小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 まず最初に、航空運賃の南北格差の問題についてお伺いしたいと思います。 せんだっても山村運輸大臣のところへお伺いいたしまして、いろいろお願いも申し上げましたが、この席でまた改めて申し上げたいと思います。 この問題、私、大臣がおかわりになるたびにお願いをしてまいりまして、ちょっと記憶をたどってみても、五十九年の四月、細田運輸大臣のときでございました。それから三塚運輸大臣、橋本、石原、いずれの運輸大臣もこの問題については大変御…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 できるだけ早い時期に改善したいとおっしゃっていただいて、何かちょっとほっとしたような気がいたします。 エアシステムの社長も、今年の秋までにはというふうなことをおっしゃっていましたし、いろいろ御検討いただいて、できるだけ早い時期というのは秋のその辺だろうなと私も思っておりますので、そういう意味でも御努力を、御検討いただきたいと、重ねてお願い申し上げます。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ次に、内部障害者の交通割引の問題についてお伺いいたします。 この問題につきましても、私調べてみましたら、一九七二年の六月、つまり十七年前だったんですね。私この問題を社労で取り上げまして、御承知のように外部障害者の方も大変だけれども、内部といいますと心臓とか、低肺だとか、本当にもう外部障害者には考えられないような、また大変なハンディを持っていらっしゃいますので、私はもう身にしみましてこのことをずっと十七年前からお願…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 橋本前運輸大臣のときにお願いに参りましたときに、JR東日本はいいんだけれども、経営の弱い北海道などと調整しなければということが問題だと言われたわけでございます。その後、実はJR北海道は私の地元でございまして、何回も伺いました。先月の六月五日にもお伺いいたしまして、JR北海道としてぜひお願いしたいと申し上げましたら、ここでも年内に実現する方向でJR六社グループが調整を進めているという大変に好意的な御回答をいただきました。ま…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 慎重に対処していただくのは結構でございますけれども、内部障害者の方たちが本当に命をかけての毎日の中での切実な要望でございますので、ぜひ本当の前向きで検討していただきたいということと、そしてJR東日本もそういう意向でございましたし、北海道もそういう意向でしたし、この問題はJR六社が検討するという段階になっておりますし、まだそちらの方には申請は上がっていないということでございましょうが、申請が上がった場合には、当然それはJR…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 十分検討の上慎重に前向きにというのは、大変抽象的で私の方はそれでは大変困るわけなんでございます。具体的に心配なさるのはいろいろな範囲が広がっていくじゃないかとかいう問題ですよね。だけれども、JR自身がそれについてうちの方ではやりたいと申請してきたときに、これをしてはいけないと抑える理由は何にもございませんね。そういう場合には大臣いかが、常識的に。横から余り変な入れ知恵しないでよ。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 ちょっとしつこいようですけれども、大臣それはそうなの、十分検討しなきゃ、軽々しくやられたんじゃ困るの。だけれども、その検討はおたくが検討するという段階じゃなくて、JR自身がこうこうこうでやりたいというときに検討しなきゃならないからといって抑えられるということはまさかないと、私は善意に思うんですけれどもね。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 大臣なんだから、もうちょっと歯切れよくはっきり考えていることおっしゃっていただきたいと思いますよ。これ繰り返しになっても時間がもったいないから……。 先ほど十億円とおっしゃいましたよね、これにかかる費用というのが。確かにそういう計算が出ると思うんですよ。だけど、言わせていただければ、食べるものではなくて、何が食べれば十億円の支出になるかもしれないけれども、汽車があいていて空気を運んでいるというようなことも言われるときもあ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、つまり従うのも従わないのも任意である、従わなければならないというのではなくて、ということになるわけよね、今のお答えでは。だけれども、地労委の命令というのは一般的に言って従う義務があるわけでしょう、中労委に申請しようが裁判の、それが変更にならない限り、そうですね。従う義務がまずあると、地労委命令は、ということはそのとおりに理解してよろしいですね。その問題だけについて。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 つまり、地労委の命令は中労委に申請しても、命令としては従わなければならないというのは一つにあるわけですよね、これ中労委でひっくり返されない限りは。それでいて同時に、従うも従わないも任意であるという解釈もできるというふうになるわけですよね。ここのところでまことに矛盾した見解というのが出てくるわけですよね。 私もその辺がややこしいので、従う義務があると言われるから、一体義務とは何であるかというので、机の上に広辞苑というのがあ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 そこで、労組法の二十七条五項という規定でございますね。これは昭和二十四年、労組法の改正により労働者の保護を図り、迅速に原状回復をするという目的でつくられたものでございます。それは御承知だろうと思います。 その当時の議事録を調べてみました。そうしたら、ここにこう書いてあるんです。「再審査の申立てをしたからといって、地方労働委員会の命令がすでに効力を停止するのでは、労働者保護に欠けるおそれがありますから、中央労働委員会がその…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 今も申し上げましたように、中労委に申し立てしたからといってこれが無視されるようでは労働者を守ることができないということから、労働者を守るという立場に立った保護規定として、このときに盛り込まれたものなんでございます。 それから大臣、先ほどから中労委に行っているからちょっとコメントしにくいといろいろおっしゃいまして、私もその立場は十分わかるわけでございますけれども、まあこの問題がなぜ起こったか、どこで起こったかといいますと、…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、一般の会社でこういうことが起こったら、やっぱりこれは好ましくないとはっきりおっしやれるわけですね。今おっしゃった、運輸省としては、この間に起こったことだからおっしゃれない、こういうわけだけれども、一般の労使関係でこういう問題が地労委から出されたという場合のことを考えれば、好ましくないと言わなければならないと、一般論で言ったら。 一般論までも否定なさいますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 だから、係争中の問題じゃなくて、一般の場合で考えたらどうなんだと聞いているの。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 どうもかみ合わないね。運輸省として係争中だというのわかるの。だからそれを切り離して私は聞いたの。一般の場合だったらどうなんですか。一般の場合にも言えない、一般の場合にも大臣見解は出せない、言えないと、こういうことですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 言えないという言葉の中でその考え方がわかりましたので、次に進みます。 次は、杉浦さん来ていらっしゃいますので、清算事業団職員の雇用対策という問題で伺いますが、もう来年三月、残り約十カ月と、これも午前中同僚議員から質問がありましたけれども、政府、国会の約束は、一人も路頭に迷わせないということだと。この約束は確固として果たせるのかどうかということなんですね。いろいろその間の事情だとか現状だとかは午前中伺いましたので、その約束…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 御努力なすっていらっしゃること本当に御苦労だと思います。そしてまた、確信を持っているとおっしゃいましたけれども、本当に腹の底から確信ありますかと私は聞きたいのね。確信ないとはおっしゃれないからね。だから、確信ありますとおっしゃるけれども、それこそ客観的な情勢から考えますと、やっぱり決してそんな生易しい問題じゃないと思うんですね。努力して解決するんだったら今までだって解決しているはずなんです。 そこで、私が申し上げたいのは…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 本当に見守って、成功してもらいたいと思うからこそ私としてもいろいろなことを申し上げなければならなくなるわけなんです。 こんなことがあったら困るんだけれども、客観的に見てもう十カ月後には期限が来てしまう、そして残されたら一体この人たちはどうなるんだということなんですね。そこで、残ったらどうなるんですか。済みません、ちょっと教えてください。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 残らないように全員きちっと再就職を保証するということですよね。そういうことをこの委員会でおっしゃったからには、残った場合の責任はどなたがどういう形でおとりになるんですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 あのね、無責任なのよね、考え方が。あなたは残らないのよ。残る人たちが今真剣に考えているんでしょう、清算事業団の中で。来年の三月で期限が来るよと、おれたちは地労委の命令が出たと、それに頼って何とか善処してほしいと言うけれども、これには善処するという姿勢がないと。そして言えばそういうことはあり得ないとおっしゃる。それじゃ補償がどうなんだと言ったら、そんなことは考えておりません。あなたの立場はそれで済むかもしれないけれども、清…