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日本共産党参議院
総発言数
5,109 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 件中 20 件を表示
日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 それから、「船長は、臨時の必要があるとき」というふうに書かれていますが、その「臨時の必要があるとき」とは一体何ですか。どういうときですか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 先ほどの、「命令で定めるやむを得ない事由」という中に、かわって乗船すべき船員が確保できないというのがありますね。つまり、かわりに乗ってくれる船員が足りないときには働かせることができるというのがありますね。それから、今の、船長が必要とするというので、おっしゃらなかったけれども、何らかの事情で運航スケジュールに変更があるときというのがありますね。そのときは船長が必要と認めて働かせられる。これ、考えてみると、運航スケジュール変…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 補償休日の日数を命令で定め、制限するというふうに言われておりますけれども、どの程度の中身ですか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 具体的に協約でやられているというのは、百十八日のうち三十八日までは就労させることができる、働かせられるというふうになっているわけですね。それにプラス先ほど言った命令で定めるという何項目、三つありましたね。それから今度、「船長は、臨時の必要があるときは」働かせられるというのがありますね。それをプラスするということになると、ある意味では、それはもう、運用できちっと押さえると言うけれども、その運用に幅があるから、ある意味ではも…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 せっかくの休日ということになるわけですから、航海中では船の中ね。これは拘束されるということになるわけで、基本としては下船したときに与えるということが筋だと思うんですけれども、それはその筋でいいですね。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 次に、六十六条で、補償休日を買い上げる、割増手当を出して買い上げることができるようになっておりますよね。その買い上げるという補償休日は、無制限にできるのかという、その辺はどう考えたらいいんですか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 わかりました。 それで、補償休日で三十八日でしたか、さっき、三十八日働かせることができると、そうなっていますよね。それで、いろいろな事情があって補償休日にまた働かされるというようなことになるということも考えられるわけでしょう。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 三十八日と決めると。決めるけれども、もっと働かなければならないということはないんですか。三十八日と決めたらそれでもう働かせられないということなんですか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 あり得ない――絶対ないというんじゃなくて、あり得ることもあるわけだわね。理論的に私は言っているのよね。 そうすると、そういう事件が起こった、そういうことがあった、それで働かされるというようなことになりますね。そうすると、補償休日というものがたまっていくということも考えられると思うんですよね。そうすると、本年度分の補償休日はあるんだけれども、それは使われちゃった。そうしたら、この余った分は来年度に回して、補償休日にプラスし…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 それで、基準労働期間内に正当な事由なくして付与しないということが起きた場合には、これは違反ということで罰則があるわけですね。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 大臣ね、この辺のところ、きちっと日にちを決めておいても、突発的な事故があるとかなんとかというようなことで働かせられるということで、せっかくの補償休日というのが有効に働かないというようなことになって、骨抜きになってしまうということを私は一番心配するわけですよ。その辺について大臣、そこはやはり大事だというふうに、しっかりさせようとお考えになるかどうか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 では次に七百トン以下の問題で伺っていきたいと思います。 内航船員の労働条件が極めて劣悪だということはもう言われております。ずっと私もいろいろ聞いたり調べたりしていきましたから、一週間の労働時間が八十ないし九十時間。年間三十八日の休暇があってもそういうふうになっている。そうしますと、年間労働時間が、先ほども言われていたけれども、三千九百時間というのが出てきた。これ三千時間なんていうのはざらだよと言われたし、三千から四千時間…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 陸上では千八百時間とか二千時間と言っている時代に、実態を調べてみたら余りにもひどいじゃないか。海上だから特殊だということは言えないと思うんですね。 そうしますと、簡単に言えば、これをなくしていくためには一体どういうふうな手だてが具体的に必要なのかということですよね。それは、法的規制措置が全くされていないからこういうことになっていくんだと思うんですよね。その辺のところはどうお思いになりますか。法的規制や措置が全くされていな…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 いろいろ三年間検討すると言われて、検討されるのは結構です。それはちょっとおいて、次に聞いていくんだけれども、これ、現状でいくと一日十二時間ないし十六時間の労働になっていますよね。機関部員が二人しかいないとなったら結局二人で二十四時間ということになる。三年間の検討とか省令の改正とかというふうにおっしゃるけれども、幾ら検討しても、定員がなければ検討したってだめなんですわ。検討したら二人のところが仕事減るかといったら減らないで…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 定員問題を含めて検討するのは当たり前なのよね。いろいろ難しい。省令で今までも決めていると。法律ではない、細かい部分も省令で決められるんだとかいろいろ言われたけれども、それは立法の技術的な問題なんですよね。だからそこでさっき言ったように、海の場合はいろいろと特殊性がありましてということがそこにつながっていくわけですわね。だから、そういうことではなくて、本当に特殊性はあるけれども、特殊性だから人間が少なくて強制労働させられた…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 今までの経過もあるし、歴史的なものもあるし、なかなか大変だと思うんだけれども、本当に今問題になっているそういう船員さんの労働時間を短縮するということを取り上げて今法案まで出されているんだから、今までと変わった姿勢でもってしっかりと努力をしていただかなければならないと要請するわけです。 今言いましたように、荷主によるダンピングの強制というのがやっぱり非常に大きな問題になっていますよね。そのダンピングについてずっと調べていっ…

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 次に、内航船舶の船舶数。そのうち七百トン以上と以下の数字を教えてください。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 そうしますと、法の適用を受けているという七百トン以上というのが約八%くらいですよね。九二%の船舶は法の適用は受けていない。これは全く骨抜き。このまま放置しておいたら大変なことになりますね。その辺のところはどう考えられますか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 そういう労働時間の問題を検討する検討すると言う、三年間の中でね。考えていいことは法的にきちっと裏づけを持って守っていこうということになれば、基本的な方向として、法律で規定するということについても異論は私は別に出ないと思うんだけれども、大体基本的にはそれも検討とせざるを得ないというふうに考えてもいいんじゃないかと思うんですけれどもどうですか。

日本共産党1988/04/28

第112回 参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 今度いろいろ調べていて、おもしろいですね、九十九というのが好きなのね、船って。みんな九十九がついているんだね。何でそんなに九十九が好きなのかといったら、七百以上になると法的規制を受ける、六百九十九だったら規制を受けない、それでみんな九十九と。普通九の字は嫌いなのに、ここでは九の字が好きなんだわ、ずっと調べてみたらね。 そこで、もう一つの問題なんだけれども、今いろいろな船が昔と違って出てきていますよね。それで、七百総トンと…