小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 祭ってないのがおかしいというんじゃなくて、差別することがおかしいと、それのよしあしは……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 たいへん詳しい具体的な御意見を承ったのですけれども、私が申し上げているのは、そういう人を差別しているから悪いということについての評価は全然していないわけなんです。ただ、いま先生はそういう人さえもお祭りしている、それは法律で、十七年前ですか、できた。そうおっしゃっていますけれども、そうすれば、なお問題が出てくるわけですね。そういう法律があるとすれば、こういうものを除いてくださいという靖国神社からの依頼が出ておりますのは四十…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 そこまでわかっているんだったら、そしたら、遺族の方々だとか援護のためという名目で公金を使って全国的に調査してというようなところまで手をお染めになるのは間違いだということにつながっていくんじゃないですか、大臣のいまの御趣旨は。
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 私は、未来のことを言っているのじゃなくて、現実に靖国神社からの要求しかないという立場に立って、こういうところに具体的にそういう援助を、公金を使いそして公の事務としてやっているということについて、少しそこのところはおかしいんじゃないかというのが私の言っている筋なんです。先ほどから何度も強調なさいますように、靖国神社が独自に靖国神社の立場でお祭りになるというようなことであれば、それは私は靖国神社の立場として当然だと思うんです…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 いままではいいんですか。しようがないの。——御好意だったからということであれば、幾らだって御好意なんですね。御好意だからいただきます、といえば、いままでの汚職、腐敗みんな御好意でやられているのですよ。くれなん言ってもらった人はいないのですよ。向こうから持ってきたと。そういう姿勢がいままで大きな問題になってきたし、ここのところで、やはり何と言われようとも、靖国神社と厚生省の立場というものはものすごく癒着しているということを…
第71回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小笠原貞子君 おかしいと思わないところにおかしいところがあるのですね。大臣どうですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 きょうチラシをいただきまして、「どうなるの私たち母子は 物価高!でも内職の手当は上がりません もう教育にまで手がまわらなくなりました ほんとに疲れました」、この短いことばの中に、私はいま交通遺児をかかえた母親の大きな嘆きがあると思います。そうしてまた「ほんとに疲れました」というのは、玉井さんもほんとうに疲れちゃったんじゃないかと思って、私はそのこともたいへん気になりました。いろんな法律が出されて、いろんな対策が立てられる…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 そうでしょう。そう思ったわ、私。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 まことにおっしゃっていただいたとおりだと、また再確認せざるを得なかったわけでございます。 それでは時間もございませんので、次々とお伺いをしたいと思いますけれども、穐山さんにお伺いをしたいと思います。 いろいろ具体的な面でお仕事をなさっていらっしゃる上で、いま玉井さんのお答えになりました点ですね、こういうような問題が起きるのは、やはりこれは政治の貧困の中から起こってくると、その政治の責任であるという点についての御意見がもし…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 もう最後ですから、まとめてお答えいただきたいと思います。 清宮参考人そして須藤参考人にも、やはり一番私が固執するようですけれども、こういう事故についての責任は政府の政治の貧困さの中にあるという点について御意見同じであるか、それともそうじゃないとおっしゃるか、その辺のところをまず確認をしていただいて、そして、それぞれ具体的に御相談に当たられた中でどういう件数が一番多くて、どういう問題で一番お困りになっていらっしゃるか、具体…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 それから東京都の問題……。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○小笠原貞子君 徹底していないのですね。しろうとじゃなくて、それ専門にやって何十年運転している人たちたくさんかかえているある場所なんだけれども——それ、ちょっと言えないけれども、そこでもそういう事故が起こって、それでそういうわけで保険会社は五千万かけたからといって出してくれるわけじゃないからそういうときには気をつけろということをいまやっているんですよ。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 社会福祉施設職員の労働時間の問題について、まずお伺いいたします。 労働大臣、所信表明演説ここでなさいました中で、「福祉優先を基本とし、すべての労働者とその家族の「明るく豊かで安心できる暮らし」の実現を目標として、実効のある対策を勇断をもって推進いたしたい」と、こうお述べになっていらっしゃいます。まことにけっこうだと思います。 まず最初に確認しておきたいことは、めんどうくさいことではございません、大臣自身としての決意をもっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 そういうことで、それを土台にして質問にお答えをいただきたいと思います。 基準局が四十七年の五月に福祉施設に対する監督をされていらっしゃるわけですけれども、その調査をされました中でおもな違反事項、違反条項、どういうことが違反になっているか、また女子の労働者の労働時間というのはどういうふうになっているか、調査の結果が出されていると思いますので、お答えいただきたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 いまのお答えになりましたように、私もこれを読ませていただきまして、非常に違反の多いということと、そしてその違反の内容については、労働時間が非常に長く、これについても「健康診断のほかこれら職員の作業全般にわたって検討を加え健康管理を進める必要がある。」と指摘されているとおりだと思うわけなんです。 そういう状態がなぜ起こってくるかということを考えますと、まあいろいろ社会的な要請があり、施設をかかえていればしなければならないと…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 いろいろな職種に限って、そういうふうに除外されているわけですけれど、私いま中心に問題を置いているのは福祉施設のことを問題に言っているわけなんです。この福祉施設を見ますと、養護施設だけではなくて、精薄児の施設や肢体不自由児、保育所と全般にわたってこういう傾向が出ているわけなんですね。いま局長も大臣もお認めになったように、まあ先ほどから言っているように週休二日制が論じられるような時代になっては、これはもうまさに前世紀的な遺物…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 御趣旨にもちろん沿ってもらわなければ困るわけなんですが、先ほどから言いましたように、これは労働省令だから労働大臣の権限でできるものであるということは確実なわけですね。で、労働大臣としてはそれはいますぐはいと言うわけにはいかないと。それは労働基準審議会なんかの場所を通さなければいけないと、こういうふうな結果になるわけです。どこを通さなければ、どこを通せば大臣の権限でできるということになりますか。基準審議会のほうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 そうですね。じゃあ、その基準審議会というのに早急にかけて、そうしてその結論をもらわなければならないわけでしょう。そういうことを具体的に大臣がいまの姿勢でお進みになるとすれば具体的な日程としてはどういうふうに考えられますでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 もう一つ大臣にちゃんと聞いておいていただきたいことがあるんですけれども、四十五年十二月に中央児童福祉審議会の具申というのが出されておりますね。それを読ませていただいたわけなんですけれども、これにもやはりそういう施設の職員の労働時間というのが非常に多くなっているということが指摘されているわけですね。そういうことも十分御承知だろうと思いますが、そうでございましょうね、御承知の上だと思いますが。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小笠原貞子君 そういうふうにいろいろの関係のところでこの問題について労働時間が非常に問題になってきて、当然これは適用除外ということをなくしていただきたいということの裏づけのために私がいままた持ち出したわけですが、去年の私、予算委員会で身障児・者の問題について発言しましたときも前向きに検討したいというようなお答えをいただきました。これは先ほどから言っているように単なる労働条件の問題だけではなくて、社会福祉施設の内容を、社会福祉の内容をほ…