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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○小笠原貞子君 労働省、ついでに、退職金、それから定着奨励金とか、それから社内預金とかいうのがいままで大分たまっているんですけれども、その数字ちょっと教えていただきたいと思います。

日本共産党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○小笠原貞子君 いままでの残っている分よ。

日本共産党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○小笠原貞子君 いままでずっと払ってないのを出しますとその数字じゃないです。もっと大きな数字になっています。時間がないからいいですが。 遺族の方は残り千百万まだ残っています、遺族の補償金。それから退職金、通算いたしますと、九十七億七千万円、定着奨励金七億六千万円、社内預金が二億三千万円、合計百七億というものが払われていないままになっているわけです。

日本共産党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○小笠原貞子君 はい、時間でございますね。 そこで、これは三井観光なり関連グループからどうしてもここのところ、遺族補償、退職金などは払わせるように強力な指導をしていただきたい。 それから、労働大臣に最後に、ぜひ夕張現地に行っていただいて、労働者や家族や下請の方々の生を声を聞いていただきたい。退職金や弔慰金を出させるような御指導をしっかりやってくださいというのと、二つお答えをいただきたいと思います。労働大臣は夕張に行っていただきたいだけ。…

日本共産党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○小笠原貞子君 通産大臣、遺族補償金、三井観光に指導して出さしてください。

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 ただいま、注目のロッキード裁判で小佐野に有罪、実刑一年という判決が出されました。内容としては、ハワイ会談以降、田中角榮から依頼を受けた小佐野が全日空の渡辺副社長にトライスターを売り込むということをはかったという内容で、偽証罪としては実刑一年というと相当厳しい判決だと思われるかもしれません。この判決を見ましても、航空行政というものがお金によってゆがめられていたということがここで明らかになった、そう思うわけでございます。 そ…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 判決そのものじゃなくて、つまり、運輸行政というものがお金によって左右されたということになっているわけですね、この判決の中身というのは。だから、それはもう判決にどうこうという評論はお差し控えになって結構でございますけれども、この判決でも明らかになっているように、お金でもって運輸行政がゆがめられたというこの事実ですね、いままで何度も言われている。この事実に対して、大臣はどういうふうに受けとめられておられるかということを私伺っ…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 運輸省が直接指導して売り込んだなんて、これは大変なことになるわけでございまして、結局、小佐野が働きかけて、そしてトライスターを売り込んだというこの事実は、主文などお読みにならないと、とおっしゃるけれども、そういう内容だからこそ実刑一年というそういう判決になっているわけでございますね。だから、私が言ったのは全く信用できない、だからノーコメントだとおっしゃるのか。いままで言われているように、つまりトライスター売り込みに手をか…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 率直におっしゃればいいんですよ、どう考えられるか。

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 頭が悪いどころじゃなくて、大した頭いいじゃないですか、そうやってうまくごまかしてしまうところはこれで時間をとっているわけではございませんけれども、実刑一年という判決、しかも航空行政に絡んでの問題でございますのでこれは改めて取り上げたいと思いますけれども、逃げの一手でうまく逃げられたと思いますけれども、そうはいきません、後でまたやりますから。 それで次に、時間もございませんので具体的な問題に入っていきたいと思います。 ロー…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まあ皆さん集まっていただけると確信を持っていらっしゃるとおっしゃったし、また期待をしているとおっしゃったけれども、私はいまの御答弁聞きましても、なぜ協議会に参加しないのか、つまり国鉄や運輸行政に対する非常に不信があるという、この不信をどう解決していくかという問題が私はいま一番大事だと思うんですね。それに対しては、まだまだその不信感に対する誠意の示し方の自覚や反省が私は足りないと残念ながら申し上げなければならないと思うわけ…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 大変簡単にお答えいただきました。ついでに簡単にその中身の問題を、項目くらいだけでも結構ですから、簡単に。

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 それでは、いまのよりもまだ後にお調べになると出てくる可能性もありますね。もしそのほかにあと出てきましたら、逐次いただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 そこで、いまのお答えをいただきますと、決してこれは北海道などというものではなくて、二十六の自治体で、管理局で言えば十の管理局、全国的にみんなお約束が書面で渡されているという御報告をいただいたわけでございますが、総裁にお伺いをしたいと思いますが、この覚書があ…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 法制局にちょっとお伺いしたいんですけれども、社会一般に行われている商行為というようなところで覚書というようなものが出される、しかしその覚書の約束に違反したというような場合にはどういう問題が生じるかということについて伺わせていただきたいと思います。

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まあそれが実行されていないと約束違反と、責任問題というようなことになるわけですけれども、こういう覚書というようなものをなぜ取り交わしたかということをいろいろ調べてまいりました。地元にいたしますれば、これ以上営業近代化という名前で、もう協力はしたらしっ放しで、次々とついには路線まで廃止されるという危険がある、そういうことになったらたまらないという気持ちから、口頭でなくて覚書というようなものが現につくられているわけなんです。…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 いろいろ聞きましたら、言葉の上では、いや、もうこの線廃止するようなことはしないよという言葉をいただいたんだけれども、それをそのまま書きたかったんだけれども、それを書くというのは国鉄の管理局長としてもちょっと抵抗があるというようなことで、男同士の約束はそこまで行ったんだけれども、じゃ、その裏づけとして、明確に路線を残すという言葉だけでは信用できないので、永久的に、いまおっしゃったように、残るものを形で残せと言ってこの覚書が…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 私は、当然お聞きになって、尋問なんていうものじゃないけれども、事実はどうだったんだとお聞きになっていらっしゃると思いましたが、お聞きになっていらっしゃらないということになりますと、ちょっとこれは、言った、こうだというようなすれ違いになります。やっぱり私は、先ほど言ったように、この不信感が残っている限り、本当にもう、またやられるからという気持ちがあるのは当然だと思うのです。 だから、私はここのところで大変重要な問題でござい…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 先ほどから国鉄総裁は、一地方局長が熱心さの余り権限以上のことをやったという意味のことで非常におかばいになっていらっしゃるし、一方では、善意で権限以上のことをやったというふうな立場でおっしゃっているわけですけれども、市町村長にすれば、これは鉄道管理局長との約束だということになれば、これは国鉄と約束したというふうに考えるのは私は普通だと思うんですね。国鉄の内部では、それは総裁だか何だかかんだか、偉い人いっぱい並んでいるかもし…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 お許しいただくために、やっぱり後始末というのをきちっとやっていただかなければ先へ進みませんよ、この不信感、物すごい不信感なんだから。 先ほどから言いましたように、全国的にこういう約束が取り扱われている。確かに文書読みますと、この線を廃止しませんというような言葉では書いてないんです。しかし、廃止しないと言われたけれども信用できないから、永久的な鉄筋の駅舎をつくるとか何とかということで、そのあかしをしてもらいたいということか…

日本共産党1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 時間もございませんから、それ以上のこと申し上げませんけれども、私に謝られても困るんであって、やっぱり地元に、そういう覚書はいたしました、しかしこうこうこういう事情でございますのでという、それくらいのことはやっていただきたい。私が聞いたら、この覚書について何にもあいさつないというんですよね。これはもうまさに私は不信を買う一方であるということで、やっぱりここのところで道義的な責任、先ほど法制局長が言われましたけれども、やっぱ…