小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 わかりました。 それじゃ次に、こういうふうにして少しずつでも年寄りが大事にされるというようなことになって、まあいろいろ文句も言いますけれども、一つの前進だと思うわけなんですが、しかしこういうこともほんとうに年寄りに徹底しませんと、これの対象になれる人たちが漏れてしまうというようなことになって、先ほども御質問がありまして、私もそのことを心配するわけなんですけれども、いろいろと会議のときに徹底するように指導いたしますとか、ま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 ぜひそのことはお願いしたいと思います。児童手当のときも、テレビなんかでもずいぶん宣伝なさっていらっしゃいましたけれども、なかなかあれは徹底いたしませんで、もらえる人がもらえないという例も私たくさん知っておりますので、ぜひ具体的に必ず検討して実施していただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 それからあと問題といたしまして、やはりあの成人病、老人病、このごろは老人病なんて言えないくらい三十代、四十代で脳卒中とい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 全く私もそのとおりだと思うのです。そういうようなリハビリに対する考え方、医学におけるリハビリの位置づけというものが、局長のところでなくて、もういまの医療の面に生かされるようにしていただかないと、やはり、リハビリは第三の医学みたいな形でちょっと訓練しておけばいいとか、もう年なんだから、まあ寝せておけばというようなことでもって、結局廃人になってしまう、私はそのことをおそれるわけです。 私に言わせれば、リハビリこそがこれからの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 私もこの資料をいただきまして、そして五十一年、五年後、五カ年計画でやってもなお理学療法士で四千六百三十七人の不足、作業療法士で六千九百七十二人ですかの不足だと、まあ充足率で言えばわずかに三四%とか一〇%とかいうような、たいへんな足りない数でございますね。初めからの計画でこんなに足りないわけなんですね。それで五十六年、十年計画を見ましても、やっぱり充足率というのがよくって三六・一%ですか、というような、もうまことに五年、十…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 そうしますと、なかなかいろいろたいへんなことだと思いますけれども、これではもう全く処置なしと言ったら、少しはよくなっているから、まあそういう言い方では言い切れないかもしれませんけれども、大事だと言われながら全くたいへんな不足数でございますね。これは何とかならないもんでしょうかね。それこそGNP世界二位だなんというような状態の中で、そうして福祉国家を目ざしていくというような中で、こういう計画では私はちょっとどうにもならない…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 いろいろ御苦労だと思いますけれども、人数がそういうふうに少ない。学校の計画にいたしましても四十七年度の場合にも当初の計画よりも減っていますよね。もうたいへん大事だとおっしゃって、大事な位置づけをしていただいたのだけれども、実質的にはこういうふうな結果になってきているということは、やはり局長さんの頭ではそういうふうに位置づけをきっちりリハビリに対してやっていただいておると思うのですけれども、厚生省全体としてはまだそこまでの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 やはり新しい分野でいま非常に早急に手を打っていかなければならないリハビリの問題でございますので、十分に、たいへんな問題もおありだと思いますけれども、御検討いただきたいと思います。 それから、健康保険の適用についてお伺いしたいわけなんですけれども、当然健康保険の適用があるはずだと思いますけれども、作業療法なんかに適用されておりませんですね。それはどういうふうにお考えになって適用をはずされておるのでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 ほんとうにそのとおりだと思うのですよ。作業療法は全然適用されませんし、理学療法でも運動療法やったら二十点というようなもので、病院側としてもこれじゃとてもたいへんだという面も出てくるわけなんです。しかしやはりこの問題が解決しないと、リハビリの効果というものも出てまいりませんし、やはり適正な診療報酬の点数と、非常に初めてのことだからその基準だとか何だとかむずかしいかと思いますけれども、その適正な点数をきちっとつけて、そして訓…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 それじゃ最後に、先ほどちょっと医務局長おっしゃいましたけれども、資格の問題なんですけれども、PT、OTの場合でも高校卒三年というような問題で、これがたいへん足りないということで、先ほどおっしゃったように短大卒二年というような資格を取らせるというような案をお出しになったというふうに伺っていたわけなんですが、これは医療関係者審議会というもののリハビリ部会にお出しになっていらっしゃるわけなんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 私が希望したいことは早くたくさんの人数をつくってほしいということと、それと同時にやはりこれもひとつの医学の面としての専門分野でございますので、とにかく人数だけ集めればいいというのではなくて、やはり相当な専門的な立場に立った教育を受けて、そして効果のある訓練のできるような人になってもらいたいということを考えますと、量だけというのではなくて、質と量の面から拡充して体制を整えていきたい、そういうふうに思うわけなんですが、いまの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 それで安心いたしました。そういうリハビリ学会のいろいろなところから反対が出ているのを無視して押し切ってしまうということになりますと、ちょっと私もその間、専門的な立場で反対していらっしゃるのにどういうことかなと心配いたしました。いまの御答弁によれば、そういうことはないというふうに伺ったわけですけれども、なお念のために私のほうではそういうふうに伺っておりますので、リハビリ学会やPT、OTの協会のほうの御意見を十分お聞きいただ…
第68回 参議院 本会議 第17号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部改正案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、ひどい物価高に加えて、命と健康の問題が国民を深く脅かしております。このことは、厚生省の調査によっても、病気になった人の数が、昭和三十年の二百九十五万人から昭和四十五年の七百二十五万人に、すなわち、十五年間に実に二倍半にもなっていることにはっきりあらわれております。私は、このような深刻な事態の責任は、何よりも佐藤総理…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小笠原貞子君 先般、視察に参加させていただきまして、浦賀水道を見せていただきましたり、またたくさん資料もいただいて、それからずっと資料を検討したり、いろいろ関係各省庁から話を聞いてきたわけなんですが、交通安全の立場から海上保安庁たいへん御苦労していらっしゃるということがわかりました。しかし、非常に根本的な問題で解決されなければならないものがそのまんまになっていて、出てきた矛盾の中で解決するという努力にしかすぎないのではないか。そういう…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小笠原貞子君 そこでいろいろ御相談になると思うんですけれども、結局運輸省が出られて、そこで御意見をお出しになるときに、お出になった方は、交通安全の立場から御意見を出していただかなければならないと思うわけなんですね。私のほうは、通産省の石油タンカーが大きな問題になっておりますから、通産省のほうを調べて、いろいろ資料をいただいたわけなんです。そうしますと、石油精製能力というのがどんどんふえますですね。伺いましたら、能力は約四百二十万バーレ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小笠原貞子君 六%程度だからたいしたことないというふうにごらんになって賛成なさったと思いますけれども、四十九年というともうすぐですからね、このあと五十年、ずっと出てきまして、そしてやはり資本のほうは強いですからね。大資本のほうの計画でなんていうことで押されますと、それこそやはりたいへんだと思うんですね。私も、この間もたいへんだなということわかっていましたけれども、実際見せていただいたり、ジュリアナ号の写真、映画を見せていただいたり、こ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういう機構ができたからそれでいいというわけじゃありませんけれども、やはり何か事故が起きますと、いやこういうものが、こうここで検討するようになっております、こういうふうな前向きの姿勢も持っておりますなんて言われるのだけれども、それだけじゃやはり困るわけで、それが実質を伴ったものになってもらいたいと、そう思うわけなんですね。やはりこの問題で一番の問題点になるのは、漁民の生活を保障していく問題とそれからタンカーの問題でござい…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろこの法案が準備される段階で五年ぐらいの時間もたっているというようなことから考えて、ちょっとじゃなくて、だいぶ立ちおくれておりますですね。で、まあ、その安全に石油を通すということについても、パイプラインを使うといっても、これまたいろいろ検討しなければならぬ問題があると思うんですね。地震のときの影響がどうだとか、それから航行の上でどうだとかいうようなこともいろいろ検討されているということなんだけれども、たいへんテンポ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小笠原貞子君 まず初めに具体的な問題をお聞きする上においても、いまも問題になっておりました労働災害に対して、責任ある労働大臣としてどういうふうに考え、どういうふうな姿勢を持っていらっしゃるかということを、テストするわけじゃありませんけれどもお伺いしてから、具体的に入りたいと思うわけなんです。 高度経済成長を批判した佐藤さんが、高度経済成長をどんどんやって、そうしてその結果起きたのは非常な労働災害の数になってきた。だから国民一般も、初め…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小笠原貞子君 たいへんいい姿勢で、声も大きくて元気で、やる気十分だというふうに判断をさせていただきましたが、これから私の質問が終わりますまで、いまの姿勢で御答弁をいただきたいと、そう思うわけでございます。 で、まず具体的にお伺いしますけれども、いままで問題になっておりました、最近の事故の中で元方事業者の責任が明らかになっていないというような点で、非常に下請で犠牲が出ているということが大きな一つの問題だろうと思います。それで、元方事業者…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小笠原貞子君 ことばではそのとおりというふうに言えるかもしれませんので、具体的な例で御質問したいと思います。 これは三菱モンサント化成四日市工場で水銀中毒、下請の労働者が被害を受けたわけなんです。四十五年の九月十四日ごろでございます。で、水銀中毒の七名、そして使用者がほかに一名被災しております。で、発生の状況——これはおたくのほうでお調べいただいたのでおわかりだと思いますけれども、大臣にも聞いていただきたいので、一応簡単に申しますが、…