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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 そこ大事なところなんですよね。これでJRがそういうデパート、ホテルつくりました。上野では一年に百六十億ですか、すごい利益が上がります、年間利益。これが鉄道事業に還元されるのかされないのかということなんです。法的に見て、運輸省令で見て還元されるのかされないのか、そこが大きな問題ですよ。還元されるなら話は別。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ、経営者が出さないよと言ったら出さなくてもいいわけだ。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 何だかきれいな言葉でおっしゃったけど、基本的には分けていきたい。そして出すか出さないかは経営者の頭次第だというと、出さなくても済むということになるんですわ、わかりやすく言えばね。 だから、問題はそこなんです。安い土地、国民の財産をもらって、そして物すごいものを建てて、そうしてもうかったら、出すか出さないかはそのときの経営者の判断。そんな判断なんかしませんよ。これ、鉄道事業法でいっても私鉄と同じになるんですわね、今度のJR…

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 はい、これで終わりです。 一方的にJRから運輸省は聞くだけじゃなくて、当事者である商店街との話し合いを受けていただきたい。これが私の要求。大臣の御感想も含めてお願いします。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 大臣いかがお聞きですか。もうかったときは配慮、損したら知らない、こんないい話はないね。どうなんですか、御確答を。

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 今伺っていた中でも、トンネルだ、そして橋だと、毎日テレビを見ておりましても大変にぎやかなニュースが流されているわけでございます。ちょうどその中で分割・民営ということが行われまして満一年たったということでございます。分割・民営化して一年たって、JRが一体どうなんだろうかということを先ほどからもいろいろ伺っておりますと、東日本は六百億からの経常利益だ、北海道でも十五億からの経常利益だというようなことが言われているわけです。私…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 そうしますと、廃止済み、廃止合意済みというのを合計しますと、私の計算では、七十線で二千三百七十四キロ、足しますとそういう数字になりました。今後廃止される予定というのは今おっしゃった十三線ということで、数字としてはそういうふうにつかんでいますが、いいですか。今の、ちょっと違っていますけれども、まあ大したことはないと思いますが。

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 今後の予定、合意を見ていないのは私は入れていないんです。第一次、第二次、第三次で廃止済みと合意済みというのをきちっと分けて調べてありますので私の数字の方が正確だと思うんだけれども、まあそれがちょっとくらい違っても本質的な問題にはなりませんが、合計いたしますと、大体七十線で二千三百七十四キロが廃止済み、そして廃止が合意になっているというふうになっているわけですね。 二千三百七十四キロという数字を考えますと、これは北海道から…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 それから今度は、矢部線というのが福岡にございます。これも通勤とそれから通学を調べてみました。国鉄時代には通勤の定期は一カ月八千百円でございました。それが現在は三万四千二百円。四・二倍になっております。それからそこの通学は、国鉄時代には五千七百六十円でしたが、それが現在は二万七千三百六十円。四・八倍という数字になってしまっているわけなんです。大変な値上がりになっているというのがその資料でおわかりいただけたと思うんです。 今…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 私が質問をしているんですけれども、今いろいろおっしゃったことは私もわかっていて、これから質問の中身に入るんですわ。 私が聞いたのは、こんなに三倍だ、四倍だ、五倍だというような値上げになる通勤・通学パス、こういうことについて大臣にどういうふうな御感想をお持ちかと聞いたのに、大臣の感想をあなたが言うわけにいかないでしょう。だから、私の質問したようにお答えをいただきたい。難しいことじゃないんです。こんなに高くなって、それでも大…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういうふうに、私はお互いに大臣として政治家としてこの問題をと聞いているんですから、余り事務方は、聞かないのを先走りして答えないでください。 これは交通権の問題だけではなくて、前々から私たちは言っていたんだけれども、教育の問題においても非常に大変なんです。 例えば北海道の美幌高校を見ますと、国鉄時代の通学パスというのは七千七百四十円だったのが今度は三万五千百六十円と、これは大変なことですよね。これは、兄弟二人が家庭で通う…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 だから本当に大変だということを真剣に考えてほしいんだわ。バス転換交付金三千万出して、そこで出しますみたいな話をしているけれども、在校生が卒業しちゃった後から入ってくれば、これはもう全然関係ないんですからね。通勤だってそうでしょう。通勤パスにも援助いたしますなんて、格好いいなと思って聞いたら、一年だけでしょう。一年たったらもらえない。そして三倍、四倍になっていく。これはやっぱり私は出してもらいたいと思う。そして、これがJR…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 だから、第三セクターを抱えた地方自治体、今おっしゃいましたね、たしか二十二億という数字。これはもう大変なんですね。県で言っても八県から十県、市で言っても何十市町村、みんなこれ抱えている。決して豊かな市町村じゃありませんよね、今の財政。それが出資しなければならない。それだけではまだ済まないんですね。いろいろな基金をつくって、例えば兵庫の場合、三木線なんというのは運営基金三千万出すというような努力もしていますし、それから固定…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 大臣、最後に伺いたいんですけれども、五年間という約束は約束ですよね。だけど、五年たって、やっていけないという実情が出てきたわけでしょう。それでも約束だから五年で終わりますよという態度なのか。やっぱり五年たってそこのところはお客さんも減っていっちゃうと部落が消えちゃうというところもあちこちあるんですね、日本の中でも。子供が学校へ行けなくなるよ、病気の人たちは通えなくなるよと。そういうこともいたし方ありませんとおっしゃるのか…

日本共産党1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○小笠原貞子君 当然のことですよね。よろしくお願いします。

日本共産党1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 末広がりの八の字の二つ重なった一九八八年、この正月を迎えて、何とかいい年にしたいと国民は切望しております。竹下総理、あなたがにっこり笑いながらこれから何をするのだろうか、国民は厳しく監視することでしょう。 さて、私は、平和と愛の成就する社会を目指して、二十年前、参議院議員としての第一歩を踏み出しました。それ以来、真の政治家とは、何よりも主人公である国民に真…

日本共産党1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○小笠原貞子君 我が国のエネルギーの供給構造というのを見たときに、いろんな問題があるわけですけれども、第一に一次エネルギー供給の六割が石油である。そしてそのうちの九九・八%までが外国からの輸入である。しかもその輸入先は七〇%が先ほどから出ているように政情不安定の中東諸国である。歴代の自民党政府はエネルギー革命とおっしゃった。そして日本のエネルギー市場を私に言わせればメジャーに明け渡したと、これは事実だと思うのです。そして貴重な国内資源で…

日本共産党1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○小笠原貞子君 大変いろいろと深い御意見を伺っておりますうちに時間がもうなくなってしまって、最後に一言だけ伺いたいのですけれども、今の傾向を見ていて日本の政府の政策として必要なことは、どれだけ自主的に強化を図っていくかと、自国でのエネルギーというものを。これ見てみますと、先ほどもちょっとおっしゃいましたけれども、そんなに金出したからといってすぐできるものじゃないということから考えますと、私は非常に今まで惜しいことをしていると思うのです。…

日本共産党1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○小笠原貞子君 はい、わかりました。

日本共産党1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 国鉄の分割・民営化によって一人も路頭に迷わすようなことをしない、国会において何度もこのことは約束されました。私は、年末がいよいよ近づいてくる、日を重ねるにつれてこの言葉を今さらのようにはっきりと思い出さざるを得ないわけです。北海道では就職未定者は現在二千八百七十三人もまだいるわけでございます。法律でも承継法人の優先雇用ということがうたわれ、努力をお願いしているわけですけれども、特に私は今日強調したいのは公的部門での雇用の…