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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 非常に御本人にとっては真剣な問題でございますので、いまおっしゃったような弾力的な、積極的な立場に立ってお考えいただきたいと要望したいと思います。 それから、いまおっしゃいました認定の基準でございますね。私たちも別に何でもかんでもこれは難病だからやってくれというようなむちゃなことを言っているわけではございませんで、やっぱり一日も早く治療のためには原因究明をしていただきたいということは今後引き続いてやっていただかなければなら…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 できるだけ早くというのはいつも私委員会で申し上げておりますけれども、ひどいのになると四年ぐらいかかってしまったりというようなこともございますので、できるだけ早くというめどは大体どれくらいを頭においてお考えになっていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その辺の御返事しかいただけないかと思いましたけれども、やっぱり完全にこれだということは言えないわけですね、その原因究明の途上でございますから。だからその原因究明がきちっとできて症状はこうだということを待ちますと、いまおっしゃったように今後何年かかるかわからないわけです、そういうことから考えますと、現在患者さんたちの症状をずっと御調査なさいますれば一応の認定基準というものは出てくると思うんです。それがまた研究の結果それを改…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ぜひ暑いでしょうけれどもがんばって秋風の吹かないうちにでもやっていただきたいと思います。それからそういうことをされるためにも調査ということがなければならないと思いますんですけれども、一体このいわゆる難病といわれている問題について国としての調査ということはいままでなされていたのでしょうか。それとも今後どういうふうになさるおつもりなのでしょうか。やはりその調査によって具体的な例の中からの結論というものがやっぱり臨床的にも引き…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういうことで調査というものがななければ、やはり具体的な結論というものは引き出せないと思うんですけれども、私が一番残念に思いますのは、これは日本だけじゃないかと思うんです。きょうも私、難病の問題をお伺いしたいと思いまして、ちょっと難病の方々に連絡をいたしましたら、ごらんのように三十何人おいでになりました。そしてだいぶ夕暮れになりましたから視力のお弱い方は残念だけれどもと言ってさっきお帰りになったというふうに、非常に多くの…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それで、私が聞いたのは、その懇談会に、医学的なプロパー的な立場でなさる方と、それからやっぱりその病気に付随して起こってくる原因としては社会学的な立場からの問題もあると、そうすると、純粋に生物医学的な立場だけで討論なさるんではなくて、やはりそういう社会学的な立場からの専門のメンバーも加えることが、より難病の原因究明にもいいのではないかと、だから、そういう方たちをお入れになるおつもりはないということでございますか、いまの御答…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それでは、そういう懇談会、まあそういうお考えならそのお考えということで話を進めていきますけれども、その懇談会で各病気についての研究班というようなものをおつくりになっていらっしゃって進められると、こういう構想だと思いますけれども、そうしますと、やはり何といってもそこに非常に研究費というようなものの予算がつかないと、気持ちはあっても実際問題進まないということでございます。で、衆議院で四月十四日でしたか、いろいろと専門の先生方…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 どのくらい、高額というのは。

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そうですか。 それから研究治療費としていままで一万円でございましたね。これはほんとうにわずかの金額でございます。私も一体どれくらいの皆さん病気の上に財政的な困難をかかえていらっしゃるか、と思って伺いました。たとえばある方は健康保険本人でございますから、その治療費というようなものはただでございますけれども、御承知のとおり差額ベッドというものがございまして、急にぐあいが悪くなった、差額ベッドでなければ入れないというような場合…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その差額ベッドまで出せということになれば、これはたいへんな問題だと思うのです。そこまでちょっと無理だとすれば、差額ベッドに出さなくても入れるというようなベッドの確保ということで努力していただかないと、結局病人は行き場所がないという結果になるわけでございますね。 それから差額ベッドのこと、さっき申し上げましたけれども、もう一人の方は急に呼吸困難になって救急車でもって運び込まれた。それで一週間酸素吸入をやったり、ここを切開し…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それから第二点……。

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 滝沢さん声大きいですからすごく頼もしいんですよ。(笑声)がんばってくださいよ。 それで、もう一つ問題があるんですけれども、結局病院に入れた場合にはある程度それで対象になって一万円であろうとももらえますね。たとえばスモンの例から言っても二十日間以上入院してと、こういういろんなことで……。ただ一つ問題なのは在宅の場合ですね。この在宅の場合が意外に多くて、そして非常に財政的にも苦労していらっしゃいます。それから小児ぜんそくだと…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その考慮は期待していい返事だと受け取っていい考慮ですか。

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その前向きがくせものでございまして、前向いているつもりで後向いていたということもあります。そこでお出しになる名前が治療研究費の対象としてお出しになるというところでそういう在宅との差が出てくると思うんですけれども、やっぱり患者さんにすれば、ほんとうに先ほど話が出ましたように、国立療養所なんかベッドがあいている。ここで専門医さんがいて、看護婦さんがいてどんどん入れるのだったら、もちろん安心して入りたいというお気持ちだと思うん…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ほんとうに努力してください。その辺のところ、ぜひお願いします。 それから、先ほどの問題ともからみますけれども、ベッドは何とかなると思うのです。なると思うから、建物や何かは。しかしそこで専門的なスタッフをどういうふうに適正配置していくかという問題と、それから看護婦さんをどう確保するかということと、医療全般の問題になるわけなんですけれどもね、その辺がたいへんむずかしいと思うのですよ。で、私、いますぐにぱっとお医者さん、看護婦…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その計画的におやりになるという具体的な構想なんですけれども、いまおっしゃるような医学会でも出てくる、方々で発表されるということをごらんになってくださればたいへんありがたいのですけれども、現実はお医者さんはたいへん忙しい。だからさっきもちょっと伺ったのですけれども、北海道に患者さんがいる、そして友の会の方に連絡がある、友の会の方が行く。そこで北海道ではお医者さんが出てきていただけない。そうするとやはりみんなゆっくり研究なさ…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういうことでございますので、まあ私はしろうとの考えだからそういう先生方が関心を持って研究をされて、そして東京だけでなくてできれば各ブロック別にそういう機関ができて、そしてほんとうならば中央に国立のこういう研究所、センターというものができて、そして病床も持って、そこで臨床と研究を一緒にやっていく。そうして地方に、ブロック別にそういう病院、研究所があって、そうしてそれから保健所なりホームドクターと連絡がつくというような全国…

日本共産党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 もう時間がなくなったから終わりにしますけどね、やっぱりいまの実態というのは患者さん自身が友の会をつくってらっしゃるわけです。本来それは患者さんたちがお互いに慰め、励まし合っていく会ですね。ここで生活相談はできても医療相談まではできないわけですよ、専門の医師じゃないから。しかしもう地方からはほんとに電話はどんどんかかってくる、手紙は一日に三通も四通も返事書かなければならないというような現状を見ますとね、そういうようなのが地…

日本共産党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○小笠原貞子君 関連して。いまのもう一つ前の藤原委員の御質問で、養成学校のことを二十校ということで大体いけるというような御答弁でございましたね。この間私はこの委員会で聞いて、計画では二十校という計画になっていますけれども、四十七年度分ですでにもう半分になっておりますでしょう。それをこの間お認めになったし、事実半分になっていますね。そうすると、四十七年半分になった分は来年度で取り戻すというように具体的な計画というものが考えられて二十校とい…

日本共産党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○小笠原貞子君 見通しはだいじょうぶですか。