小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ、余剰船舶を取得するという場合、だれでも、例えば不動産屋さんが、ひとつ仕事をしたいというので不動産屋さんが取得することができるのか。また、子会社が取得する場合も自由なのか。だれでも余剰船舶を取得するということは自由なのかということ。 それから、それを買い受けた場合に、これを転売するということができるのか。転売は制限されているのかという問題。いかがですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ところで、この法律の目的としては、船舶整備公団と余剰船舶の深刻さということが訴えられているわけです。同時に、代替に役立つということをまた考えていかなきゃならないということが言われています。しかし、今お答えいただきましたように、日本籍船ではなくて便宜置籍船まで改造の対象になるということでございます。そうすると、これでは何のための余剰船舶対策と言えるだろうかというふうな疑問を持たざるを得ない。 それからまた、取得するというの…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 まあ大丈夫だというふうに考えていらっしゃるんですね。 この係留船というものなんですけれども、これは宿泊、飲食店というようなものだけではなくて、どんな事業でもできる、別に制限はないというふうに考えてよろしいでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 制限がないということになりますとね、これからどんどん係留船がどこかに置かれるんでしょうけれども、私が今心配するのは、場所によって、さっきもちょっとおっしゃった浦安なんかもそうなんだけれども、飲食店、レストラン、何でもできるわけ。そうすると、その地元の関係業者への影響というものはどういうふうに考えていらっしゃるのか。 この間うち、私はJR商法でいろいろ伺ってきたけれども、これも人込みの中、たくさん人口が集まるところに係留船…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 具体的にどうするというのではないけれども、十分話し合いをして納得してもらえるように、船舶公団に責任を持って指導するというわけですね。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ、具体的な問題として伺っていきたいんですけれども、浦安市にマリーナができますね。その一連の関係の問題を簡潔に御説明いただけますか。どういう構想でどういうふうに考えているというような問題。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 今概括的におっしゃったわけですけれども、このマリーナの計画を二つに分けることができると思うんですよね。それは、建設省の責任でNTTの売却益でもって事業を行う。マリーナ事業ということでそこのところにヨットやそれから船の係留地をつくる。そのために建設省で堤防をずっとつくられますよね、舞浜地区に。これが浦安市と第一不動産といった大手の不動産会社が入って第三セクターをつくって建設をされるというのが一つの事業ですよね。それに係る費…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 一体というのは、一つというのじゃなくて、補完関係だって、同じ地区にお互いに相乗作用を持っているという意味で私は一体と申し上げた。そのとおりだとおっしゃいました。 それで、このマリーナの建設に第一不動産が加わるということなんですね。これは調べてみたら加わっているというわけなんです。この第一不動産がどうして関係するのかなと、第一不動産というものを調べてみました。そうしますと、東京ディズニーランドの近く、ここのところにあと一年…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま審議されております船舶整備公団法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本来の船舶整備公団は、内航海運の中小零細海運事業者の船舶の建造、改造を対象にしていた公団設立の趣旨に全く異なった事業を加えたことです。これは海運業者に全く関係のない大手の不動産業や観光業者などすべての大企業が自由に進出できる異質な事業を加えたものと言えます。また、大企業奉仕の臨海部活…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 前回当委員会で、上野、札幌、そして大井の関連事業が驚くべき姿になっているというのを申し上げたわけですけれども、それだけではなくて、JRの関連事業に対する力の入れ方は異常なものだと、驚くことが次々と出てまいります。 ただいま資料としてお配りいたしました、これ はJR西日本です。JR西日本の関連事業のマル秘の資料でございます。この二つの会社をJRが一〇〇%出資いたしましてつくっている。一つはハートアンドアクション・フーズ株式…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 あなた、言いたいことがあるんだったら簡単に。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それ、この間と同じ答弁だよね。そうしたら、もうかったときに、JRは運輸、鉄道本来の事業に入れるということは、やる気になったらできますということですね。それでいいんですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それもこの間の答弁を繰り返されたのね。 大臣ね、簡単に確認したいんだけれども、この間もきょうも御答弁なすった、民間会社だからといったって、JRというのは一般の民間会社とは違うんだから、都合のいいときだけ民間ですなんて無責任なこと言ったらだめだわ。それで確認したいんだけれども、もうけが出たときには鉄道事業に当然入れさせますという指導をなさいますね、大臣。——いや、あなた、責任持って言えますか。——だって、鉄道を生かすために…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 常識で考えたってね、土地代をただみたいに、一万分の一の簿価でもらって、そ れで損するなんということはあり得ない。損するという心配があるなら、損するような仕事をする必要はないんですよ。JRはもう鉄道輸送本業で進むべきなんだわ。 だから、いろいろ言われたけれども矛盾というのではっきり答えられないわけだ。だけど、今までの経過からいって、収益を上げたときは、鉄道営業にプラスになるために関連事業をやるんでしょう。そうしたら、そのプ…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 収益を上げて、鉄道経営にプラスになっていくようにとちゃんと議事録に出ている、私の質問に対してね。だから、そういう趣旨であなたも引き続いて御努力いただきたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 時間がないからね。もう当然、利益を上げたら、三塚さんおっしゃったように、プラスになっていくように、鉄道事業というものにプラスになるように御指導もいただきたい、そう思うわけです。 それで、中小企業との関係なんだけれども、これは会社法十条に、これは単に分野法とか商調法とか既存の法だけではなくて、この十条によってより義務が加重されているというふうに私は考えるんですけれども、そういう解釈でいいでしょうか。いいか悪いか簡単に。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 単なる今までの商調法とかなんとかより重いという位置づけできるわけですね、この会社法。会社法十条で、みんなに要請されて入れたわけでしょう。その義務が、中小企業との話し合いというのより加重されているという、そういう十条だと思うんですよ。——はいならはいと。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 もう時間がないから言わないけれども……。 それじゃその次、今度は貨車解体の問題について具体的に伺いたいんです。 JRは、国鉄車両の解体作業を事業団から引き受けてやっていらっしゃいます。事業団として、今まで貨車解体を何両やって、これから全体で何両の予定を立てていらっしゃるか、簡単にお答えいただきたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 あと一万三千両ほど残って、解体が続けられるということになっていくわけです。 ここで問題なのは、貨車にはいろんなものがついておりましてね、それが人体の健康上重大な問題となってきているというのを私はきょう取り上げたいと思うんです。 それは、塩化ビニール管の切断をいたします。そのときに、有害物質の発生するものがあるわけですね。解体して切っていくときに出てくる。その塩ビ管を加熱し切断するという作業があるわけですよね。あの貨車の下…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それで、塩化水素の抑制濃度、またその濃度を超えると障害が起きるということは考えられるわけですけれども、その抑制濃度は何ppmなんですか。