小笠原陽一
会議録に記録された「小笠原陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 310 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会94 件・94%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) ただいま地上波についてのお尋ねでございますが、繰り返しになって大変恐縮でございますが、受信料の適正かつ公平な負担の徹底につきましては、総務省として、NHK予算及び決算の大臣意見において求めているものであります。他方、地上放送につきましても、その具体的な方法、つまり放送受信契約の勧奨の具体的な方法につきましてはNHKにおいて検討されるべきものというふうに考えております。総務省としては、これにつきましてもコメン…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) お尋ねの日本放送協会放送受信規約第十二条の二に基づきましてNHKが延滞利息をどの程度請求しているのかという点について、総務省としては事実関係を承知をしておりません。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の裁判があったことは承知をしております。ただ、裁判所で扱われました個別の事案につきまして、総務省としてコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) 法令の内容について私から御説明をさせていただきます。 法人税の適用のいかんにかかわらず、NHKは、放送法第七十四条第一項の規定により、毎事業年度の財務諸表を適正に作成し、総務大臣に提出しなければならないものとされています。また、放送法第七十五条において、NHKは、財務諸表について、監査委員会の監査のほか、会計監査人の監査を受けなければならないとされているほか、同法第七十九条において、協会の会計については会計…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの「しおかぜ」の無線局についてでございますが、特定失踪者問題調査会からの要望を受けまして、二〇一九年四月から、それまでの一波での送信から、二波の同時送信が可能となるよう免許をしているところでございます。 今お話にございましたとおり、「しおかぜ」に使用しております送信機の移行作業中は一時的に一波での送信となるというふうにお聞きしておりますが、この作業は、今後とも「しおかぜ」が二波体制で安定的…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、総務省といたしましても、こうした拉致被害者等に関する情報発信は非常に重要な課題であり、政府全体で取り組むべき問題とは考えております。 ただ、繰り返しになって恐縮でございますが、「しおかぜ」の短波放送環境の使用関係につきましては、免許人である調査会、短波放送施設を管理するKDDI、そして使用権を有するNHK、この間の運用面についての調整を尽くしていただきたいというふうに考えて…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 企業のDXは、競争力強化を通じて業績向上に資することで、それを支える人材の処遇改善、新たな雇用の創出にもつながることが期待されます。 また、DX実現に当たり、労働者がデジタルスキルを習得する必要性が高まれば、労働者は学び直しを通じてスキルアップを図ることになり、多様なキャリアパスの選択肢が広がる可能性がございます。 さらに、企業がDXを進める中で、テレワークやオンライン会議が普及すると…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 デメリットについてのお尋ねでございますが、企業のDXを通じたAIあるいはIoTの利活用は、生産性向上あるいは競争力強化につながる反面、例えばバックオフィスにおける業務が減少するなど、一部の業種や職種においては影響が生じる可能性がございます。一方では、DXはデジタル人材の雇用ニーズを新たに生み出すことを見込まれているため、このような就業構造の転換に対応するための人材育成や労働移動が重要と…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えいたします。 現時点におきましては、経済産業省において行っているものはございません。
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 テレワークにつきましては、働き方の改革のみならず、企業価値の向上あるいはBCPの強化など多種多様な政策効果をもたらすことから、関係府省が一丸となってテレワークの推進に当たっているところでございます。 例えば、就業者に関するテレワークの実態につきましては、国土交通省のテレワーク人口実態調査におきまして毎年調査が実施されております。調査の実施に当たりましては、制度設計時から経済産業省も含め…
第204回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 令和二年七月、文部科学省及び厚生労働省により策定されました読書バリアフリー基本計画では、出版社によるテキストデータの提供の具体的な在り方について必要な議論を行っていくため、出版関係者との検討の場を設けるとされております。 これを受けまして、経済産業省では、令和二年度、今御指摘のありました読書バリアフリー環境整備のための電子書籍市場等の拡大に関する検討会を設置し、出版社からのテキストデー…
第204回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えを申し上げます。 読書バリアフリー法の目的である視覚障害者等の読書環境整備を進めるためには、出版社から視覚障害等の方々に対するテキストデータの提供を促進していくことは大変重要であるというふうに認識しております。 他方、令和二年度に実施した出版関係者へのアンケート及びヒアリング調査結果によりますと、組み版からのテキストデータの抽出については、複雑なレイアウトからの抽出、外字の変換、あるいは図表等の抽出な…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のCODAでございますが、従来より、違法コンテンツが掲載されているサイトに対して削除要請ということを行っていることに加えまして、昨今、海賊版サイトの運営者が匿名性の高い防弾サーバーというようなことを活用することによってサイト運営者やサーバーの特定が非常に難しくなっている、そういったことを踏まえて、新たな実証事業ということも立ち上げたところでございます。そういったことによりまして、特に、最…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 御指摘の中国のゲームコンテンツ市場でございますが、現状、規制により外資企業単独では事業を行うことはできず、さらに、外資、内資を問わず、ゲームの内容の審査が行われるなど、様々な規制が存在していると認識しております。 経済産業省におきましては、日中韓文化コンテンツ産業フォーラムなどの外交チャンネルを通じまして、中国当局に対し、コンテンツ産業を取り巻く規制に関わる日本企業の懸念を伝達し、規制…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、J―LODlive補助金におきましては、キャンセル料支援を受けるためにはPR動画を制作し海外向けに配信することが要件となっております。 これは、国内外の顧客の維持拡大のため、オンラインを活用した発信を積極的に行っていくことが重要と考えるためでございます。 ただ、この動画作成、配信に関わるこの要件につきましては、事業者にとって過度な負担とならぬよう可能な限り簡素化をし…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えいたします。 経済産業省としましては、まずJ―LODlive補助金におきまして、同人誌即売会についても、緊急事態宣言の再発令により中止になった場合、会場費、施設利用費などのキャンセル費用を支援できるよう措置しているところでございます。 加えまして、展示会等のイベント産業高度化推進事業では、新たな取組を行う展示会等の主催者に対し、展示会等の開催に向けた取組に関する費用の一部を補助することとしております。…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、イベント業界についてはコロナ禍において厳しい経済環境に置かれている中、今回の緊急事態宣言に伴って一層厳しい開催制限等が課され、同人誌即売等を含む多くのイベント等が延期、中止になっているというふうに認識をしております。 このような状況を何とか乗り切っていただくべく、緊急事態宣言の対象地域において予定されていた音楽コンサート、演劇などに加え、展示会の開催を延期、中止した…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ゲーム依存の議論を行うに当たっては、科学的な根拠に基づく調査検討が必要であり、ゲーム業界が自主的取組で得た様々な知見を生かしていくことが重要というふうに考えております。 ゲーム業界におきましては、統計学、医学などの有識者による専門的調査研究、ペアレンタルコントロール機能に関する普及啓発、ゲーム開発事業者向けガイドラインの作成といった自主的取組が行われているというふう…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) 先生御指摘の小規模事業者を含めまして、文化芸術分野の公演に関わる事業者の再起を支援し、日本発のコンテンツの海外展開を促進するため、経済産業省では、令和二年度補正予算におきまして、コンテンツグローバル需要創出促進事業補助金、通称J―LODliveというふうに呼んでおりますが、それにおきまして、国内で開催した音楽、演劇等のライブ公演及び当該公演を海外に発信するプロモーションの支援を行っております。 状況につきま…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の課題につきましては、当方としても大変重要な課題というふうに認識しております。 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、事業者の皆様も引き続き厳しい状況にあり、本事業については事業者の皆様がより使いやすいものとなるよう、今後とも現場の状況を丁寧に把握し、事業者の皆様とのコミュニケーションに一層努めてまいりたいというふうに考えております。 なお、補助金の支払に関しましては、不正受…