小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃなお簡単ですよね。おたくのほうでやる気があればできると、こういうことでしょう。そしたら、その身分法はいつごろつくろうというふうに考えていらっしゃいますか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 先ほどの御答弁ではやっぱり十年後まで非常にまだ充足率の足りないという計画のものままで進められるわけですね。しかし、それは社会的ニードの高まりによっては年々改善していくということは当然やっていただけると思うわけなんです。それはそうですね。絶対これより進まないというわけではないでしょう。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 量的にも質的にも高めるという意味でどんどん変更をしていただきたいと思うわけです、いまおっしゃいましたように。国でする場合と、また今度北海道へ行きましても、自治体自身で一生懸命これの解決に当たらなければならないというようなことで、今年度北海道にもOT、PTの養成所がつくられるということだったんですけれども、その際にやはり運営費補助というものが非常に困難になってくるわけですね。そういたしますと、国自身ではできないけれども、地…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 何ごとも困難は伴うかと思いますけれども、どういう方法かで実質的な援助をしていただくという道を考えていただきたい、それがそちらの仕事なんですから、一生懸命に考えていただきたいと思います。 それから公的医療機関整備費補助金の要望というものが非常に多く出てきておると思うわけなんですが、これは適用対象としては過疎地域の病床不足、地域救急、それからガン、小児というようなものが対象になっていたわけですね。それで予算なんかを見ましても…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃリハビリの最後の質問になりますけれども、まあ国立リハビリテーションセンター設立調査費というのが約二千万円要求されているわけですけれども、その計画と見通しというようなものについてはどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか、その要点をお示しいただきたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 いまマスタープランをつくって、それで現実に国立のリハビリテーションセンターというものが機能を開始するというのは大体いつごろになるのですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 たいへん気の長くなるような話なんですけれども、まあ、やいやい言ってもできる力しか出せないとおっしゃるだろうと思いますけれども、私もこれを読ませていただきまして、やはり一日も早くこういう中央的なセンターをつくっていただきたいと思います。そのことが結果的にも、これは五十三ページに「リハビリテーションの価値」というところに出ておりますし、各国でも言われておりますけれども、結局倒れてそのまま寝せておいて、そして保障していくという…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 たいへん一般的な御答弁しかいただけなくて残念なんですけれども、それじゃ具体的に一つだけ、さっき申し上げましたけれども、公的医療機関整備費補助金というようなものをリハビリもその範疇、対象に入れて出すというような方法は今度の予算では考えられないですか。今度だめだったらせめて来年でもというような、とにかく今後努力しましょうという答弁ばかりでは、もう何かきょうの委員会ちょっと心細くなっちゃうんですよ、私、朝から聞いていて。もうち…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 どうもほんとうに正直なお答えでちょっと困っちゃうわけですけれども、でも、もう手おくれ、概算で手おくれだとおっしゃったけれども、この問題、先月やその前に始まった問題じゃない、当然手おくれだというところに、リハビリの問題はよく理解しますと言ったってさっぱり理解されていない、結局手抜かりしているから。だからいま何とかその辺のところはできます、こういうところだったわけですから、せめてその辺のところで何とかしてもらわないと全然抜け…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そういうことでは、新任でお忙しくてたいへんだったかもしれませんけれども、沖繩県民にとりましてはやはり水というのは非常に生活上たいへんな問題ですし、アメリカ軍がいままででも三分の一から使っておりました。そういうような点から質問をするわけですけれども、米軍との関係についてお伺いしたいと思いますけれども、沖繩県においても当然日本に復帰したわけですから、水道法が適用されるということになると思いますが、そのとおりでございましょうか…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そうしますと、水道法が適用されるとまた地位協定と米軍との協定上水道問題で特別な安い料金で提供しなければならないというような法的な根拠、特権というものが当然ないということに理解されるわけですけれども、そのとおりでしょうか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それでは本土の市町村で、米軍基地への料金で特権扱いをしているというところはありますでしょうか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それでは、それは当然のお答えだと思います。実はこの沖繩の水道の問題につきましては、沖繩国会といわれた昨年の十二月二十五日に、共産党の春日委員が質問しておりまして、いまと同じような答弁をいただきました。祖国へ復帰するからには当然日本と同じであると、だから水道法が適用になる。しかも米軍だからという特権はないというお答えが出ている。いまおっしゃったとおりになるわけなんです。しからばというところになるわけなんですけれども、いま沖…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 ほんとうにしっかりしてもらいたいと思うんですよ。円満に解決するのは、当然そのほうが好ましいけれども、大体国内法できちっときめられて、それが本土に復帰したら適用されると。対等、平等の関係にあるにもかかわらず、米軍が根拠としてだだをこねているのは、かけ込み契約ですわね。復帰のもう五日くらい前に、インチキな、それこそ手続もきちっとしていない契約でもって……、それをたてにしていると。しかし、国内法が当然適用されるとするならば、四…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それではきょうは私は難病の問題について質問をさせていただきたいと思います。 過去七年八カ月佐藤内閣が続きまして、人間尊重とか愛情のある政治とか美しいことばが長いこと使われてまいりました。しかし、そのことばとはうらはらに、働く人たちはたいへんな苦労を背負いながら今日までやってまいりました。じょうぶな者がそういう美しいことばで惑わされたり、またごまかざれたりというようなことも腹が立ちますけれども、ある程度はがまんしてがんばれ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 いろいろ政策をお出しになって、それを具体化するためには予算ということがからんでまいりますが、九月一ぱいでよろしいというふうなことでしたが、もう八月も半ばになりまして、あと一ヵ月ちょっとしかございません。そういう中で、いままでの中でどういうのを、難病というものの範疇をどういうふうにお考えになってきているか、具体的にどういう機関でどういうふうなことが討論されたか。それからまた、いろいろとそのほかに公費負担というような問題につ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それではここではっきりさせますけれども、全額国庫負担というようなことは、あれは間違いであったと、やはり今年度も引き続いての治療研究費というようなことしか考えられないというふうなことでございますね、いまおっしゃった答えは。じゃ、それはそれでアドバルーン、だいぶ小さくなっちゃって残念なんですけれども、そういうことだということを確認いたします。 それから、特定疾患対策懇談会で二度ほどお集まりをいただきまして、そして八つが対象に…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 一応八つに限定したいとおっしゃる理由は、予算の上から、せいぜい八つくらいしかめんどう見切れないということから八つをお考えになったのか。それとも、予算というものに心配がなければ、いまわかっている、さっき言いましたように十五、六もあるというようなものも対象として考えることができるのか。問題は予算に関係してくるのか。それとも医学的な問題、そういう問題から関係してくるのか、どっちでしょうか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 たとえば、それじゃ、膠原病一つ考えてみましても、膠原病にはいろいろな症状もございまして、エリテマトーデスだけが入りましたですね。それはやっぱり医学的に問題が、——どういう点でほかのものが省かれたというふうにお考えになっていらっしゃるのか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 この難病につきましては、これからほんとうに究明されなければならない問題でございまして、これだけの症状があればこれはこの病名だというような、たいへん認定するのにもむずかしいところがあろうかと思います。しかし、いろいろなものを総合して、また調べていった結果、こういう病名だと落ちつくまでに何年もかかるわけですね。たとえば私も難病の方々——たくさんきょうもおいでいただいておりますけれども、お話を聞きましたら、いろんな病気、統計が…