小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 その県の負担というのはその後どうなっているんですか。県がずっと負担してると、こういうことなんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 お調べが十分行き届いていないように思いますので、私の調べたので時間的にも倹約していきたいと思います。 大体約一千億円近くなんですね。そのうち県と国というのが五〇%ずつでございます。そして、企業が特つのは当然でございますね。その企業がどの程度持っているか。いま形として県が持っていると、こうおっしゃったところに私は含みがあると思うんでございますけれども、この鹿島方式とか茨城方式とか言われておりますのは、県の中に鹿島臨海工業地…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 この前三月二十五日もこの苫東全般の開発問題について私質問をいたしました。そのとき会計検査院の方も、この財政投資が効率的であるかどうかということについてやっぱりこれを検討する課題として取り組んでいきたいとそうおっしゃいました。そして大蔵大臣もいろいろおっしゃったけれども、こうした大きなプロジェクトにさらに金をつぎ込んで成功するのか、それとも見込みのないものはやめるのか、たな上げするか、一度総ざらいして点検をしたいと大蔵大臣…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 次に進みます。この間も私ちょっと問題にいたしましたけれども、離島航路の問題でございます。 資料をいただきまして見ましたところ、離島航路に対する補助金の予算額というのは二十七億何ぼだった、そして監査後実績欠損額に対して七五%補助をしようとするならば三十一億からになります。そうすると予算不足額が四億からになってしまいます。だから七五%の補助ができなくなりましたというのが八十三航路出ました。そして七五%出せたのが四十九航路でご…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 なぜその不足が出たかという原因は。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 まさに大きな原因は油の大幅な値上げだったと思いますね。しかし、その見通しを誤って予算額をつくったというところを私は問題にしたいわけなんですね。で、この予算額というのはだれも決めるわけじゃない。やっぱり国としての予算ですよね。だから、運輸省の方で予算をお決めになったと、そうするとこの予算額がこれだけ狂って迷惑をかけなければならないというその責任は、やっぱりそちらの方におありではないかと私は言いたいんです。いかがですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 本当にそうだと思うんですよね。これ、大臣、事業者の責任でないですね。油が上がっちゃって赤字が出た。事業者の責任でない。そちらは自分で、責任と言わざるを得ないというお答えでございました。そこで、実態どうなっているかということなんですね。これはこの間申し上げましたけれども、天売、焼尻、羽幌町から出ております両島運輸株式会社という本当に零細な船会社でございます。ここのところで、お金がないよということで七五%の補助率を切って、そ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 局長ね、前向きなんて、向いただけじゃだめなんですよ。前向きになって歩かなきゃだめなんですからね。前向きだけじゃだめですよ。やってくださいよ、六次で。しっかり頼みます上。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 私は、港湾整備緊急措置法改正案に反対の立場で討論いたします。 わが党はもちろん港湾の整備改良そのものには反対するものではありません。むしろ内容が適切であれば積極的に進める考えです。しかしながら、本法律による港湾整備の方向は、今国会審議で明らかなように、きわめて大企業本位のもので、他方大多数の国民の日常生活と密着した地方港湾、離島港湾の整備は後回しにされています。 本法によれば、昭和五十六年度から六十年までの五年間に、港湾…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 海上保安庁に具体的にお伺いしたいと思います。 証言なすった一人の方は、事故が起こった九日の午前十時半ごろから午後六時半ごろまで、漂流を続けるゴムボートの周辺でドーンという大砲を撃つような音や、さらにシェルシェルと物体が水中を走るような不気味な音が断続的に続いた、こういう証言がございます。また、ひょっとしたらこのまま抹殺されるのではないかという不安を話し合っていたと、こういう証言がございました。これらの事実について、証言を…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 午後から夕方にかけてということについては一致しているんですか、何時から何時というところではいろいろと違いが出てくるかと思いますけれども。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ、何人お調べになって、何人が午後という判断であったか、何人が夕方という判断であったか、お調べになった中身。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃお調べになっていらっしゃるのがあるわけですから、だからそれを整理なすった中で、私がいま質問した、何人調べた何人のうちはこう言った、何人のうちはこう言った、非常に具体的な事実として大事な問題でございますので、ぜひそれをお知らせいただきたいと思います。よろしいですか、当然のことだと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしますと、シェルシェルというようないまの証言をお聞きになって、何が起こったんだろうというふうにこれらの証言から御判断になりましたでしょうか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 全く判断ができないのですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 じゃ、防衛庁にお伺いしたいと思います。 防衛庁の方は専門でいらっしゃるわけですけれども、ドーンだとかシェルシェルと海の中を何物かが走るというようなことは専門家としてこれは知らないというはずはないと思う。どういうふうなことが起こって、何の音だというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 素人が答弁しているんだったら私はわからないと言われてもそうですかと聞きます。しかし、防衛庁ですよ、おたくは。防衛庁であって、こういう音が何によって起こるかということは——専門家とも御相談になったとおっしゃったけれども、その専門家というのは全くもう程度低いですね。ちょっとした専門家に聞いてみたってこれはこうだという判断は出るんですよ。私の推測ではわかっていても言えないという立場からそんなことをおっしゃっていると思う。防衛庁…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 時間がないんだから、私の質問をよく聞いていてくださいね。状況をお話しになる必要はないんです。私が聞いたのは、事故現場すぐ近くに米軍が長時間いたというのが重言の中から判断されますでしょうと言っているんです。どうですか。一言でわかります。お答えください。判断できたんですか、できないんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 何を見たというのじゃないんです。その証言の中から、一回だけばっと出て消えちゃったというのじゃなくって、その証言をずっと集めてみたら相当長時間いたということがはっきりするでしょと言っているんです。どうですか。はっきりするんですか、しないんですか。何を調査していたんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 まことにお粗末な調査、大事なところ調査されていませんよ。それじゃいるかいないかはわからないと。だから、いなかったと言うこともできないですね、そういうことであれば。