小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 奥羽線一つだけ。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ちょっと伺いますけれども、布石と書いた踏切、これは今おっしゃったどれかに当たるんですか、八月二十九日、それから八柳という踏切、これは今のに入っていませんね。今おっしゃったのは……。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 十文字と睦成と……。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 わかりました。 今お聞きになったと思うけれども、遮断機というのはとめなければならないのに、一たん下がったのが上がっちゃった、上がりっ放しというこれは大変な事故ですよ。これが八月十九日でしょう。八月二十七日に三カ所、そして九月一日と、全部では五カ所なんです。そして、本当に残念なことに初めは一人亡くなっちゃったんです。あと四つは事故で死ぬ人がいなかったというけれども、遮断機が上がっちゃって行って死んだなんというのがもう全部秋…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 鋭意御検討、当然やっていただかなければならないと思うんですけれども、緊急対策として私これはすぐ何とか手を打ってもらいたい。ということは、普通だったら踏切の大分前に、汽車が進行してきたら、これが直流の電気が通る回路がありまして、それで遮断機が下がると、こういうふうになっているわけですよね。調べてみたら、初めの秋田の五能線というのは全部車種が一つの車両なんですよ。八月の向ケ丘も田上も大間越とそれから第二大間越というこの四つの…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 本当にそれが結論出るまでやっぱり走っているのだから、これは心配です。いつごろ大体結論が出るんですか。今の事故が起こったのは八月十九日ですね。いつごろになったら結論出るのか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私もその専門家じゃないからよくわからないんだけれども、直流軌道回路方式というんですか、それのバッテリーのパワーアップをすればこれは大きな効果があるというふうな考え方も伺ったんですけれども、それはやっぱり必要だというふうに見ていらっしゃいますか、今の時点で。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 本当に私も心配で、そうかといって、かえって遮断機なんてあるから安心して打っちゃうんだからなければいいというわけにいかないし、これは本当にしっかり早くお願いしたいと思います。こういう事故が万が一でも起こったらもう二度と起こっては困るけれども、そのためにもやっぱり検査というようなものを十分に手を入れてやってもらいたいというのがこの間も私委員会で質問した趣旨なんです。具体的に八月十九日の一番初めに亡くなった近藤さんとおっしゃる…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ありがとうございました。もう一つやるつもりだったけれども、ちょっときょうは事情があってやれない。きょうは早くこれで終わります。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっています旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律案に対して反対の討論を行います。 我が党は、鉄道の近代化は技術革新の成果であり、国民の足の利便の増進からも、新幹線建設そのものについて賛成の立場を明確にしています。しかし本法案は、政府・自民党による資金計画や経営見通しなど、将来のきちっとした展望も全くないまま見切…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、日本航空株式会社法を廃止する等の法律案に対し反対の討論を行います。 今日、国内航空旅客輸送は年間四千六百万人を超え、航空輸送が大量交通機関として国民の生活や経済活動に根差した公共交通手段となっています。しかし一たび航空事故が起これば、日航墜落事故のように大量の犠牲者を出すのが今日の航空事故の特徴となっております。それだけに航空安全行政の責任はますます重要となっています。 しかし、中曽根自民党政…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 なぜ今日航を民営化しなければならないのか。いろいろな角度からしっかりと見詰めていかなければならないと思います。順次質問をいたします。 まず最初は、競争促進の問題についてです。 日航を民営化する大きな理由として企業間の競争促進の導入ということがうたわれております。運政審の六十一年六月九日の答申の中にも、競争促進のために今までの四十五年、四十七年体制の規制を取り払い、ダブルトラッキング、トリプルトラッキングなどを推進するとし…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 我々利用者として考えた場合に、特別日航がここで新たに参入しなくても、もう数は同じですよね、五便だということになると。利用者としては何の利益にもならない。一体これが何の競争になるのか。全日空が減って日航が入ったというだけのことで、全便としても同じなんですよね。そうすると、何のためのこれはダブル化なのか・結局本当のねらいは何だと、それぞれの会社が収益を確保するため路線枠、路線獲得ということがねらいだというふうに言わざるを得な…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 特殊な小松の例だと、そうおっしゃった。確かに競争ですからね、今までつんとしていたのがにっこり笑ったと、今までお茶だけだったのにおまんじゅうが出たなんというと、我々利用者側にとってはありがたいことだけれども、やっぱり我々の一番求めていることは何よりも安全だということですよね。だから、サービス以前に安全であってほしい。今図らずも局長おっしゃったけれども、羽田沖展開になると二万回かふえますよね、確かにそれで増便はできるかもしれ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 今御説明いただきましたダブル、トリプル化の需要の人数の数字というものが出されております。そういう需要があったら参入させ、競争を促進させると、基本的にはその考えですね。そうですね。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 そこで、いろいろ具体的な問題というのが起きてくる場合どうなるか。例えば、入ってくるその中の一社がこの時間帯に増便したいと。やっぱりいい時間帯ということを要求するわけですよね。そうすると、ほかの二社もその時間帯はうちも欲しいんだということになって、競争上やっぱりうちも欲しいよと、こうなってくる。こういうふうに要求というのが、自由に参入できるということでいろいろ出てくると思うんですよね。こういうときはどういうふうに調整なさる…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 時間帯の場合はそういうことだと。 また、新しくこの路線にというような場合には、おたくの方が調整、許可なさるわけでしょう。それはおたくがチェックということになるわけですよね。 そうしますと、競争促進だとか、自由参入とかいろいろ言われるけれども、どうしてもいろんなことが具体的に出てくると、むしろこれをどうチェックしていくかということが非常に大きな問題になってくるわけです。そのチェックするのは運輸省、おたくですよね。そうすると…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 言いたかったことは、自由ではなくて、チェックはますます強まるということを言いたかったわけで、そして——大臣、首を曲げているけれども、だって、いっぱい要求が出てくるんだもの。空は限られているんだもの。どうしても規制しなくちゃならないでしょう。どうぞお飛びくださいなんて飛び上がったっておりるところがなかったり、ニアミスでぶつかっちゃったりしたら困る。だから、わかりやすく言えば、規制は強まるよと。その規制は運輸省のさじかげんだ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 それでは、いよいよ安全問題、整備対策について伺いたいと思います。 今や国民の重要な大量輸送機関としての航空機、この安全対策というのは、万が一にも事故があってはならない、絶対安全でなければならない、そのためにすべての手だてを尽くすのが使命だと。私はあくまでも絶対安全ということをこだわっていかなければならないと思うんですが、こういう基本的な考え方、立場に立っての大臣と日航社長の御所見をまず最初に伺いたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○小笠原貞子君 安全が確保されない商品は売らない、なかなかいい言葉ですね。その言葉どおりにやっていただきたい。 以下、それの裏づけとして伺っていきたいと思います。 今おっしゃいました八五年のあの大事故の教訓ということを考えましたときに、これはさまざまなことが私は教えられていると思うんです。とりわけ、整備に対する考え方、具体的にも数々の不備が今や明らかにされたと言わざるを得ないと思います。 ジャンボ機が導入されて以来、整備方式が御承知のよ…