小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 今度の場合、三・四メートルの許可を受けていたところ、実際は三・三二メートルしかなかった。これでは衝突事故が起こるのも無理はない。旅客運営にとって生命線である線路が変化するということなわけです。 この線路中心間隔の規定はあるが、そのための検査義務は、運輸省としてもJRとしても規定していないわけですね。そうすると、直ちに検査義務を課するべきではなかったんでしょうか。そしてまた、安全確保のために直ちに改良すべきだと思いますが、…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 私が言ったのは、調査すると、それは事故が起こったから調査するということになるんだけれども、やっぱりその検査をするという一つの項目として義務づけられていないというところが今日の事故を起こしたんではないか。そうすると、運輸省もJRもそういう規定をしていないから規定すべきではないかと言っているんですけれども、どうでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。 じゃ次は、JRの不当労働行為の問題に入ります。 清算事業団の雇用対策、残る月はあと四カ月ということです。政府、国会の約束は、一人も路頭に迷わせないということでございました。その約束を果たせるでしょうか。いつもこういう質問をいたしますと、最大限努力する、こういうお答えでございます。努力するのは結構だし、努力するのが当然のことです。しかし、本当にそれができるのかどうかということが問題でございます。 最…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 どこかほかに就職しなさいと、一生懸命やっていらっしゃるのはわかるんだけれども、問題は命令がどう言っているかということですよね。その命令は、差別があった、そしてこれらの人々は原状回復すべきであると。つまり、この人たちは当然JR北海道、JR九州にいる人たちなんだということを言っているわけですよね。そうでしょう。そういうことだとすると、それに対してどうするかということを抜きにして、こんなものみんな棚上げしちゃって、あっち行きな…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 労使の紛争だからノーコメントと、そうおっしゃっていますよね。ノーコメントじゃないわけですよね。ノーコメントじゃなくて、どういうふうに言っていらっしゃるかというと、みんなは命令が出ている、私たちはJR北海道、JR九州にいられる立場なんだ、こういう権利を持っているわけでしょう。その権利を持っていながら、ほかに就職を探しなさいということをおっしゃるわけですわね。これは雇う方にしたって腰かけ的な立場でしょう。もしも、命令が出た場…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 大臣、今の発言、重大な発言なんですよね。例えば、法治国家だと言われた。そうしたら、中央労働委員会の制度で、そして命令が出されたということはどういうふうに評価されているんですか。こんなものはいいと言うんですか。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 だから、公訴するということを私は今問題にしていない。出された命令に対して、それに対して大臣がきちっとした態度をとらなければ、問題は解決しないということなんですよね。全く今大変なことをおっしゃいましたね。何、社会福祉ではないからとかなんとか——冗談じゃない、そんな社会福祉を願っているんじゃないんですよ。労働委員会で出された命令ですわ。これはきちっとした労働者を守るための命令でしょう。その命令を守るという立場ではなくて、雇う…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いろいろ努力しているとおっしゃいますけれども、努力すべきところに努力しないで、それを避けて、この命令を全く無視しちゃって、そしてほかに就職はないかないかと、こういう探し方だから……。私が言っているのは、やっぱり一番なさるべきことは、この労働委員会制度を否定するとおっしゃるなら別だけれども、法治国家であってこの労働委員会制度があるという立場に立つならば、これについてやっぱり分割・民営化によってこういう問題が起きたという運輸…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 イデオロギーだのヘチマだのじゃないのよ、問題はね。 じゃ端的に大臣に伺いますけれども、労働委員会制度というもの、そして出された命令というものは、こんなものはどうでもいいというお考えですか。これは制度として大事な一つの制度であると、この立場に立って守るべきものであるという、そういうお考えですか。この労働委員会制度を否定されるんですか、どうでもいいとおっしゃるんですか、一言ではっきり言ってください。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いや、言葉で言ってなくたって中身で否定しているじゃないの。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 ちょっと大臣、考えてもらいたいんだけれども、言いがかりじゃないですよ。うまいこと言っているけれども、労働委員会制度を否定しているという中身じゃないですか。ノーコメントと言いながら、それだけではなくて介入しているじゃないですか。 三島基金を入れてどうとかこうとか言うけれども、そのときも、この三島の経営は大丈夫なのかと大きな論議になったわけですよね。そして、いや基金も入れますから大丈夫なんだということで、そして分割・民営され…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 私が言ったのは、今、JR北海道も九州も余力がないとおっしゃった。だから、もしも余力があったら採用できるということですよね。原因は余力がない、財政的な力がないということが理由なわけでしょう。そのほかに理由があるんですか。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ伺いますけれども、JR北海道とJR九州、今倒産しそうなんですか。一人も雇えないんですか。一人でも雇ったら倒産するの。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 厳しいというのはわかっているんだけれども、厳しいからといってもう今まで言ってきた一人も路頭に迷わせないという言葉を無にしちゃって、労働委員会の命令も無視しちゃって、そしてほかのところに一生懸命お願いしますと努力していらっしゃるようだけれども、やっぱり私はここのところで、一人も雇えない——一人雇ったら年間幾らですか。ほかのところに一人でも頼んでください。頼んだ先ももう倒産しそうなところがいっぱいあるわけですよね。現に倒産し…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 仕事をさせてないじゃないの。労働強化させているじゃないの。どこ聞いてきたの、話を。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 反対ですよ。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そうよ。そんなことをするから今みたいな事件になってきているんです。そして事故も起きているんじゃないの。そして……
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 ちゃんと聞かないからよ、大臣は。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 航空運賃のことについて。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いいものはいい、悪いところは反対と。大臣も頭を冷やして聞いててよ。