小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 お忘れになってください、覚えないで。そして軍事予算を本当に人間を生かすために使っていただきたいと思うのです。 それから、P3Cでございますけれども、これもどんどんふえてまいりますが、このP3Cというのは、国会でも大問題になりましたあの疑惑の持たれているロッキード問題ですね。児玉、小佐野の売り込み工作は明らかになった、田中角榮もそれに決定的に重要な役割りを果たしていたというのが本院でも指摘されたことでございます。こんな疑惑…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 アメリカはP3Cはもう将来買わないということを言っておりますので、私の方も調べましたので、アメリカも買わないものを何で日本に買わせるんだ。ああ、アメリカが買えないから、売らなきゃならないから日本に買いなさいと、こういうことに話はつながってくるわけでございます。どっちにしても疑惑がらみのロッキード、そしてアメリカも今後は買おうとしてない。今年度買うかどうか知りませんよ、将来は買わないと言っているような大変な、一機百億なんて…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 わが国を守るとおっしゃったけど、わが国の何を守るんですか。この軍事予算で国民は苦しめられて、そして戦闘機が墜落して、林和枝さんこの間亡くなりましたね。私は、その考え方に全く賛成はできません。 しかし、次に進ましていただきます。 先ほどからずっと総理は、平和を守るためには核バランス、軍事均衡論の上に立っていまの平和は守られていると、こうおっしゃいましたけれども、軍事力というのはどういうふうにはかるんですか、はかり方を教えて…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 質問違うんですわ。どうやってはかるんです、はかり方。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、だけど、あなたが言っているんですよ、均衡論、均衡論と言っているんだから、はかり方、それくらいわからなきゃ国連総会へ行けませんよ。どうやってはかるんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 数だけじゃだめですよね。性能の悪い、落っこちゃうのもあるし、いいのもあるし。 質はどうやってはかるんですか、バランスとるとき。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 だから本当にはかれませんね、いまのお答えだと。軍事力そのものははかれない。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 いまお聞きになったように、全くはかれないんですわ、これは。それで、お互いに向こうが強い、こっちがつくらなきゃというので、大変な核軍拡への際限のない危険をいまつくり出しているということは軍事専門家はもちろん言っておりますし、今度鈴木総理いらっしゃいますね、国連のワルトハイム事務総長の報告、核兵器に関する包括的研究というのの五百十九項にありますから、いらっしゃる前に読んでおいてください。それから日本も賛成いたしましたし、第十…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろとおっしゃいましたけれども、全く論理性に欠けています。いらっしゃる前に十分御勉強の上、恥をかかないように行っていただきたいと思います。 次に、暮らしの問題お伺いしたいと思いますけれども、総理府、お伺いいたします。 五十六年の家計調査結果で、実質消費支出どれくらいふえましたか。そして実収入、つまりサラリーマン世帯の実収入はどれくらい伸びましたか。そして五十六年でなくて、五十五年と比べたときにはマイナスになっているの…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 実収入の支出は二年連続のマイナスになっているわけですね。かつて二年連続マイナスというのはあったでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 実質消費支出。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 大変厳しい情勢でございますが、こうやって購買力というものがなくなっていくわけです。 収入が伸びたとしても少ない。マイナスだというようなこともあると。それでその中から税金を払わなきゃならない。これが大変な伸びになって、負担を抱えて、その上に公共料金が大幅な値上げだと。特に光熱費、教育費は、減税なさいませんでした五十二年に比べますと、実に手取り収入の伸び率の三倍というような負担になっているわけです。だから、国民個人消費という…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 本当に家計簿つけている人は、にっちもさっちもいかなくなった。個人の努力ではどうしようもないという公共料金の負担、税金、そういう中で減税を希望する、一兆円減税というのは当然のことだと思うのですけれども、ずばり伺いたいと思います。五十七年度減税なさいませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 五十七年度当初予算では、だからできないということなんですね。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 財源がないからできないと。黙ってたって財源なんて出てきませんよ、つくらなくちゃ。だから、さっき言ったように、談合なんかでいろいろやっているむだ遣いをやめて、軍事費を削ってと、いろいろ頭を本当に使ってください。国民が苦労しているんだから。 五十七年度当初予算ではやりませんと。それじゃ、五十七年のその後にもいまのところはもうちょっと出すということはお考えになっていないのですね。当初予算ではお出しにならないわけでしょう。出しま…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 五十八年どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 じゃ、増税はなさいますか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 小型やるわけ。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ北炭夕張の問題——時間なくなりましたがお伺いしたいと思います。 遺族補償はどうなっておりますでしょうか。そして、せめて遺族補償の問題、それから退職金等の問題は早急に三井観光などの関連グループから資金援助させるべきだと思いますが、お答えいただきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○小笠原貞子君 九百万だけ。