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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
916
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 20 を表示
労働省大臣官房長1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○小粥政府委員 臨調答申におきまして、特殊法人についてはいろいろな改革を要する問題点が指摘をされております。それと並んで認可法人の中にも準ずるものがあるのではないかということで、同じような問題もあろうかと思っております。実は、その認可法人関係、いわゆる身体障害者雇用促進協会もそうでございますけれども、労働省関係には幾つかの認可法人がございますが、それぞれにそうした認可法人の今後の持っていき方について臨調答申ではいろいろな指摘をいただいて…

労働省大臣官房長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(小粥義朗君) 先生御指摘のように、今タイで労働組合出身の外務公務員という形で御活躍をされていることも承知しておりますし、また、大変御活躍だということも承知しているわけでございますが、ただ、外交官ということになりますと、例えばレーバーアタッシェの場合、労使関係はもちろんですが、それ以外の労働問題全般にわたる、さらには開発途上国等ですと、労働問題以外のほかの、例えば技術協力その他の仕事もあわせ担当しなければならないということで、…

労働省大臣官房長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(小粥義朗君) 労働省の内部部局の定員につきましては、再編前に比べますと再編後は十三名の城となる予定でございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 御指摘のとおり、一般会計で四十八億のマイナスでございますが、その主たるものは、いわゆる補助金につきまして一〇%のマイナスシーリングということもございまして、労働省の場合の補助金の大宗を占めるものがいわゆる失業対策事業関係の補助金あるいは職業訓練関係の補助金でございます。出入りがございますけれども、マイナスの主要なものは、御指摘のような失業対策事業費の関係でございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 支給要件の具体的な問題でございますので、至急調べまして御答弁させていただきたいと思いますので、しばらく時間をおかしいただきたいと思います。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) そのとおりでございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) ちょっと行き違いがあったのかもしれませんが、担当の者としては、資料要求があったのに対して、提出しているそうでございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) ちょっと私、今その間の事情をつまびらかにいたしませんので、至急調べて御返事をさしていただきたいと思います。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 承知いたしております。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 昨年五月に労働省としてこの委嘱調査員制度を実施いたしましたので

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 大臣は詳細までは御存じないわけでございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 昭和四十年代の終わりからこの問題が国会等でも論議され、あるいは衆議院の決算委員会の決議等にも取り上げられたことも承知しておるわけでございます。 当時問題になりました事柄は、いわゆる天上がり職員が手弁当で来てきているというようなことがございまして、それがいわゆる公務員としての身分もあいまいなままに処理をされているというようなことで指摘を受けたというふうにも承知をいたしておりますので、その後各省もそうした委嘱調査員…

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 専ら、調査、分析といった仕事が中心でございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 労働行政が個々の企業に対して利益誘導をするとか、そうしたことがあるわけじゃございませんし、先ほどお答えしましたように、いわゆる労働経済の分析を実際に合う形でしなきゃならないといった要請もあるわけでございますので、今お挙げになりました各部課は、もちろん政策企画部門もございますけれども、それぞれその前提となるいわゆる調査、分析もあわせ行っているところでございまして、そうしたところに配置をし、また、この制度がかねて問…

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 先ほどお答えいたしましたように、いわゆる統計の数字だけのマクロで労働経済の総合的分析をやる、それはそれなりにできますけれども、それが個々の企業のビベービアに非常に影響されて予測なり何なり変わってくるわけでございますから、そうした個々の企業のビベービアというものはどういう形でパターン化されていくのか、そうしたことも参考にしてやらなければ的確な予測もできない、分析もできないといった面があるからでございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 五つで全体がわかるというものじゃもちろんございません。また、個々の企業によって対応も違うでしょうから。ただ、そうした企業の、言うならば行動様式について詳しい専門的知識を持っている人という意味でそうした五人の人をお願いしたものでございまして、特にその企業の銘柄とかそういうものにこだわるものではございません。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 労働省は、いわゆる雇用調整についてのいろんな政策手段も持ちまして従来からもいろんな形で施策の充実を図っているわけでございますけれども、例えばオイルショック後の雇用調整が大幅に行われた際の対応策として雇用調整助成金といったものもつくりましたが、実は役所だけでつくりますと、ふだんはもちろん労使それぞれの団体なり関係者との接触を持って、実際に必要な施策の姿はどうあるべきかということをやってはおりますけれども、できたも…

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) 労働行政全体がその五人がいなければだめだということを申し上げているのじゃございませんで、労働省の各担当しております部局の仕事の中でその部分が必要であるという意味で申し上げているわけでございます。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) もちろん審議会でもいろいろ関係労使の御論議をいただいて、私ども政策立案をしているわけでございます。その面で、なおかつ先ほど来お答えしたような事情もいろいろあって、なおそうした企業ビベービアというものを踏まえた予測なり分析なり、そうしたものを的確にする必要があるということでやっておるものでございますので、御理解を賜りたいと思います。

労働省大臣官房長1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(小粥義朗君) ILO条約で採択されております条約数、百五十九条約あるわけでございますが、その中で、我が国が批准しております数は三十七条約でございます。したがって、残り百幾つかがまだ未批准ということになるわけでございますが、ILO条約の内容は多岐にわたっておりますけれども、その中で労働時間問題、あるいは婦人に関する条約といった主要なもので未批准のものを挙げますと、まず、労働時間関係では、工業的企業に於ける労働時間を一日八時間且…