小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案の改正は大企業の技術研究開発に対して新しい補助金を導入して大企業奉仕をより一層進めるものとなっていることです。 もともとこの法律は、造船業界の生き残り作戦として手厚く補助してきた上に、新たに民間の船舶技術の試験研究を促進させるための業務を加えるものです。改正の主な内容は、大手造船企業を対象とし…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 最初に、特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法案の中の質問をさせていただきます。 まず最初に、具体的な問題で伺いますけれども、協会が第一次で買い上げました函館どっくの跡地を、どこに幾らで、どういう目的で売られましたか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 お幾ら。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。そういうわけでございます。 そこで、今、函館の市民の方が大変心配していらっしゃるということはお聞き及びかと思いますけれども、本当はこの目的のとおりに市民が利用できるレジャー施設になってほしいということを願っていたわけなんだけれども、ある一部の声としまして、一部の声としてももう活字になったりしているんだけれども、海上自衛隊基地をそこに持ってくるというような話が出てきているわけなんです。ただでさ…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 聞いていませんか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 お聞きになっていない、聞いていらっしゃらないということはわかりました。 もしそういうことがあるとしたら、これはどういうふうに考えられたらいいでしょうか。自衛隊が入ってくるよというような問題が起きました。そのお考えはどうですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 市当局と会社が……。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 ちょっと私、自分で大きい声を出すものだから小さい声聞こえないのよね。大臣ぐらいの歯切れのいい大きな声で言ってくださいな、半分眠いのにもってきて小さい声だと。市当局と会社とが話し合って、その後どうなるの。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 その大事なところ、もし聞き漏らしていたら私大変だったのよね。 確かに、協会側は売ったんだから手が離れているという形にはなるけれども、大体この土地というのは国の金でもって協会が売っているわけでしょう、北海道振興という会社に。不動産屋が買ったのを売ったと。そこでどういうふうに使われようが知らないという一般の不動産屋の立場とは違うと思うのね。初めに国がかんでの払い下げ、買ってという形になるからね。だから、その辺のところはもう協…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうしたら、極端に言ったら、買うときには、地域のためになるような施設をつくりますよと、こういうふうないろんな理屈をつけて買う。買って手が切れたら後は何に使ってもいいんだよという結果になるわけね、わかりやすく言ったら。大臣、そんなことあっていいだろうか。譲り受けたときは、こういうことでございますからといって譲り受けておいて、後は何にしようがいいやなんということになったら、みんなあなたうまいことを言って安く買って好きなことを…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 まだ言いたいことがあるから、ちょっとわかりやすく言ってよ、おかしいよ。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 へんぴだなんて、へんぴじゃないよあなた、狭い函館の。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 時間を長くとり過ぎちゃったからあと急がなきゃならない、困っちゃったんだけれども。 そういうところに自衛隊の基地なんかを持っていかれたら困るという市民の感情は当然だと思うし、レジャーの目的で譲り受けた土地なんだから、それはいろいろ返さなきゃならないとかお金のやりくりがあるからかもしれないけれども、それが自衛隊基地になるというのは好ましいとは言えないと思うのね。後はもうどうなってもいいんだよという無責任な立場ではなくて、お返…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それで、利益納付義務というのがあるわけでしょう。それはどういう納付基準に基づくのかということはどうなんでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 その業務方法書で五年の後に決める、こういうことになっていますんでしょう。この事業をずっと研究を進めていって、そして五年と期限があって、その五年後に今言ったどれくらいの利益が上がったかというようなのを計算して、業務方法書でやるということですよね。そうすると、その業務方法書というものがどういう中身になるのかということについて、国民の貴重な財源を出すわけですから、約四十億からというようなお話も聞いたし、利子も加われば相当な額に…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 おかしなもの出されたら困りますよ。 それじゃ、五年たって利益が上がってどうなんだというようなことになってみなけりゃわからないし、それはおかしなものにはならないよということなんだけれども、こっちもそんな人よくしていられないんで、きちっとしたものを当然私たちにも出していただきたいと思ったんです。 次に、研究開発による成果、今おっしゃったように成果が上がったと、そしてもうけも上がるようになったと。そうしたらその特許はどこに属し…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 研究した主体に特許の帰属権というのがある、こういうわけですね。 そうしたら、スーパーライナーというのだったら、中小にもできるようなといったってなかなかできないということになって、大きなところが結局入ってくると思うんだけれども、どんな企業がどこでその特許が取れそうだというふうに見ていらっしゃいますか。スーパーライナーとかエンジンなんかの場合。
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それで、初めはこれは大手だけじゃない、中小でもいろいろな研究を持っていけばこの対象になるよとおっしゃったけれども、具体的に言えば、今言われたようにスーパーライナーは大手七社、エンジンの場合だと三社ということになりますよね。 そうすると、今本当に造船の中で一番苦しいのは中小だと思うんですね。そういう中小なんかの造船には何か恩恵があるんですか。こういうことで国からのお金で研究した、もうけがあったよと、それが困っている中小なん…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 何か、風が吹けばおけ屋がもうかるみたいな、そういうふうなことにしかならないような気がしますが、その辺のところがちょっと問題だなと。大手に国のお金でもって援助してやるというそこのところで大手は助けるけれども、本当に困っている全体の造船業界にということから考えればやはりひとつ問題があるなと言わざるを得ないわけなんです。 もう時間になりましたので、それはそれとしまして、次に、常磐新幹線の問題をちょっと一言伺わせていただきたいと…
第114回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 まことにおおらかな計画だというのがわかりました。