小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 もうちょっとはっきり言ってください、
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 それで八億。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 いま三つおっしゃったけれども、ガス抜きボーリングと先進とそれから仕繰り……
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 ガス抜きボーリングの補助金ですけれども、この補助金がこれだけあるんですけれども、一メートル当たりにしますと幾らという単価になってまいりますか。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 ガス抜きボーリングの問題なんですけれども、この新鉱の場合下請がやっていますね、全部とは言いません、直轄もやっていますけれども。やはり下請にやらせるということは経済との関係で下請にやらしているということになるわけですよね。下請にやらした方が経済になるということになるわけですわ。そうすると、下請の方も仕事をもらってもうけなければならないということになりますと、これはやはりそこのところでもうけなきゃならないということから、ガス…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 下請にやらしたから全部手抜きになるとは私言っていないんですよ。手抜きになるおそれがあるということを指摘しているわけですね。そうしたらあなたはそういうおそれはない、下請は技術が高いと、これは札幌の千歳で聞いたときもあすこの石炭部長さんもかえって下請の方が技術が高いんですよ、直轄よりも技術が高いんだと、こうおっしゃるの。北炭の直轄の技術がそんなに低いんだったら、これまた一つの問題ですよ。そこのところも考えてもらいたいと思う。…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 いま忙しいからすぐには調べられない——だから私が言いたいんです。こういう問題はいま始まったことじゃないんですよ。それで、あなた、この問題調べると言うけれども、どういう調べ方なさいますか。下請の人に直接話を聞くんですか。会社から聞くんですか。どういう調べ方なさる。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 下請の問題はいろいろ問題があるわけですよね。そして、これはいま始まったことではないんですよ、この下請の問題というのはね。非常に心配されている問題なんです。たとえばいまポーリングの問題についても手抜きがあるとは考えたくないというお考えですよね。まあそんなことはないだろうというふうにお思いになっていらっしゃるところが問題なんですよ。事実を御存じないということなんですよ。だから、おたくが御調査なすっても、この前の五月七日の委員…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 あと五分しかございませんけれども、先ほどから自主保安が基本だとおっしゃいました。確かに自主保安が基本だと思いますよ。だけれども、自主保安ができるような関係にあるかないかという、そこまで目を配られたことがありますか。 労働者がいろいろと悩みを持ってアンケートをとったり、そして私らが聞いたらいっぱい出てくるんですわ。だけれども、それがなぜいままで出てこなかったんですか。そんなことを言ったら自分の職場を追われるんですよ。おまえ…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 会計検査院としてはそういうふうにお調べになったと思いますけれども、これは坑内に入って実地に調べるというわけにいきませんね。ガス抜きボーリングしちゃった。それで後からとういうふうにやられたかなんて、つぶれちゃっているかもしれないし、一々坑内へ入って五十メートル掘ったところに物差し入れてはかるなんというわけにもいかない。そうすると出てきている報告書、書類で調査するということで全力を挙げていただくということになるわけですけれど…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○小笠原貞子君 最後の一言。 いや、いま大臣は本当に短絡していますね、いまの言葉。崩落があったって調査は全部やってない、ガス抜きも全部やってないで手抜きをやっていると、私はそんなこと言っているんじゃないですよ。そういう事実があったということを言っているのです。いま大臣の言うそんなすごい山だったらもうどっかへ飛んでいますよね、そういう受け取り方をなさるんなら。その辺はあんまりそう短絡しておっしゃらないで、私が言ったことをきちっとお考えいた…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 提案者にお伺いしたいと思います。 先ほど時間を見ながらお答えを聞いておりましたら、加藤さん、五分くらい大変御親切にお答えをいただきました。私の時間三十分でございますので、どうか端的にお答えをいただくということを心からお願いをしてお伺いしていきたいと思うわけです。 昨年の十二月五日に、自民党交通部会と国鉄基本問題調査会の合同会議で新幹線整備五線の関係知事ら各県代表をお呼びになりまして、財源分担問題等で意見をお求めになったと…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 御記憶が確かでないとおっしゃいましたので、私の方でいろいろと調べてまいりました。 とにかく新幹線つくってほしいというのはつくってほしいわけですよね。私もつくっていただくのは結構だと思うんです。ただし地元負担が大変になるというところで問題が非常にこじれてきていると思うんです。その会議で地元負担があってもやりたいと積極的発言をなすったのが北陸関係の石川県、富山県の知事さんということを私読ませていただきました。その知事さんたち…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 北海道の道単が七百三十五億、青森は三百十四億、岩手は四百三十九億というのを単独で出している。これは国としての援助をもらえない、足りない、だけども県民や道民を守るためにといろいろな立場で出しているお金でございますね。 この道単の費用、県単で出している費用と、負担しなければならないというお金とを比較してみたわけなんですよ、私ね。そうしますと北海道では六年分なんです。それから青森県では八年分、石川、富山県でもそれぞれ五年分、八…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 これは、この委員会はつくる方ですから、つくる方だから、つくってくれという希望もあると思うんですけれども、今度は、つくるために、出す方というのは自治体の方ですからね。だから、いまも御相談いただいているんですけれども、当然、運輸委員会と地方行政委員会というものの両方の立場で連合審査もしていただきたいと、けさも理事会でお諮りのお願いをしたわけなんで、それはまだ返事が来ておりません。 私、衆参の議事録を読ませていただきました。四…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 請願になっているんですけれどもね、時間がおくれました。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 二十年とか三分の一負担とか、頭から抜かせと、こうおっしゃいましたけれども、そういう何にも具体性がないので、ただ門を開くのだ、だから通してくれなんて言われると、私らやっぱりちょっと審議にならないんですよ。議員立法というのは気楽なものだなあと思ってさっきから聞いていたんですけれども、やはりそういうことをやりたいとおっしゃるからには、それなりのやり方とか、財源措置とか、こういうふうに協力を得るのだとかいうようなものがあって議員…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 そういうふうにできるのであれば、どういういい道があってそういうふうにできるのですか。自治体の方からも無理やり取るなんということはしない、そしてもうたくさんの額で押しつけるということはしない。だったらどこからその打ち出の小づちの金出てくるんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 わかりました。 そうしますと、具体的には地方自治体も大変だ、もういろんなことを考えたけれども、それもなかなか大変だ。で、いまのところ財源として出てくる確たるものには確信がありません。しかし、道を開けば自然に何とかなるであろうと。これ禅問答みたいなんですね、さっきから。みずから自然に何らかの道が開かれるでだろう、こういうお答えなんです。そういう程度なんですね。まことにおおらかと申しましょうか、まことにこれ考えようによったら…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 じゃ、出していただくのをお受け取りになる、こういうことなんですね。