小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 たいへん積極的な御発言なので、そうですかと下がりたいのですけれども、ちょっとやはり下がれないのです。と申しますのは、いろいろ隘路があるというのは私、十分承知しております。つまり大臣がおっしゃいますのには、大臣としてはそれはやりたいのだ。しかし人員の問題がある、とすればこれに予算が伴う。だから各省庁ともいろいろ話し合って体制がとれなければできないのだと、こういうことになるわけですよ。これでは全く逆なんです、考え方が。私は去…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 まあ、そういうこと、わかっていただけたと思いますけれども、ぜひ労働大臣の権限で、これ、できるんだと、だから、私、一番先の質問で確認したんですよ。ほかの関係省庁と相談しなくてもできることについては勇断をもってやるんだと、だから確認したんです、私は、一番先に。だから、そういうことをしっかり私はやってもらいたいと、そう思うわけなんで、まあ、いますぐ返事しろといっても無理かもしれませんけれども、労働大臣の権限でここのところは、ま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 それでは、あしたの閣議で御趣旨に沿ってくださるというおことばを信頼いたしまして、次の問題に移りたいと思いますが、どうぞしっかりがんばってください。その結果、私、見ていますし、しつこいようですけれども、ずっとこれを追っていきますから。もしその結果のいかんによっては、また再度質問させていただきますのでよろしくお願いします。 それでは次に、こういうところの職員の病気ですね、職業病みたいに、いま、腰痛が非常にふえているわけなんで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 その業務上で、こういう施設の場合の職業による認定というのがはっきりわからないというところに、また一つ問題があると思うんですけれども、やっぱりこういう施設で、非常に私たち、一般的に見ても腰痛がふえてきているということは言えると思うんです。だから、そういう意味でこの問題もう少し重点的に施設でどれくらい、どういう条件の中でこうなってきているかという傾向を追っていただかないと、対策というのも立たないんじゃないかと思いますので、で…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 ちょっとお伺いいたしますけれども、そのいまの金額というのは腰痛に関しての研究費でございますか、それだけでございますか、ほかのものは入っておりませんか。——そうですが、まあ、それじゃ少しずつふえてきているということが言えるかと思いますけれども、いまの金額でいいますと、四十七年度百六十万ですね、おっしゃった金額からいえば。非常にちょっと少ないようなんですけれども、去年が実態調査で百六十万取ったと、それを入れると何ぼになるとお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 いや、私一人が功をあせると、そんなけちな考えを持っておりませんから、それよりしっかりやってくださればそれでいいんですから、御安心くだすってけっこうでございます。 それでいま四十七年、百六十万というふうなお答えでございましたが、昨年、労働安全衛生法のときに、私、この問題を取り上げて、研究費をふやしたいと局長もお答えいただきましたけれども、本年度はどれぐらいになっておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 研究費をふやしたいとおっしゃったけれども、やっぱり大蔵省が壁が厚くて去年と同じだったということになるわけなんですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 先ほど中央児童福祉審議会の意見具申の中身を申し上げましたけれども、ここにも肉体的負担がふえていると指摘されています。そうして、先ほどのお答えいただきました労働省の四十七年九月の福祉施設の調査でも、まとめの中で、「施設被収容者の入浴、衣服交換等の介護業務による腰痛等を訴える者が増加する傾向にあり、健康診断のほかこれら職員の作業全般にわたって検討を加え健康管理を進める必要がある。」と、こういうふうにいわれているわけなんですけ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 この腰痛症の問題について、一般的な腰痛の問題とまた別に、施設のいろいろな、たとえば子供を抱いてトイレまで運んでいくとかいうような、そういう施設の中の構造の面もありますし、それから、ベッドの高さだとかいうようないろいろな特殊な施設の中での労働になるわけでございますよね。そうすると、そういう施設の中の腰痛症という場合には、その施設の中の問題を非常に綿密に具体的な中で調べるというふうな、労働科学的な立場での調査ということが必要…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 やっぱりそういう実態の現場の中で調査・研究していただかなければ、具体的に指導というのができないと思いますしね。それからまた、ぜひお願いしたいのは、そういう中で働いて、実際問題、ここがこういうふうに、もっとここのところの距離が近かったらいいとか、これくらいだったらいいとか、一番の問題は働いている人たち自身がつかんでいることになりますので、そういうような意見はくみ上げていただくということが大事じゃないかと、そう思うわけなんで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 いろいろ努力していただいていると思いますけれども、やはり、何といっても予算がたいへん少ないということで、研究を依頼するほうもちょっとたいへんだと思いますし、受けたほうでも、百六十万円でこの施設なんかの腰痛症を科学的に調査しろなんといっても、ちょっと困ると思うんですよね。そろそろまた来年度の概算要求予算というものも考えなきゃならないんですけれども、来年度はこれについて何とかもっと本格的に取り組むような予算をつけていただくと…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 ここ三年間、百六十万円全然上がってないですね、いま伺った中では。でも腰痛症はどんどんふえてきているというような傾向から見ても、また来年度も同じだというようなことではやっぱり本格的な研究・調査ということもできないと思うんですね。そういう意味で、いまここで何ぼということは私も申しませんけれども、ここのところもしっかりさっきの問題と一緒に頭のまん中にでも置いてがんばっていただきたいと思います。 最後に、もう一つお伺いしたいんで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 毎年繰り返されていることでございますし、きょうもまた朝から各委員によって繰り返されておりますこの原爆被爆者の問題については、被爆者自身が心がけが悪かったからではないし、あやまちをおかしたからではない。全く戦争を引き起こした者のために犠牲になられたのだということを根底にしっかり据えていただかなければ、いろいろな問題の解決にならないと思うんです。そういう立場からすれば、当然アメリカに対してすべての請求権を放棄したのである以上…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 大臣にもお伺いしたいと思いますが、このような裁判に踏み切るということは普通の人でも困難な仕事なのに、まして原爆被爆者というようなハンディを持った人たちが自分の生きるために踏み切らざるを得なかったということをお考えいただいて、御答弁をいただきたいと思うわけです。 あとで申しました、桑原さんに続いて広島県の石田先生という方が認定を却下されたということでいま問題になっているわけですけれども、もう大臣も御存じかと思いますけれども…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 現実に、白内障の方で認定されている人もほかにあるわけなんですね。そうしますと、白内障は効果がないというふうな審議会の決定というふうにおっしゃいましたけれども、やっぱり現実に白内障で認定されている人もいるし、また、これの専門に担当していらっしゃる方もお医者さんでございまして、そしてやっぱり治療するということをいまやっていらっしゃるわけなんですね。 そうすると、その決定というのは、一体どういう基準で、何が根拠になって、この石…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 大臣、いまのやりとりお聞きになって、どういうふうにお感じになりますでしょうか。白内障でも、手術するまで、ずっとどんどん見えなくなる。だから、見えなくなった時点で手術すればなおるんだというのと、それが非常に長い期間かかって見えなくなる。手術するまでの段階というのはいろいろ差がございますね。そして、その点眼したり、治療したり、また精神的に非常に充実した生活をしたりというような、患者さんの場合には同じような症状でも、そこにいろ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 私も科学的な判断を無視せよと言っているわけじゃございませんで、当然それは根拠になると思うんです。 あと、審議会の問題として、あとの質問に引き続いていきたいと思うんですけれども、簡単にお答えいただけばいいと思うんですけれども、それじゃ同じ白内障で、手術をしないけれども、いま点眼治療しているという方に認定が出ているということは、どういうことになっていますんでしょうか。 〔理事大橋和孝君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 全然根拠薄いですね。 だから石田先生の場合も、手術すればいい、それまで待ちなさいというわけでしょう。そうしたら、いまと同じことになるんじゃないですか。手術の段階まで点眼しているということについては同じだと思うんですよ。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 これで時間あまりとっていられないので次に進んでいきますけれども、いままでお金を特別措置法で出していただけなかったころには、その認定というのがいまから考えるとわりと楽だったわけですね。四十三年に特別措置法が施行されて、そうしてお金を現実に予算化されて出されるようになった段階から、非常に認定がきびしくなっているんです。 時間がございませんから私のほうで続けて申し上げますけれども、これも桑原裁判の証人尋問の記録に出ていたのを私…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 申請がふえたというような数字も、私見せていただいて承知しているわけなんです。申請がふえるというのは、当然手当が出るしということで、いままで黙っていた方も当然お申し出になったということだろうと思うんです。ただ、要はそれを機会にしてだんだんお金を出すようになってから認定がきびしくなったという事実、この事実はやっぱり私は否定できないんじゃないか、そう思うわけなんです。 そこで、認定の問題なんですけれども、いま充分時間を費やした…