小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 衆議院でのいろいろ審議の状態なども議事録を拝見いたしまして、今度の法案でじん臓病患者の方たちに一歩前進だという意味で喜ばしいことだと思います。しかし、はたしてそれでほんとうに安心できるのかどうかということには、まだまだ不安が残されております。そうしてまた、きょう私が特に質問をしたいことは、そういうようなじん臓がたいへん悪くなって人工透析をしなければならなくなったという問題だけの解決では済まないと思うのです。やはりこういう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 多少ふえるというようなお答えでございましたけれども、厚生省のほうへ私のほうでお伺いいたしましたら、四十三年度で四十万二千百五十人、四十四年度四十二万七千百九十五人ということになりますと、一年で約二万五千人という患者数がふえているという数字が見られるわけなんで、まあ多いか少ないかというのはどういう基準にして言われるかということは一つの問題だろうと思いますけれども、やはりこういう、かかれば非常に慢性になりやすい、悪化すれば非…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 そういうふうな年齢層を考えてみますと、やはり働き盛りの青壮年層に多い、しかもそれは一家の生計をささえなければならないという方たちに非常に多いということなんでございます。そういうことから考えますと、どうしてもそういうことが起こらないような早期発見、早期治療ということが根本的に行なわれていなければ、年々ふえるという傾向を食いとめることができないと思うわけなんですけれども、早期発見、早期治療に対してどういうふうな御意見をお持ち…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 御決定いただきましてたいへんありがたいと思いますが、私のほうでもちょっと調べてみましたら、京都市の場合には三歳児の健康診断の場合に、無料で四十七年五月から実施をしております。これはまだ結果は出ておりませんので、その結果の数はわかりませんけれども、対象者二万六千八百のうち、受診者が七〇%受けているというような結果が出ておりますので、この結果はまた一つ大きな参考になると思いますけれども、それから小・中・高の検尿実施の場合も、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 それでは御検討いただくということを、この三歳児検診の中にそういう尿検査という項目も一つ加えるというふうに具体的に御検討いただくというふうに解釈してよろしいのか、それから早急にと言われますけれども、もうまたそろそろ来年度の概算予算もおつくりにならなければならないと思いますけれども、そういう概算要求に組み込むということも含めて、来年度には何とか実施できるようにという御検討の目標でいらっしゃるかどうか、ちょっと詰めてお答えいた…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 それじゃ、ぜひ来年度のところで予算もつけて、そういうような検査で子供のときに発見して治療していただくというような方法をぜひ実現していただくようにお願いしたいと思います。 それから文部省のほうへお伺いしたいと思いますけれども、三歳児検診ということだけでは済みませんで、やはりたん白が出るときと出ないというときとございますし、まあ毎月なんというのはとても無理だと思いますけれども、今度は学齢児の場合にどうしてもそこでやっていただ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 当然各地方の教育委員会の方からもそういうような御意見があがってきていると思うんですけれども、近く審議会からの御意見をとおっしゃいますけれども、その審議会が近くというのはいつごろ結果的には答申されますんでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 そこで、私は当然出されると思うんですけれども、もしそこで十分な答申にならなくても、文部省の立場で、学校保健法ですか、それにないからというのではなくて、積極的に学齢児の検診をやるべきだというような、文部省独自として積極的な姿勢で検討するというお気持ちでいただけるでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 前向きに当然考えていただかなければいけないんですけれども、前向きに考えても、なかなかそこまでいかなかったなんという結果になると困りますので、たいへんくどいようでございますけれども、そういう場合に、学童の検尿をやるといった場合には、予算的に一人どれくらいのお金がかかるのか、全国的にそういうふうに制度化した場合にはどの程度の予算を組み込めばできるのかというふうに、前向きならばその辺まで具体的に御検討いままでいただいてきたかど…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 そういうようなことで、決してたいへんな高額というわけでもありませんし、やはり健康を守るという立場から考えますと、あとでもう、またたいへんな高額医療の負担を出すよりも、ここのところできちっと出しておいたほうが、経済的に考えても、たいへん私は効果的だと、そう思うわけなんで、そういうふうな審議会の答申もいただき、文部省としてもそういうふうにやりたいとおっしゃるならば、予算的にも一体どの程度かかるかというようなことも御検討いただ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 努力していただくのはさっきから伺っておりますんですけれども、ことしの概算要求から、そういうふうな制度的にも予算的にも出していただくというふうに私のほうで考えても、期待してもよろしいような御努力でございましょうか。おそれ入りますが、その辺もうちょっといい御返事をいただきたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 どうもありがとうございます。それじゃもうぜひ期待を裏切らないで、私たちの願いを聞いていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移らせていただきたいと思います。内部障害者の等級の問題でお伺いしたいんですけれども、いま内部障害者の等級が二級が抜けまして、一級、三級、四級ということになっているというわけなんですが、事実そのとおりでございますね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 体幹障害者の場合には七級まであって、内部障害者が一級と、二級が抜けて三、四しかないというのは一体どういうことなんだろうかというのが私の、しろうとのちょっとお聞きしたいところなんでございます。それで第六十五国会で「結核対策強化に関する請願」というものが採択されましたですね。そのとき厚生省のほうの御答弁で「内部障害者について身体障害者の範囲を六級までに拡大することについては、今後とも努力してまいりたい」というふうに書かれてお…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 いまの御答弁ちょっと抜けていたのですけれども、六十五国会で今後検討すると言われてからの一年の間にどういうふうに具体的に検討されたか。具体的にいつどういうふうな場所で、どういう内容で検討されたかというのをお聞きしたがったわけなんですね。といいますのは、たいへん人が悪いようでございますけれども、前向きに検討いたしますと言われて一年、二年ほっておかれることがいつも多かったわけですから、これはほんとうに患者さんたちも深刻な問題と…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 そういたしますと、おたくのほうは、そういう問題は担当になるわけなんですね。そうしたら、いま私が伺いましたのは、この六十五国会からあと具体的にどういうように検討されたかということについて、いまの御答弁だと、そういうようなはっきりした討議がされたかどうかということはわからない、報告を聞いていないというような御答弁の趣旨のようでございましたが、そうすると結果的には何も具体的な問題として提起されて、討議されていなかった、正式な報…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 おたくが聞いていないということになると、おたくが担当のところで、聞いていないということになると、それでそのままずっとほっておかれたというのは、ちょっと無責任じゃないかと思うのですけれども、やはり厚生省として、今後検討したいというように、そういう請願を受けてお答えになったら、やはり少なくとも組織的にそういう先生方に集まっていただくいろいろな機関があると思いますけれども、そこにかけて、一体どうなんだという検討がされなければ、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 それでは障害年金の等級をきめる沖中委員会というのがございますですね。その沖中委員会で六級まで必要だという結論が出たということを私伺っておりますが、これは間違いございませんでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 それで今度は身体の、体幹のほうの障害と内部障害の場合と、私非常に矛盾だと思うことがあるわけなんですね。たとえば体幹で指がないというような場合で障害手帳をもらっている六級以上だというような方、しかし内部で、低肺機能といえば指数六〇でも――その指がないというのはそれは不便かもしれませんけれども、日常行動したりする活動というのはたいして支障はないわけですね。ところが内部疾患は、この前から私何度も質問いたしました。低肺機能者でい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 もちろん専門の先生の御意見をよく伺っていただきたいと思います。しろうとの考えではいけないと思いますけれども、やはり患者さんたちの実態とか、患者さんたちの実情も、きっと請願などで行かれると思いますけれども、そのときにはよくお聞きいただいて、ほんとうに血の通った行政的な立場でやっていただきたいということをお願いして、次の問題に移りたいと思います。 次に、人工じん臓の問題なんですけれども、これはもう衆議院段階でもずいぶん論議さ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小笠原貞子君 いろいろお金も出して研究をされておるということでけっこうだと思いますけれども、それはどういうところにその研究費用というものが出されているんでしょうか。