小笠原陽一
会議録に記録された「小笠原陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 310 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体—
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会94 件・94%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、デジタル化あるいはスマートフォンの登場により、コンテンツの流通における多元的な利用を行うなど、バリューチェーン全体の拡張に資する施策を実施していくことが重要というふうに考えております。 経済産業省といたしましても、そうした認識の下、コンテンツの制作工程の効率化に加えまして、その後の流通過程の変革に資するデジタル経営改革を支援しつつ、海外展開や新市場創出を含めた市場規…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小笠原政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘になりましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、イベントへの自粛要請等の影響により、文化芸術分野の公演の通常開催は難しく、大変苦しい状況にあるというふうに認識をしております。 こうした状況を受け、御指摘のJ―LODlive補助金において、国内で、音楽それから演劇などのライブ公演、それから、こうした公演を海外に発信するためのプロモーション実施を支援をしております。 いずれ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、読書バリア法の目的である読書環境整備を進めていくためには、出版社から視覚障害者等の方々に対するテキストデータの提供を促進していくことが大変重要であるというふうに認識しております。 今回の読書バリア法による基本計画案においては、出版社によるテキストデータの提供の具体的な在り方について必要な議論を行っていくため、出版社、関係者による検討の場を設けることが規定されたところ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○小笠原政府参考人 委員御指摘のとおり、海賊版サイトへの広告出稿を抑制することは大変重要な課題だというふうに認識をしております。 現在、権利者団体、広告関係団体の方々が連携しながら、定期的に、広告出稿すべきでない海賊版サイトリストの共有を行うなど、対策を進められているというふうに承知をしております。 本年四月、特に被害が大きい海賊版サイトをモニターしたところ、広告関係の団体の加盟者の方々が配信する広告につきましては一件も表示されていない…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。 今御答弁ありましたとおり、政府におきましても、厚生労働省さんの取りまとめにおきまして、まずは実態調査が行われており、その後の調査結果を踏まえまして、どのような対策が必要なのか検討が進められていくものと認識しております。そして、ゲーム産業関係団体において、今御指摘のとおり、統計学あるいは医学、そういった有識者の方々による専門的な調査研究が行われているというふうに承知をしております。 経済…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小笠原陽一君) 御指摘のテレワークの点でございます。 今現在では、通勤ラッシュ等を避けてそういった勤務が可能となるということで、今般の新型コロナウイルスの感染防止対策としてこれを支援していくこと、非常に重要だというふうに認識をしております。 こうしたテレワークの取組を進めていくに当たりましては、事業規模や業種を問わず、それぞれの企業の実情に応じた柔軟な働き方ということを推進していくことが重要と考えております。 それで、今御…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小笠原政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘のライブエンターテインメントの事業、こういった事業を含めまして、中小企業の方々の資金繰りの確保、何よりも重要というふうに認識をしております。 先月中旬に取りまとめました緊急対応策におきましても、こうした事業者の資金繰りを徹底的に支援するということで、五千億円規模の融資枠、それから保証枠を確保したところでおります。 具体的な支援、二点ほど申し上げます。 まず、融資の点でございますが…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小笠原政府参考人 お答えをいたします。 今先生改めて御指摘のライブエンターテインメント、これを始めとする日本のコンテンツ産業、このインバウンド需要ということにも、獲得にも貢献する非常に重要な産業というふうに認識をしております。 こうした認識のもとに、令和元年度の補正予算におきましても、このライブエンターテインメントを含むコンテンツ産業の海外展開、こういったことを支援する補助金を措置し、日本のコンテンツ産業を後押しをさせていただこうとさ…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) ただいま御質問ありました、アニメのガイドラインでございます。 今年八月上旬、アニメーション、この取引環境の改善ということを目的といたしまして、このガイドラインということを作成をいたしました。テレビ番組の発注者となる放送事業者、それからその制作を請け負う制作会社、あるいは今話題に出ておりますフリーランスを含むアニメーターの方々、こういったアニメのサプライチェーンの全体を構成する方々、この方々の間で、今の書面の…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小笠原陽一君) 改訂後のこの実態の調査ということだと思いますが、アニメーター、それから制作会社の方々含めて、大体これから二十者ぐらいをめどにやっていければというふうに考えております。