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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 委員長、もう一問……。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 五月七日に当委員会で北炭の保安問題について私が質問をいたしましたとき、大臣が、何か事故につながるような予感もしますという御発言がございました。また、先ほども御発言あったわけですけれども、大臣もそう不安を感じていらっしゃる以上に、坑内で働いている労働者は自分の生命に関することでございますから、非常に不安を持っているということはもう申すまでもないことでございます。しかし、ただ不安があるというだけで、ただ言っていてもしようがな…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 それはいまのお言葉で訂正になったと思います。あのとき聞いていましたらね、やはりそういう危険なところに働いていることはないと、だから奴隷じゃあるまいし、つながれているわけじゃないし、出ていけばいいじゃないかというような御発言になったんですよね。いまおっしゃったように、そういう事情があるならば、これはもう当然保安係員に連絡して、そして確認して上司に報告して、上司の調査と判断、指示というものを受けて行動しなければなりませんです…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 御趣旨としてはそういう意味ではなかったというふうにこれは客観的に私承っていきたいと思います。 それでは質問に入らせていただきますけれども、今度の災害の背景を考えますと、やはり先ほどから言われておりますように生産第一、増産の姿勢というものが大きく横たわっていると言わざるを得ないわけです。三月の再建計画承認に当たりましてもこういうふうに言われているわけでございますね。これは三月二十日、石鉱害の経理審査小委員会でございますけれ…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 済みません、時間がありませんから簡潔に。大体もうわかっておりますから。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましてね、まことにそのとおりだというふうに思われますけれども、そんな簡単なものじゃないんですよ。そんな温情あふれるような、そんなものじゃないですね。これは夕張新鉱労組の執行委員会の資料として私がいただいたわけですけれども、これがことしの十月十二日に出されているんですけれども、この中で、労使安定委員会というものがございまして、「労使安定委員会経過について」というのがここで報告されているわけです。ここの中に…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 そうせざるを得ないということで会社もそう考えたんだというふうに思わざるを得ないわけですね。坑道ですから、そっちのものがこっちへ来て、一遍にざあっとやるなんて、そんなものじゃないですから、そんな簡単な説明じゃ私は納得いかないんです。 時間がありませんから具体的にお伺いいたしますけれども、五十六年下期の掘進計画は何メートルになっていますか。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 実施見込みは何メートルですか。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 それは何メートルになっていますか。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 五十六年の下期の掘進計画は、岩石切り羽と、それから沿層掘進、これを合わせまして八千五百九十二メートルというような計画を立てているわけでしょう。それで、五千七百十四メートルというのが十月以降三月下期の計画になっているわけですよね、数字でね。そうすると、結局一・五倍掘らなきゃならないということですよね。これは非常に大きな数字ですよ。簡単に数字で言いますけれども、一・五倍、五千七百十四メートルのところを八千五百九十二メートル掘…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういう大変無理な、一・五倍掘進を進めなきゃならない、そういうために急速掘進を実施する。非常に急速にこれを進めなきゃならないということを会社がやはりやらざるを得なくなってきているわけですよね。それはもう先ほどから何度も言われているように、そんな、保安第一だよ、無理をしないで一生懸命やればよろしいよというのであればこういう無理な計画は立てなかったと思う。だけどもう呼ばれてきゅうきゅうやられてとなったら、保安を考えないわけじ…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 いま私時間がないからぱっぱと飛ばしながら言いましたけれども、言いたいことは、やはり事故は自然に起きたのではなくて非常に無理があったということを言わざるを得ないという裏づけで資料なども出したわけなんですね。 それでは次に、原因というものをどう考えるかというふうなことからお伺いしたいと思います。 一つに、事故の起きる、先ほどから話が出ておりましたけれども、一カ月前の九月八日にやはり北部第五区域で坑道三十メートルから五十メート…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 この九月八日の崩落というものが非常に私は重大な前触れというふうに考えざるを得ないと思うわけなんですよ。それで、これは先ほども言いましたけれども、九片十日の執行委員会でこの問題がやはり取り上げられているわけですね。その内容を先に私言っちゃったんですけれどもね。そのときに組合の説明、つまり会社側の見解と同じなんですけれども、断層のおそれがあるというふうに言っています。それから水が漏れていると。これは非常に大きな問題だというこ…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 私たちいろいろ専門家の方なんかにも聞きましたけども、やはりここの事故と今度の事故というのが非常に関連性がある、危険があるというふうな見方をなすっていらっしゃる方がたくさんあるわけですよ。だから、今度、いまはそこまでは究明できないとおっしゃるだろうと思いますけども、これからの究明に当たって、ここのときの事故との関係を十分御留意いただいて究明をする必要があると思いますので、再度その点は確認しておきたいと思います。そういう立場…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 警察庁にお伺いしたいと思いますが、いま申しましたように、この崩落場所と今回の災害の場所とは今年じゅうにこうつながっていくべきところでございますね。当然この災害との関連というのは、いま私が言いましたように、重大な関心を持っていただきたいと思うのですが、この点について警察庁としても重大な関心を持って調査、捜査というようなこともお考えになっていらっしゃるとは思うのですけれども、その点いかがでございますか。

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 次、二つ目なんですけれども、ガス突出現場のすぐ近くの北第五盤下立ち入りナンバー一で事故の起きる直前ですね、十五日、三番方に異常な出来事が起こっている。先ほども申されましたけれども、山鳴りが数回にわたって起きている。鐘のような異常な音という人もあれば、いろいろ表現ありますけれども、ドーンとかガーンとかと鳴り、現場労働者も大変すごい音であったというふうなことを言って発言をしております。さらにガス抜きボーリング中にガスの異常低…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 まあ、先ほどから知らなかったとおっしゃってそういう御答弁になったとは思うのですけれども、やはり知らなかったというところがこういう問題を、急にガスがすうっと引いていったということは突出の前兆だというふうに、労働者は体で知っているわけだから、それを言ったにもかかわらず会社は取り上げなかった。当然監督官の方にも言わなかった。だから御存じないということにつながってくるわけでございますよね。そこのところがもういろいろと抜けちゃって…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、労働者が何にもないのにガスが一時きっと引いたよというようなことをつくり話するはずないですよね。私は労働者の信頼の問題だと思うのだけれども、そういうことを言っているというこの事実、これをやはり私は大事にしてもらいたいわけですよ。一番具体的に命の危険にさらされている労働者でしょう。それで、下手に騒いだら会社がつぶれるということは百も承知ですよね。その中で労働者の、こういう心配があるという声は、私はそれを率直に受けと…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 三番目の問題なんですけれども、北第五盤下坑道で、十五日の三番方で、坑道を走る電車についているガス警報器がこれまた鳴りっ放しだということがございました。そして、現場の労働者が係員に聞いたら、これは移動式だから正確でない、心配ないと、こう言われているわけでございますが、これも厳正に、この事実があったかどうかを聞いて、なぜそういう処置をしたのかという点についての御調査をいただきたいと思います。これ、警察庁と両方に御答弁いただき…

日本共産党1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○小笠原貞子君 保安を確保するためにということで補助金が相当出されておりますけれども、夕張新鉱に対する保安の補助金の内訳と金額、教えていただきたいんですが。