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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 特定地方交通線について、今各地で協議が続けられているわけです。私も北海道をずっと調査いたしました中で、特に長大四線が問題になっておりますところ、そこをこの間具体的に調査に参りました。そして、各市町村長、議員の方々、関係の方々とお話し合いをしてきたわけなんです。 そこで、ちょっと驚きましたことは、皆さんがどういうふうな受けとめ方をしていらっしゃるかというと、この七月の十五日に第三セクターにするかしないかということを申請しな…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 わかりました。具体的に、さっき言ったように来年の三月三十一日までに申請して、そしてあと半年猶予してそれで決められるということね。 もう一つの国鉄再建法の問題もおっしゃいましたけれども、この施行法の施行以後二年間ということで、これはもう確認していただけたと思うんですが、どうなんですか、これ、違うんですか。

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 準備期間が一年かかるだろうからと、あなたの方でそう考えて、早い方がいいという立場でおっしゃったと思うんだけれども、厳密に法律の立場から言えば私が言ったとおりになる。これは今私が言ったんじゃなくて、六十一年の四月二日の運輸委員会で、きょう来ていらっしゃるけれども、棚橋さんもはっきりそれをおっしゃっているわけですね。「六十二年三月三十一日までに協議が調うのが難しいと思われるような路線もないわけではございません。したがいまして…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 間に合わないからなんということを理由にして、ぐちゃぐちゃ変な解釈をしないでほしいということなんですよ、間に合わせれば間に合わせることはできるんだから。 そういうことで、次に伺いたいのは、協議会というものが意思統一をしなきゃなりませんね。自治体が、JRにやってもらいたいとその協議会の中で言った、JRも、じゃこれは一肌脱いでやりましょうという意思を表明した、そうすると対策協議会では合意するわけですよね。 そういう合意したとこ…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 JRがそのままやるというんじゃなくて、JRが入って、地方自治体も一緒になって——JRとしては一応廃線ということで申請しても、JRも入って自治体も入ってよしやろうということになったら、そこはJRそのものでないんだから、協議会で一致してそこでやりましょうということになったんだから、そこのところには出せないという理由はありますか。根拠がありますか。

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 JRが考えるか考えないか、あなたから言うんじゃない、JRが考えるんだからね。だから私が言っているのは、それじゃJRも入って一緒に引き受けてやろうじゃないかと言ったときに、そこに転換交付金を出してはいけませんという禁止の根拠というのは何ですか。禁止の根拠はあるんですか。

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 はい、それでいいんです。 次の問題に移りますけれども、特定地方交通線の赤字に対して補助を出している、六十三年度にJR各社から出された補助の見込み額というものを出していただきました。 これを見ますと、各JRごとに路線別に金額を出してほしいんだけれども、まとめて言いますと、まず北海道。北海道は長大四線、歌志内線が加わって三十五億ですね。それから東日本は、足尾と長井線二つで三億円。西日本は、宮津、鍛冶屋、大社線で四億。それから…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 それで、この間も理事会でぜひ出していただきたいということで私の方からもお願いをいたしましたけれども、これは北海道は三十五億とあるけれども、各地方のJRごとの路線別に出してもらいたいということを再度きょう要請したいと思うんです。 しかし、これについて言っているともう時間がなくなりますので、一つ聞きたいんだけれども、例えば西日本の宮津線というのを考えますと、六十二年度の概算では三千万円の黒字になるという試算が出されて、だから…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 六十二年度。三千万の黒字が出るという数字が出ているでしょう。

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 承知いたしておりませんなんて、時間があったらちゃんと承知させられるんだけれどもね。本当に無責任だよ。とにかくつぶそうと思っていろいろとこう知恵を出されるから困るんだな。これ、また改めて時間をとってちゃんとやりたいと思いますけれども、それだけの黒字が考えられるというような場合にもしゃにむに切ってしまうというのは私はおかしいじゃないかということが言いたいわけなんです。 時間もありませんから最後に騒音の問題について伺いたいと思…

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。 本四公団の方、何かありましたら。

日本共産党1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 それじゃ、どうぞ大臣、よろしくお願いします。

日本共産党1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 第八次石炭政策の初年度に当たります六十二年度の国内生産量は千二百五十八万トンです。二年前、三年前を見ますと千六百四十五万トン、千六百八十三万トンと約千七百万トン体制でございました。それに比べますと約四百万トン以上六十二年度では急激な縮小となっております。その急激な縮小の結果、相次いで炭鉱がつぶされる、そしてその問題はますます深刻になってくる、これを一体どうしたらいいんだ、ここをどうすればいいんだという、そういう出てきた問…

日本共産党1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 答弁が長過ぎる。私、十六分なんです。質問したい点、あとまだ三点ある。だから、要領よくまとめていただきたい。そして、こっちが述べる時間については会長としてもちょっと御配慮いただきたい、そう思います。 六十三年度の計画も、三井三池三十八万トン減産、そして七百ないし七百五十人の削減でしょう。それから芦別が二十六万トン減産で三百五十人の削減。計六十四万トンの減産で約千名の削減ということになります。三菱南大夕張は五ないし一〇%の減…

日本共産党1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 涙金で首を切られてしまう、会社は減産でその人たちを犠牲にして金は入るのだということをもう一度頭に入れてお考えいただきたいと思います。 幌内は、今度は規模縮小交付金というのをもらえる予定なんです。規模縮小交付金というのは一体何なんだ。生産量において五%以上の減産をする、人数において百五十人以上の削減をすると、そこで規模縮小交付金をもらう。その百五十人を削減するという中には、下請労働者を員数には入れるんです。そして、その規模…

日本共産党1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。

日本共産党1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 船員の労働時間を考えていく場合に、言えることは、海上の特殊性ということを余りにも強調され過ぎているのではないだろうか。陸上では週休二日制、週四十時間の労働時間を目指そうとしているとき、海上の特殊性ばかりを強調していくと、船員の労働条件は一層引き離されていくのではないかと心配をいたします。 いろいろ議事録を読んだり討論を聞いておりますと、やっぱりここで問題になるのは、運輸省として、特に大臣が本気になってやる気があるのかない…

日本共産党1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 その努力のほどを聞いたの。努力をしますか。

日本共産党1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 言葉じゃなくて、本当に一生懸命やっていただきたいと思います。 以下、具体的に質問をいたしますけれども、さっきも言いましたように、衆議院からずっと来て、議事録も読ませていただいて、私が最後の質問になりますので、いろいろと説明や解釈はわかっているから結構ですから、私端的に質問いたしますから、聞いたことについて端的にお答えをいただいて、時間の御協力をいただきたいと思います。 そこで、補償休日制度というものが導入されました。これ…

日本共産党1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○小笠原貞子君 労働時間を短縮してゆっくり休ませたいという気持ちから導入された、大変結構だと思うんです。ところが、それに対して余りにも制限があり過ぎるということで、具体的に、六十二条四項で、「命令でこれを定める」というのがありますね。これは具体的に何々を指していらっしゃいますか。