが、先ほども同僚議員の方から数点にわたってございましたが、二月三日付の日米首脳会談、これで何点か、端的に答えてもらったらいいと思うんですが、質問さしていただきたいと思います。 アメリカから日本に対する責任分担という言葉がよくございますけれども、ベーカー国務長官の言う創造的な責任分担、これは一体どういう中身なのか教えていただきたいと思うんです…

民社党・国民連合1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○小西博行君 竹下総理の方からも、貢献していく分野五つについて、話をされたというふうに聞いているんですが、その五つというのはどういうことなんでしょうか。