小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 何がいたというのじゃないんです。いろんな米軍関係のものが何時にこれを見た、何時にこれを見たというような証言の中から合わせれば、大体一分や二分じゃない。何時から何時ごろまでいたということがおわかりになるはずだと思うんです、証言をとっていらしゃるんだから。だから、さっきと同じようにいろんな潜水艦だとかこういうものを見たというように、米軍を見たというのを整理なされば、どれくらいいたかということが整理できるはずだと思いますので、…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 横と後ろに潜望鏡を見たという証言も発表されていますね。そうすると、横と後ろにいたということは、二隻の潜水艦がいたということになると思うんですけれども、どうですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 証言とっていらっしゃるんだから、あなたの方で。だから何回も言ったように、こういう証言やっているんですわ、横と後ろにいたと。ということになれば、一隻で横と後ろに出るはずがないんだから二隻だというふうになるんですわね。だから、それもう一度調べてください。そういう証言だと。そうすれば、二つ見えるということは二隻であるというふうに私は言わざるを得ない。それもきちっと出していただきたいと思います。そして、乗組員から見た回数、それぞ…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 最後のね。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 だから、私が言ったのは最初の一発、最初の一発はいまわからないとおっしゃる。そうしたら調べればわかりますね、証言の中で四発どう使ったかというのは当然お聞きになっていると思うから。最初の一発はいつ何に向かって撃ち上げたかということ、それも証言の中、整理して教えていただきたいと思います。 で、こうして私ずうっと調べてみますと、明らかなことは、米軍のP3Cが飛んでいて承知していたはずなんです。発見できないというはずはないんですよ…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 先ほどの調査、いつごろまでにいただけますか。下さることはお約束いただいたけれども、いつどれくらいかかりますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 さっきの答えと違うじゃない。時間の問題はすぐとは言わないけれども、いろいろ出すことにそんなにこだわる必要ない。事実なんです。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私は客観的な事実で伺ったから、客観的な事実として御回答ください。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 外貿埠頭公団については、 〔委員長退席・理事桑名義治君着席〕 わが党としてはかねてから批判的な立場での見解を明らかにしてまいりました。一つには、これは国が大手海運倉庫会社というようないわゆる大企業の要望によって大企業の利益に奉仕するためにつくった典型的な特殊法人であるというふうに考えています。それから二番目には、今回廃止するといっても実態はるる言われているように衣をかえた公団の存続である。そして三番目には、公団の業務は港…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 さすが大臣で、ちょっとわかったようなお答えをいただいたわけですけれども、まだはっきりしませんね。時間があったらもっと内容的に詰めていきたいんですけれども、とにかく外貿埠頭公団というのは解散したと、これで一つ減ったよと、これが行政改革で一つ減ったよということだけははっきりわかりました。その辺のところからきたというちょっと本音みたいなところが出た、そこのところでわかりましたので、時間がないから次に移りたいと思います。 大臣ね…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 わかりました。 それで、私はどうも、一つ外貿埠頭公団が減ったから行政改革になったよというのでは余りにもちょっと能がなさ過ぎると、ここのところで再度確認一つだけしておきたいんだけれども、やっぱり解散をするということになって、後に働いている人たちがどうなっていくんだろうというのは、具体的に働いていらっしゃる方々も御心配だと思うし、私も心配なんですよね。そういう意味で、また大臣としてはこれによって労働者の合理化ということで一人…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ほんとおもしろいですね。私、時間があったらもうちょっとゆっくり聞きたいんですけれどもね、とりあえずその確認をさせていただきまして、私はちょっと今度角度を変えてほかの問題お伺いしたいんですよ。 それは、この外貿埠頭というのは本当に大きな船で、しかも大きな船会社だとか、大きな会社が専用に使っているところで、これはほぼ目的完了されたというようなわけで、私も大阪に住んでおりまして、横浜市に住んでおりまして、昔の港のイメージと全然…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 本当におっしゃるとおりこれはもう大変むずかしい問題でございますので、簡単にすぐというわけにはいかないけれども、私はやっぱりそういうところに目を向けて、そして本当に必要なところを、必要なところというのは弱いものですよね、弱いものを、そして自力でどうにもできないものというようなところに、やっぱりせっかく離島港湾に対しての補助などもお出しになっていただくというような制度もできておりますし、ぜひ重点を置いて港湾建設も進めていただ…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私は物をはっきり言うんですよ、日本語で。わかりやすく言ってるんですからね、だから手違いなんていうことではないんです。やっぱり何かその辺にあるんじゃなと思うんですがね。それで、その次に進みます、もう時間でございますので。 もう一つは具体的に港湾運送料金の不払い料金というのがございますね、これの適正な確保について、三種業者であるはしけ運送事業者や個人船主の皆さんからいろいろ長い間御要望が出されておりましたし、国会でもたびたび…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうでございますか、ありがとうございました。それじゃよろしくそのときはまた拝見させていただきたいと思います。 運輸省としても、不払い料金の適正化という問題については、四十四年でしたね、通達をお出しになっていらっしゃいますし、最近では五十二年の十一月に日本港運協会に対して指導文書というのも出されているというのを拝見いたしました。不払いの実態について見ますと、運輸省が指導に乗り出されたのが四十四年ですけれども、それ以降もう十…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 横浜港の場合でございますけれども、昨年の十一月に横浜回漕協会と横浜港湾運送事業協同組合との間に基本料金については七一%を確保すると。私に言わせれば九〇%の七一%はずいぶん低いなと思いますけれども、その両者で七一%を確保するといったようなものを含めた内容ですね、これについて協定が結ばれたわけです、いまおっしゃったように両者間で。これは大変いいことですね、協定が結ばれたと。で、私は、こういうふうに結ばれて、そして無秩序の状態…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうですか。じゃ、きょう私お知らせいたしますから、よくお調べいただきたいと思うわけです。 それで、少なくともこうやって努力して協定を結んだんだから、この協定をお互いに守るようにしなければいけないということは当然のことだと思いますので、子供のけんかと違いますからね。大人が、しかもある意図を持って入り込んできての暴力というのは、私は本当に一日待ってでも一日が心配なんでございます。ですから、きょうその事実を申し上げましたので、…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それでは、もう済みました、きょうは。 どうぞ大臣もよろしくお願いいたします。
第94回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 運輸省はことし一月、法定運賃に違反する割り引きされた航空券が日本航空そして全日空からばらまかれているということについて御調査なすったと伺いますが、五十四年度、五十五年度について、その発行枚数及びその金額を、日航、全日空別に明らかにしていただきたいと思います。同時に、その割引航空券がどのようなところに出されていたか、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いまおっしゃったように、私の方でも調査をしてみましたが、五十六年一月の一カ月間というものを見ますと、約一千枚の半額割引が発行されております。また、枚数は少ないけれども、その中に一〇〇%全額割引という、すなわち無料優待券がそれ以外にも発行されているんです。どういうところに出されているかとお伺いいたしましたけれども、それはわかっていないと、こういうお答えでございました。 当然御調査の中ではおわかりになっているはずだろうと思う…