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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 一生懸命やるのは当たり前のことなのよね。だから当たり前のことを何ぼ繰り返されたって解決にならないわけですよ。これが普通のところから出たんじゃなくて、さっきも言ったように国の政策として民営・分割という中から起きた問題でしょう。そうすると、ノーコメントだというそういう立場では私はひきょうだと思うのね。 運輸省としても、そういう国の施策として出た問題でありますから、私が責任を持ちますとおっしゃってくださるのが当たり前なんだけれ…

日本共産党1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 労使の安定というのは確かに必要な問題ですよね、解決するために。問題はその労使の安定ということを具体的にどのような考え方でそれを求め、指導してこられたかということが問題になると思うんです。本当に具体的に労使の安定に役に立っているかどうかということなんです。 ここで一つ申し上げたいのは、JR東日本の住田社長なんです。六十二年八月六日の東鉄労大会でこう言っていらっしゃるんですね。民営・分割反対している時代錯誤の組合と言い、東鉄…

日本共産党1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 ちょっと一分あるから言います。 一本になってほしいというのは希望としてはそうだろうと思いますよ。だけど、自分たちに都合のいい一本になれというのは労働組合に対する不当な介入だと言わなきゃならない。だから、一つの組合であろうと二つの組合であろうと、そこのところで安定的な労使の関係をつくるということにしてもらわなきゃ、会社としては一本であってほしいから余計なものは抑えちゃうよと、一本だけだよということではこれは間違いだから、そ…

日本共産党1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○小笠原貞子君 今言ったから、こういうのが事実として出ているんだからちょっと読んでやってちょうだい。

日本共産党1989/04/05

114参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小笠原貞子君 私は、この三年間の本調査会の活動を踏まえて、我が国の経済、産業・資源エネルギーについての意見を申し述べたいと思います。 まず初めに、今日のイザナギ景気並みと言われる好況をどう見るかという問題です。 この問題は、今日の日本の経済、産業の持つ問題点を明らかにする上で重要な意味を持っていると思われますので、まず最初に触れておきたいと思います。 現在の状況は、確かに経済成長率は高く、大企業は大きな業績を上げています。昨年の我が国…

日本共産党1988/12/09

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○小笠原貞子君 白根参考人にお伺いをしたいと思います。 本当に日々に進んでいく情報化社会やそれから先端技術の発展なんというのは、特に私なんかの立場だと、毎日目をみはるばっかりで驚くわけです。特に外国なんかに出て調査いたしますと、外から日本を見た場合に、この点が非常に目立ちますですね。そういう中で先生お書きになりました「新コミュニケーション革命」というのを、全然難しくてわからなかったんだけれども、私なりにそこだと思ったところがあるんですね…

日本共産党1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 まず最初に、亡くなられた方に心からの哀悼の意を表し、そしてまだおけがをなすっていらっしゃる方が一日も早く快方に向かわれることを祈って、質問に入りたいと思います。 実は私、三鷹にもう何十年住んでいまして、込んでいるから快速でなくて緩行の鈍行に乗っていつもあすこを通っているんです。そして、いい気持ちで居眠りなどしているわけなんだけれども、そこのところで一度ならず二度ならず今度またこういうようなことが起きまして、大変ショックを…

日本共産党1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 その答弁、ちょっといただけませんね。素人の答弁より悪い。まして社長としての答弁であるならば、今までいろいろ言葉でおっしゃったこと全部御破算になりますよ。 信号だけ確認してりゃそれでいいんだ、だからATSがどうなろうといいとか、そしてまた間隔が短いからどうだとおっしゃるけれども、カーブがあって、そして勾配があって、見通しが悪いというようないろいろな条件から考えて、こういうことが指摘されてこれを率直に受けとめる、そういう姿勢…

日本共産党1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 つまり、ATSの警報というのはすぐわかるから、それですぐブレーキに入りますね。しかし、信号を確認してというと、こういうふうなカーブがあったり、そして列車のすれ違いがあったり、信号の場所というのが短かったりすると見落とすこともありますよね。そういうようなことを考えたら、ATSの反応をしたらまずすぐにブレーキ操作をしておいて、同時に信号も見ていくというふうな手順にする方が合理的でわかりやすくていいと思うんです。それはあなた今…

日本共産党1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 私は、こういう事故が起こったときに、その場その場でなくて、今私は例を挙げたけれども、前の裁判で判決がどうだったんだろう、全体としてどうだったかというのを総括的に分析して、そして今後の方針をとるという姿勢がないと——気持ちは一生懸命にやっていらっしゃると思いますよ。それは否定しない。けれども、本当に有効な、効果的な対策というものが出てこないから、私は今度勉強してみてここのところはちょっと直していただきたいなと思うので、十分…

日本共産党1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○小笠原貞子君 そういう意味でのきちっとした原因調査をお願いしたいと思います。 それから、山之内さんにもう一つ言いたいんだけれども、きょうもいろいろ答弁なすって、原因調査に入ってまだ結果は出ていないわけです。鋭意調査中だとおっしゃる。鋭意調査中だということは原因がこれだということがまだわからないと いうことでしょう。 そこで、私は言いたいんだけれども、その原因がまだわからない段階で、こんな感じを与えるというような発言は慎まなければならな…

日本共産党1988/10/26

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 最初に富舘参考人に伺います。 具体的に伺っていきたいと思うわけでございますけれども、日本のエネルギーの需給を見通した場合、その供給源の主流としては、依然石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料になっておりますし、そのやっぱり大きなウエートを占めるのが石油というふうに考えられるわけです。しかも、日本のエネルギーの輸入依存度が極めて高い中で、石油の供給量と価格の安定的確保というものが求められていると思います。 政府、通産省の「一九…

日本共産党1988/10/26

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 さっきね、村井さん、ブレアソールの石炭が国内炭鉱の山をつぶしているんではないかというふうにおとりになったけど、私は今までそうだとは言ってないの。今後原子力発電やなんか出てきて、それがブレアソールの炭鉱の契約量に影響して、今後そのおそれがないかということを心配して、いろいろと御苦労でございますという意味で言ったんですから、反対にとられたらちょっと困るから訂正してください。

日本共産党1988/10/26

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 企業秘密。

日本共産党1988/10/26

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○小笠原貞子君 それはまた後で話し合いしましょう。

日本共産党1988/09/07

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小笠原貞子君 お答えしたいと思います。 今先生おっしゃいましたように、日本の石炭の総輸入量の実に五〇%のシェアを占める四千七百九十八万トンという数字が出ております。その四千七百九十八万トンの内訳を申しますと、原料炭が三千六十万トンで、これは四四%のシェアです。それから一般炭が千七百二十一万トン、六九%のシェアを占めております。その一般炭がブレアソールなわけですけれども、このブレアソールが占める割合というのは、新しいのを統計で見ますと三…

日本共産党1988/09/07

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小笠原貞子君 その感想たるや実に複雑な感想を持って帰りました。 今おっしゃったように、太平洋コールフロー構想というのを調べてみますと、ちょっと八七年の通関統計見ましたら、アメリカが約千百九十万トン、カナダが千七百九十万トン、中国が三百八十五万トンという国々の数字になっているんです。その中で豪州というのが約四千八百万トンという量を占めるわけですから、太平洋コールフロー構想から見てもダントツに豪州というのが多いわけですよね。 それで、私は…

日本共産党1988/09/07

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小笠原貞子君 さっき及川先生おっしゃいました、私が公社の問題を申し上げたのは、石炭の輸入だけを考えているのではなくって、エネルギー全体を公社という形にすべきではないかという考え方。 といいますのは、農業とかエネルギー、特に日本のような高度に発展した資本主義社会の中で、このエネルギーというものがどれだけ自給自足できるかというのが大きな国の存立にかかわるという点ですね。それから考えると、これが安いとか高いとか、もうかるとかもうからないとい…

日本共産党1988/08/03

113参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(小笠原貞子君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1988/08/03

113参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(小笠原貞子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に志村愛子君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十六分散会