小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 じゃ具体的に婦人の権利がほんとうに届かないところに届くような、そういうような具体的な措置を御検討いただきたいと思います。 次に、大臣にお聞きしたいのですけれども、大臣、ラッシュの国電だとか私鉄だとか電車にお乗りになったことおありですか。ないでしょうね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 それじゃわかっていただけると思いますけれども、たいへんなものなんです。私もラッシュにかかりますと、たびは二足持ってこないと、もう国会に参りますまでの間にたびの甲がまっ黒になってしまうのです。私などは太っていますから、ちょっと柱にぶつかっても弾力性がありますし大きいから何とか持ちこたえられますけれども、私ら、ほんとうに妊婦の方からお話を聞いて、これはどうしてもきょう何とかしていただきたいと思って具体的な問題として取り上げた…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 専門家の意見をいろいろ御聴取なさるのもけっこうだと思いますけれども、そんなむつかしいことないんです。おなかが大きくてつぶされそうなんだと、流産しそうなんだという問題ですから、医学的にどうなんだなんというむずかしいことはないですね。働く婦人たちも、決して、それを理由にして朝晩三十分ぐらいずつサボっちゃうとか、そんな考え方は持ってないです。その辺は、働く者を信頼して当たっていただきたいと思うんです。いろいろと、一般的には、こ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 専門家なんかに聞かなくてもいいという声が隣にもありますけれども、そんなにしゃくし定木な御答弁でなくて、やっぱり妊娠して働いている婦人の立場というのを具体的に考えていただいて、そこに理解と信頼というものがなければ私はだめだと思うのですね。そういう立場に立って考えていただきたいと、そう思います。 人事院規則の一〇−四の第十七条の三項に業務の軽減ということが載っておりますけれども、この業務の軽減というのには勤務時間の短縮も含ま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 いま私が言っていたことは、労働大臣としても当然だと思っていただけると思います。また、婦人少年局長の立場でも、妊婦の母性を守るという立場からも当然だというふうにお認めいただけると思うし、お認めいただければ、人事院に対しても、早く働く者のためにそういうふうな措置をとるようようにというような御意見にもつながるかと思いますが、その辺、どういうふうに考えていただけるか。 また、人事院のほうでは、早急に、ということでございますけれど…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 それでは国税庁に伺いたいと思いますが、国税庁のほうには、全国税の労働組合から、やはり妊娠中の婦人が請求した場合に、朝夕それぞれ三十分以上の、一日六十分の遅刻、早退を認めてほしいという要求が出ていると思うんですけれども、いままでの討論をお聞きになっていかがお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 それは当然だと思うんです。そこで、しかし問題なのは、おたくのほうでは以前には実施されていたんですね、妊産婦の出勤、朝と晩の三十分というのがね。それが組合分裂のあの時期にこれを取り上げちゃっているんですよね。このこと御存じでしょうか。で、私はその辺の事情も考えまして、これは以前にやられていたと、そしてまた当然婦人のそういう母体を守り、そうしてからだを守るということは、業務にも影響がいいことになりますから、そうすれば当然前に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 それは御存じなかったということでは、事実はそうでございますということを申し上げておきたいと思います。 それから関税のほうにお伺いしたいと思います。 関税当局にも同じような要求が出されているわけなんですけれども、この問題について、これまで労働組合とお話し合いをなされたかどうか、そしてこの要求を妥当とお思いになったかどうか、その辺をお答えいただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 いろいろな法的な問題や規則の面では、人事院規則とか総理府令とかいろいろな問題でのきまりがなければやりにくいというようなことでございましたけれども、一つお伺いしたいのは、職場の中で婦人がどれくらいいるかといえば、半分以上婦人だという職場もありますけれども、全体としてそんなにたくさんございませんでしょう。それからまた、妊娠している婦人というのは、そうしたらどのくらいいるかといったら、一つの職場でもう一ぺんに何十人が同時に妊娠…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 いま労働省では週休二日制というような問題も考えておられるというような時代になっているわけなんですね。やっぱり私は頭の切りかえを少ししてほしいんです。三十分朝おそいからそれはできないというような、とにかく三十分という時間そこにいれば仕事の能率があがるみたいに考えているところをもうちょっと頭をやわらかくしてもらいたいんです。やっぱり三十分、三十分、一時間という時間が短縮されるかもしれないけれども、ほんとに安心して働いて能率を…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 たとえば東京とか京都なんとかいうのをちょっと調べてみたら、実施しておりますね。で、そういうような点もございますので、調査したことないとおっしゃいましたけれども、自治省としても、やはり働く婦人をたくさんかかえてこういう問題も切実な問題としていま提起されておりますので、地方自治体の自主性を尊重しながらも、好ましい方向として指導をしていただきたいというふうに希望するんですが、そういうふうな姿勢で自治省として御指導を考えていただ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 まあ、そういうようなことを伺いますと、人事院も相当しっかりしていただかないと、他に影響がたいへん大きゅうございますので、先ほどのことばどおりに、早急に具体的に実施をしていただけるような措置をとっていただきたいということを重ねてお伺いして、御答弁けっこうでございますが、次の問題に移らせていただきたいと思います。 次に、産前産後の休暇についてお伺いしたいと思いますが、婦人少年局訳によります一九六八年の十一月二十六日から二十八…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○小笠原貞子君 きょうは時間の関係で特に母性保護の立場からお伺いしたわけでございますけれども、冒頭申し上げましたように、勤労婦人福祉法が出された段階で、ほんとうにこれが婦人のことを考えて出されたものか、あるいは、巷間いわれるような労働力のかり集めのために出されたものかということは、これからの具体的な行政または予算のつけ方というところが試金石になって出てくると思います。私は、いま具体的な問題でいろいろ要望をしたわけなんで、こういうことがほ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 私もいま八十五の父と八十二の母の老人をかかえて、そうして毎日年寄りと接していますし、それからまた年寄りの友だちやなんかがたくさん集まってきます。そして、年寄りの気持ちというようなものが痛いようにわかります。そして、その年寄りたちが話していることは何かといったら、やっぱり、元気なときは子守もするし、縫いもののほどきものもしたり、縫いものの手伝いもするし、何とかやっていける。だけれども、ほんとうに年をとって病気になったときだ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 やっぱりはっきりした根拠がないものだから、やっぱり同じ答弁が繰り返されているわけですね。七十歳でなければならないという根拠はない、六十五歳でなければならないという根拠はないとおっしゃるけれども、定年が五十五歳だ。そうすれば、定年になって職場がなくなって収入がなくなったら、そこからすうっといってもらえば一番いいわけです。また、六十五歳という根拠については、検診という制度がありますよね。そうすると、先ほどから言われているよう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 それから、状況を見てとおっしゃいますが、その状況というのはどういうふうに……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 そういうことで、どうも来年はやりたいという御決意のほどなので、ぜひそれが実現しますようにがんばっていただきたいと思います。 それから、状況を見てというのが、そういう声が強くなればということなんですけれども、実はその年寄りたちがぜひ厚生大臣に会ってなまの話を聞いてほしいと言ったのですよ。だけれども、大臣お忙しいのに年寄りを連れてきてというのは、とても大臣には無理だろうと思いまして……。しかしその年寄りたちが、たとえば請願な…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 その辺、たいへんこれが通りましても心配がございましてね。やっぱり療養費払いで先にお金を出してということになれば、手元にいまなければかかれないし、またあとで取りに行くということになっても、何せ年寄りですから共働きの嫁に頼むということもたいへんだという事情もありますから、どうしてもこれは現物給付でやっていただきたいし、手続も、たとえば医療券みたいなものを出していただいて、それを病院に持っていけばそれで何も年寄りが手をかけなく…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 国のほうで、そういうふうに考えていただけば当然各地方自治体でも現物給付という形でだんだん進むというふうに考えてよろしゅうございますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小笠原貞子君 その辺のところぜひそうやってほしいわけですね。全国的に見ましても、療養費払いというところが各地方では多くございますので、国がそれがいいと思って、そういうふうにおやりになるおつもりがあるのであれば、各地方公共団体に対しても現物給付という形で、ほんとうに年寄りのための医療無料化という制度に改善をしていくというようなことに厚生省としての御指導をいただきたいと思うのですけれども、その辺のところいかがでございますか。