小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 提出していただくと同時に、公的部門での採用ということに引き続いての御努力をいただきたいということをお願いしたいと思います。 そういう中で清算事業団にいる方たちは一生懸命に自分たちの就職、どこかいいところないかというふうに探しているんです。私なんかもついこの間も行っていろいろ調べてみましたけれども、大体賃金で言いますと、北海道の場合十万から十五万、全国的にそうだろうと思いますけれども、そしてこれが六〇%、年齢で言うと二十歳…
第111回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 済みません、時間が足りないんです、きょうは。だから、そういったサラ金だの暴力団なども突っ込んで紹介するなんという不見識なことは今後やめていただきたいというようなことを私ども、それをやってください。
第111回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 大臣もこういう話、具体的な話聞いておいていただきたいと思うんです。 それからもう一つ大臣にも聞いておいていただきたい一つのことは、清算事業団で東京の学校へ来ているという人たちがいますよね。例えば北海道ではビル管理科なんというところがないから、例えば武蔵野高等職業技術専門校というところに来ております。これ半年間なんです。そうすると暮れから正月というのは真ん中になるわけですよね、三月まで。そうすると、この寮なんですね、調べて…
第111回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 旅費援助してあける、愛情持っ たらするはずだ。
第111回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 男一人年末寒いところで、食べるものもないところで置くなんということしないでよ。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 三井土砂に続いて今真谷地と、一体この先どういうことになっていくんだろう、私は、きょうは時間がございません、三つの点について質問をいたします。まことに政治的、政策的な問題として重要な今を迎えておりますので、なるべく大臣からの御答弁をお願いしたいと思うのです。 なぜ砂川に続いて真谷地をつぶさなきゃならないかというそもそもから私は大臣に考えてもらいたい。八次政策というのは何だと言ったら、七次の千七百万トンを六十六年までに一千万…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 今の問題でももっと突っ込みたいんだけれども、時間がないんです。最大限の努力をするだとか、もう可能な限りだとか、最大限の見守ってなんていろいろ言葉でおっしゃることは私もう要らないんです。 それで、一体こういうことがなぜ起こったかといえば、七次のところからもう破綻してきているわけですよ。七次がもうめちゃくちゃになっちゃったわけでしょう。これは六月十六日の委員会で私が言いました。七次政策が実行不可能になったとおっしゃいました、…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 いや、大臣は一生懸命やっているのわかるわけ。それをあなた言わなきゃならないって正直ですね。だけれども、私も正直に考えれば、最善の努力を尽くしたけれども相手が悪くてだめでしたと言われればまたこれそのままになっちゃうから、だから本当にもう大臣、この今の問題を本当にお願いします。私はもうそれこそ自殺されたという人の気持ちわかりますよ、一人一人の一生かかっているんだから。そういうことでしっかりお願いしたいと思います。厳しく指導す…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 済みません、もう一言。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 三十秒でいいです。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○小笠原貞子君 最後に言いたいわけ。大臣、いつまで大臣かわからないとおっしゃっておったけれども、閉山は十月五日にやりたいと会社は言っているんですよ。それまでは大丈夫だと思うのですね。それまでに資金繰りもさっき言ったようにつかない、労働者の雇用問題、地域対策、下請問題、何にもめどが立ってない中で閉山ということは許されないと私は思うのです。めどが立ってこうこうこうだと、めどが立たないままで閉山などということは絶対にあってはならないということ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 国鉄が百十四年の歴史を閉じて、そして民営・分割化されるという、国鉄国会と言われたあのときのことを私はもうまだこの間のことのように思い出すんです。それだけの大仕事をするのだといろんな角度から慎重にいろんな問題を検討しなければならないのではないかと私たちは主張したけれども、いや、これは最高のだと言って強引に押し通してしまわれた。まだそのほとぼりが冷めないのに今これ改正しなければならないというこの事実は、まさにあれが矛盾に満ち…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 五十九年度で五兆何ぼ、これからという今どんどんもう上がったりしていますよね。だから約二十兆だとか言われる数字も出てきておりますけれども、それについてはその後、今の時点でどれくらいというふうに考えていらっしゃいますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 わかりました。 それで、検討委員会というものの一つの試算ですけれども、これで建設費の助成がゼロというふうになった場合の試算として、開業後三年には在来線含めると七千七百億の赤字になる、そして八年後には在来線含めると九千八百億の赤字だということが一つの試算として出されていたと思いますが、そのとおりですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうですね。助成ゼロといった場合だから、すべて借金になるということ。そうすると、すべて借金してこんな大変な赤字になる。ずっと調べてみると、九〇%の助成をもらっても整備五線で四百三十三億の赤字、在来線を含めてというふうになるわけですけれども、それもそれでいいですね。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうすると、九〇%助成もらっても四百三十三億の赤字になる。そうしたら、何%もらったら赤字出さないで済むというふうに考えたらいいですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 全部助成一〇〇%でやってもらうとやっと黒字になる、九〇%だと四百億からの赤字になる、そういうことですよね。そうすると、全部一〇〇%助成してもらえるかもらえないかという、さっきから出ているそこの財源の問題がどうしても避けることができないということですね。全部一〇〇%出してもらわなかったら黒字にならないということをしっかり頭に入れておかなきゃならない。一体、一〇〇%もみんな出してくれる、出してほしいというそんな何か希望的観測…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私も、いろいろと試算がある、きっと検討していらっしゃると思う。私はその検討した結果を出してくださいと言っていただいたわけです。そうすると、こっちはちょっとプラスになるだろう、こっちはこうなるだろうと今言葉でおっしゃったけれども、それじゃ具体的にきちっとした試算というものがあって、そしてそんなに心配することはないよと言われるのなら、私はそれでああよかったなと思うんだけれども、具体的に数字として出された問題から見たら、これは…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 もうそれこそ各線、今何百億という減価償却当然しなきゃなりません、これ使いっ放しで後は知らないというわけにいかない。そうすると、この何百億という赤字を考えた場合に、これは公共事業として金出してくれというわけにもいかない。とにかく一〇〇%出してもらわなきゃ動きがつかないよということになるわけですから、この辺のところが私はどうしても心配だ。垂れ流し赤字の第二の国鉄にならないという保証がどうしてもない。やっぱり新幹線ができて日本…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 期待していますというのは私心細いんですね。期待するのは当然だと思うけれども、発議者として名前を出してここに来て答弁された立場をしっかり考えて、後続けてやっていただきたいと思います。 それじゃ、ちょっと別の問題に入りたいんです。この前JR東日本の信号通信区関係の資料をもとにして、コストの切り詰め、そして具体的に検査体制の合理化、検査項目の見直し、検査周期の延伸など、安全上重要な問題をはらんでいるということで、私は具体的に資…