小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 運輸省が五十四年整備五線の「輸送需要と収支見通し」という調査報告書をおつくりになっていらっしゃいます。これはぜひ拝見させていただきたいと、概要としてお持ちいただいたわけなんですけれども、これは非常に膨大な資料でございますね。数百ページというような大変な中で、私もゆっくり調べさせていただきたいと思って見せていただけないのだろうかと資料要求しましたら、これちょっと、非常に、わかりやすいというんでしょうか、ぺらペらっとお出しに…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 いろいろまだ決まってない段階ですから、なかなか最終的なまとめというのは無理だろうということはわかるんですよ。現状がどうなっているかということの調査をまずいまやっていらっしゃるわけでしょう。そして、それが新幹線がついた場合にどうなんだというもとの比較になるわけですよね。だから、そんなにむずかしく考えられなくても、現状でどういう点についての調査をいたしました、どういう項目についてはどうでございました、というくらいのことはお知…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 さっき確認したと思うんだけれども、五十四と五十五の環境アセスの報告書をぜひいただきたいということ。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、加藤六月議員外九名提出の全国新幹線鉄道整備法の一部改正案について反対の討論を行います。 本法案の最も重要な点は、今後建設される新幹線鉄道の工事費の一部を、新たに関係地域住民並びに地方自治体への負担に道を開くことになるというものであります。その負担は、自民党試案によれば、北海道、岩手の場合一人当たり八万円、石川県の場合は一人当たり十三万円もの支出増になるというものです。 このような法案を国会会期…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 炭鉱地帯と言えば九州と北海道でございまして、私は北海道でございますけれども、九州もずっと筑豊そして田川にも伺いました。それで田川へ伺ったときには、もう本当にこれは大変な状態だなということを痛感して心を痛めてまいりました。いよいよこの法律がきょうかかるということでいろいろと役所の方にも実情を伺いまして、私はやっぱり田川というのがあのときの印象ではどうしても心に残る、どうなっているんだろうと伺ったら、いや、先生いらしたときか…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 必要な石炭という資源を持っております北海道から見ました場合に、産炭地の振興というのはまずこの石炭産業を真に発展させるということが非常に大事だと思うわけです。その石炭産業を発展させるために一番何が大事かといいますと、当然保安が確保されるということになろうかと思います。ところが、実際にはこの災害というものが非常に頻発と言っていいくらい多くなっております。今年に入って重要な災害の発生件数をして死亡者数、そのうち、時間がございま…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 昨年八月二十七日の夕張新鉱で火災災害が起こりました、それ以降道内の重要災害は十八件、死亡者十八人、そのうち北炭系は九件の死亡者十三人ということになっております。いまおっしゃいましたように今年を見ましても十二名中八人というのが北炭が占めているわけです。これは非常に大きな問題だと思うんです。これに対して通産省としてもやはり毅然としていろいろな対策、警告などをお出しになったと思いますけれども、具体的にいつどういうふうに警告を出…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 きのういろいろと通産省の方からお伺いいたしました。二月の二十六日に警告をなすっている。三月の十日、三月の十二日にも警告をなすっている。三月十六日も北炭の林社長を呼んで警告をなすっている。四月の二日にも北炭林社長に厳重注意されている。四月六日には夕張新鉱の鈴木常務に厳重注意をしている。四月三十日には林社長を本省に呼んで注意している。 この日付とそれから災害の起こった日付というのをちょっと見ていただきたいと思うんです。つまり…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 深部採炭であるということ、いろいろ条件をお挙げになりましたが、それはいま始まったことでございませんで、ずっとその状態でございます。通産省が非常に具体的な指導をなすっていらっしゃるということもよく存じ上げております。四月二日などは大変具体的な御指導をなすっていらっしゃいます。しかし幾ら御指導をなすっても、これを受けて本気にこれを守るか守らないかというのは、会社側の保安体制の姿勢にあると思うんです。 私は炭鉱の労働者に一つ一…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 おっしゃるとおり、この問題もずいぶん私、五十二年から毎年やっていて、ずいぶん改善されてきているんです。御努力されているのは十分わかるんです。しかし、馬耳東風になっていくというのは、その調査や何かのやり方に問題があると私がいき言ったわけなんですね。現場の本当に働いている労働者に監督官がちょっと行って話を聞く、何とか委員なんというのではなくて、現場のその労働者に話を聞く、それが必要だと思うんですね。それでない限り本当の生の声…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 じゃ、次の問題なんですけれども、これも私、五十一年から毎年やっている問題ですけれども、退職金の未払いの問題なんです。いま退職金未払いの対象労働者数と、それから未払い金額及び退職金だけではなくてその他というのがあると思います、定着奨励金などの。その他の未払い金額はどのようになっておりますでしょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 いま数字をお聞きになって、大臣の御所見、後で伺いたいと思うんですけれども、退職金、千九百二十八人に対して七十四億約五千万の未払いというのがございます。これは私、五十二年からやっているんです。五十二年の十一月時点で伺ったときには退職対象者千三百九十七人に対して二十九億でございました。五十三年の三月に伺いましたときには対象者は三百九十四人で十八億五千万円でございました。だんだん少なくなってきてああよかったなと、こう思ったので…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、現地では労働組合とも相談して、労働組合と一緒になって、そして岩見沢労基署に行ってるんです。いままでもこれ何回かやってきたわけですね。しかし現在このとおりなんですわ。だからやっぱりここのところで相当きちっとした毅然とした態度で、北炭というのはこれ大変な会社なんですよ、労働省御存じのとおり。これはもう小笠原先生、ひどい会社ですよとみんな言ってますよ。こういう相手にまともにこうこうこうやったからこう…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 このごろ繊維製品を見ますと、家庭用品品質表示法というのによりまして、いろいろとその割合が表示されております。たとえば絹が六〇%とか、ポリエステルが四〇%というような表示のパーセンテージが出ておりますけれども、これはどういうやり方でこのパーセンテージを出すのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 最近科学技術の発展によりまして、この繊維業界でも非常にいろんな問題が出てきております。たとえば絹の着物地とか、それから帯とか帯締め、帯どめといったようなものに、グラフト重合絹というような形でいろいろと樹脂が重合させられるというようなことになっておりますが、これの役割りはどういうことにありますんでしょうか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 そういうふうないろいろとお考えになってなさるんですけれども、大体どれくらいの割合でなされているか、適当だと思われるか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 もう一度、小さい声だったから聞こえなかった。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それで三〇%くらい適当だとお思いになりますか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 業界ではいろいろやっていますけれども、通産省としては、これがどの程度の割合でやられているかというのは、通産省としての御調査というのはあるんですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 具体的に帯締めの問題について伺いたいと思うんですけれども、帯だとお金がかかりますから帯どめで実験をした。その実験調査を社団法人北海道消費者協会が最近行いまして、この間行っていろいろ聞いてまいりました。なぜそういうことをやったかというと、絹一〇〇%と書いてあるけれどもどうも違う、おかしいというので苦情が来て、そして調査をしたと、こういうことからの調査なんです。 これは帯どめ、帯締めだけなんですけれども、四十三銘柄を扱いまし…