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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 その抑制濃度は五ppmということがわかりました。 ところでJRは、この塩化水素発生に対する対策はゼロと言っていいですね。対策は何にもありません。どのくらいの濃度が出ているかということも調査していないんです。労働者が独自に調査しているわけです。 どういう調査をしたかといいますと、北川式ガス検知器というので行っている。これは労働省の作業環境測定基準をクリアしている器械なんだけれども、通常作業している状態ではかったんですね。は…

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それで、調査するまでにも毎日これやられているんだから、ぼろになっていくくらいやられているんだから、だから調査に時間がかかったら大変だから、ぜひマスクをつけるとか、ここだけは防がれているけれどもそのほかはどうしたらいいのかということも一緒に考えて、御指導いただきたいと思います。いかがですか。

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ労働省、今の趣旨を踏まえて、きちっと御相談くださって、安全を守れるようによろしくお願いをいたします。いいですね、労働省としても。——頭下げても議事録残らないんだわ。労働省としてもやってくれますか。

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ労働省、結構です。 あと時間、何分まであるの。——じゃ、次の問題に移ります。 長大四線に入ります。 三月二十八日だったと思います。地方交通線の問題で指摘いたしました。この廃止によって、バスになり第三セクターに転換した路線の利用者は、非常に高いお金を取られちゃう、負担が多い、そして自治体の負担増も大変なものだと、厳しい経営を今強いられているわけです。 問題になっておりますのは、北海道の長大四線と言われております、御…

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 途中でごめんなさい。 清算事業団にお帰りいただくので、ちょっと一つ聞きたいんだけれども、さっきの車両の解体、これは一車両解体にJRに幾らでやってくれというふうな契約になっているのか、それとも、この車両はJRに上げるよと。上げるから解体して鉄くずを売ったりなんかして自分で賄っていいよというふうな、その解体の契約は一体どうなっているのかというのをちょっと教えてもらいたい。

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 一両幾らという費用を払って……

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それは幾らというのはわかりますか。

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 わかりました。どうもありがとうございました。結構です。 それじゃ、ちょっと答弁の途中で、私ぼんやりしていて、入っちゃいました。済みません。 今赤字の方をおっしゃいましたけれども、名寄、天北というのは具体的に幾らになっているか というのはまだ正式には調査されていないということなんだけれども、もう既に新聞報道もされております。大体新聞報道と合っているわけです。それで、おっしゃいましたように、標津線六億、池北線が九億か十億、名…

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 はい、ありがとうございました。 そうしますと、あと名寄線、天北線、これも五年間赤字の二分の一補助ということで、先ほど申し上げました赤字分の二分の一掛ける五といたしますと、これも池北線と大体同じ、名寄線が二十三億、天北線が二十二億という数字に出てまいります。合計いたしますと、転換交付金が百六十五億、そして赤字の補助というのがこれが八十三億と、こうなるわけでございます。そういうことで、第三セクターに転換するために、転換交付金…

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 そうなんですね、済みません。私、十八分までだと思っていたもので、ごめんなさい。これで締めますから。 もう国の制度でこうなっている、だから変えられないと。そこがまた官僚の頭だよね。あの当時何て言っていたかというと、赤字大変だ大変だと言って脅迫したんだわ、はっきり言ったらね。だけど、JRになったら、赤字は全部、もうしがらみ外して、そして合理化して、人は減らしてということで。今言ったような状況というのはあのときと変わっているん…

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 JRが第三セクターに入るのは法的規制があるのないの。抜けたよ。

日本共産党1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いや、そうじゃなくて、JRが一つの団体として一緒に第三セクターをつくる……

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 JRの関連事業について、以下伺っていきたいと思います。 会社法第一条の附帯事業というものはなぜ認可が要らないのでしょうか。そしてまた、この事業の規模は全く関係がないのでしょうか。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 じゃ、具体的に伺っていきます。 今全国のJRの計画で、駅ビルを開発事業として大きく改造していく計画がございます。そのうち上野駅、延べ面積二十万平米、六十階の超高層ビルです。中身はホテル、デパート、宴会場などでございます。それから大井町、延べ面積二万二千平米です。これまた七階の高層ビル。これはデパートでございます。それから札幌駅の高架になった地下、ここで大型店舗、延べ面積五万四千平米でございます。これらはいずれも認可は要る…

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 認可が要りません――先ほど認可なぜ要らないかと言ったとき、鉄道事業に必要な仕事をするから要らないとおっしゃったんです。今言ったような六十階の大型のホテルだとかそれからデパート、これが附帯事業と言えるのかということですね。 それでは、もしそれも附帯事業だということで認可も要らないということになれば、どんな大きな規模でどんなすごいのが建とうと、何をやっても自由にできるということになると思うんですが、いかがですか。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 あくまでも鉄道事業という本来業務に必要な事業は附帯事業として認めるということなんですよね。だからホテルだとかデパートは鉄道事業に本来必要な附帯事業というところまで拡大すれば、私が言ったようにホテルができる、宴会場ができる、何でもできる。何でもできない、制約があると言われるなら――認可を受けなくてもできるわけだから、じゃ、できないというものは何がありますか、逆に言えば。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 国鉄の駅から離れていたら認可が要りますね。これは一条の三項のところに、「その他の事業を営むことができる。」ということがあって、これが認可ということになりますよね。私が言ったのは、駅のど真ん中、駅を改造してそこにホテルだの何だのということが認可なしで自由にできるというところが私は問題だと思うんですよね。だからこれは大事なことだ。駅構内敷地だったら何でも自由にできるじゃありませんか。今おっしゃった、できないというのは駅から離…

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 それは矛盾だわ。離れているところは鉄道事業に直接関係ない人も利用するから、だから認可にしなきゃならぬとおっしゃったわけだよね。それから、鉄道のその上の開発事業としてやるところは、直接鉄道の利用者が使うから、だから認可しなくてもよろしいと言うのね。そうしたら、駅開発ビルというのは、鉄道を利用した人ばっかり泊まるのかといったら、そうじゃないでしょう。さっき言ったように、上野には六十階のビルが建って千百室の部屋があったら、何も…

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 区分はしても会計が全く別の別会社じゃないということですよ。そこのところはしっかり考えてください。単なる、会計は別にしているけれども一つのどんぶりなんだから、損したときは、運輸省、大きなことになるんですよ。その辺のところを私は言いたい。 それでは、先ほど言いました上野と大井、札幌駅、これがどれぐらいの事業収入というふうになっているのか。わかっていたらお知らせください。

日本共産党1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○小笠原貞子君 詳細に決まっても、認可事項でないから運輸省としては直接わからないわけだね、これ。それを見て認可するというわけじゃないから。これは大変なことですよ、自由に何でも勝手にできるなんといったら大問題になる。 そこで私の方も、これらの問題を一つずつ具体的に、私が調べてもわからないから、これは専門家、資格を持った専門家の人に試算してもらったんです。 上野の場合、ホテルが千百室、利用率を六割と見て年間収入四十億、利益はその売り上げの四…