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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いろいろ御検討いただいて対策を考えていただけていると思いますけれども、たとえば第三次二万頭ですね、これはいつごろまでに二万頭買いの調整をするか。それから、そのあとまたさらに追加しなければならないときは、それをするとおっしゃっていましたけれども、たとえば大体五万頭くらいはどうしてもいま調整しなきゃならないんじゃないかという数字が出れば、五万頭、六万頭と、それはもうずっとやるということの道はあいているんですか。

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういう立場でやっていただかなければならないんですけれども、いままでの第二次までで五千トンという数字が出ていても、さっきおっしゃったように、この危機を乗り切るのに、たいして役に立っていないということや、それからまた、消費者の立場に立ってみれば、先ほどおっしゃったように、さっぱり値段は下がらないというような、その中でも流通の問題などいろいろあろうかと思います。まあ、それはまた今度日をあらためて具体的にお聞きしたいと思います…

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 たいへん御丁寧な御答弁で、すっかり聞きほれて時間が過ぎちゃって、いまおこられちゃったんです。それで簡単にお答えいただきたいと思うんです。 いろいろとどういう店からの調査とかいうようなことで、いろいろこれはずさんだ、ということは私もそうだろうと思いました。そんなずさんなのがここに出ないで済むように、これをおつくりになるときに、これからちゃんと役に立つものを出してください。畜産局編なんて権威のある瀕しているんだから。それをよ…

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 じゃあその辺のところはしっかり調査をして——値段をきめるときの具体的な資料というのにもなりますからしっかり調査していただくことと、そうして行政指導のほうでもしっかりやってくださいね。その分断させたり、そんな幅をうんととっちゃったりというようなことのないように。 それで、時間がないので気がせいちゃうわけですけれども、こういうような問題が起きるのは、私もこの間、国会で言ったように、原価というものが公開されていないからで、私た…

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういうふうに食管並みにするのも困難だと、財政的な問題で。そうしたら解決できる見通しはありますか、この暴騰を押えるということが考えられますか。基金の問題もあろうかと思うけれども、その基金の問題もまた長くなると時間がかかるから……。こちらも大体調べていますからわかりますけれども、いろいろ基金で、ということになっても、結局これが農民からのまた持ち出しになるということではたいへんだから、助けてほしいというのに、また持ち出しで、…

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それは農民の負担というのは、どういうふうに見ていらっしゃるのですか。

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 まあ、ちょっと中途はんぱになりましたけれども、また、これはあとで続けて伺わせていただくことにして。最後に、ちょっとの時間に、バレイショの問題で、担当はどなたになりますでしょうか、お伺いしたいと思います。 もう御承知だと思いますけれども、葉巻きビールスの発生率が非常に商いですね。これは北海道の農林部の発表でも、全国発生が七三・七%です、発生率で言うと。私は、網走管内を回りましたけれども、ここは実に九七・九%という発生率にな…

日本共産党1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 当然、バレイショは、植物防疫法に基づく国内検疫の対象品目になっているんですね。私も今度勉強さしてもらったんですけれども、そうすると、当然、防除体制というものも、おたくの行政的な責任においても相当やられなければならないと思います。で、いま緊急対策を、道といろいろ打ち合わせてやってくださると言ってますけれども、その緊急対策の中身ですね。この中身を具体的に、どういうのを考えられているのかということもお伺いしたいんですし、それか…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 引き続きまして、私も、初めに保育所問題についてお伺いしたいと思います。 私の保育所は、そういう大きいりっぱな保育所じゃなくて、必要に迫られて苦しみながらつくっている無認可保育——もう大臣も担当の方々も御承知だと思いますけれども、当然保育しなければならない子供が、保育所が足りないというために、母親たちがやむなく自分たちでつくっているのが無認可保育でございます。その無認可保育も、実は市町村が責任を持って保育しなければならない…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 この前私が、その問題のお話いたしましたときに、いや三十人というのが最低の基準でというようなことを——いらっしゃいます、松下局長時代にお話になりまして、その基準おかしいじゃないか、少なくとも二十人、児童福祉施設最低基準でいいますと十五人というのが出ていますよね、だから、十五人と出ているんだから、そこまでは下げてもらえるんじゃないかというときに、いやなかなかだめだということで、三十人でがんばられたわけなんです。で、やっと二十…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 つまり、二十人に基準を下げてくださったということはだいじょうぶ確認できるわけですね、いまこのままでいきますと。そうしますと、二十人でその資格ができるものがたくさんあった場合に、百カ所では——私が言いますのは、百カ所というのが形がきちっとワクがきめられておりますと、百一くらいできたときに、その一というのはどういう評価で落とすかというようなことが出てきますよね。だから、せっかく二十人の基準まで引き下げていただいたんだから、そ…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃそういうことで、みんなの要望にこたえてやっていただくということで、これを終わりまして、時間がありませんので。 次に、国立札幌病院等における看護婦の確保の対策ということの問題でいろいろ聞いていただきたいと思います。 国公立病院と申しますのは、私が申すまでもなく、救急医療や夜間・休日診療、難病の治療というような高度な医療が保障できるようにしなければならないという大切な位置を占めていると思うんです。国民の健康を守る上か…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 一応努力するということで、具体的には期限もなしということで、たいへん心細いわけなんですけれども、札幌病院で、国立札幌病院なんですけれども、九日以上というのが実に七一%ですよ。それから最高十四日というのが三人いますね。十二日が三人、十一日やっているのが十七人、十日やっているのが三十四人と、七十四名のうち七一%が九日以上やっているというような、たいへんな状態だということを頭に置いていただいて、次の問題聞いていただきたいと思う…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そうしますと——百七十二名ですね、待機させられているというのが。そうすると、ここはほとんどがガンなんですよ。全道のがんセンターになっているから、ほかの病院に行きたいけれども、ここが専門だというので、ほとんどの患者さんがガンだというわけです。そうすると、この百七十二名というのは、どれぐらいの数かと言いますと、ガンで入院しているのが四月一日の数ですけれども、二百四十一人と。だから、一〇%ぐらい待っているというなら、まだ待機し…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いろいろとそちらの御事情もおありだろうと思うのです。私はそちらの御事情を聞いているのじゃなくて、患者の立場に立って、命がいま守られるか守られないか、みすみす悪化していくというような状態の中で、これで拡充されないで、百七十二人は待機させられたまんま、だんだん死に追いやられるということを考えますと、そちらの御事情で考えるのじゃなくて、やっぱりもう福祉を大事にするとおっしゃるならば、患者の立場に立って、命を守るという立場に立っ…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 じゃあわずかでもいいですよ、じゃあ言いません。

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そういうわけで、ここの組合としても、非常にいま深刻な問題として地方医務局といろいろ交渉されているわけですよ。先ほどから何度も言いますように、がんセンターの立場で、重症患者が非常に多いという立場から考えますと、やっぱりそういう特殊性というものを尊重してもらいたいと思うわけなんです。医療従事者の定数基準というそのものも改善していかなければ、いまのまんまではとても患者さんめんどう見るわけにもいきません。ですから、当面札幌病院も…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまのお話だと、私が、国立病院だけ看護婦を充実しろ、その中でも札幌だけがんばれというようなふうなおっしゃり方なので、そこを訂正してくださいね。私はそういう意味で言ったんじゃなくて、看護婦さんが足りないのは、深刻な全国的な状態の中で、国立ともあろうものが、こういう重要な部門を併設しているようなところが不十分な体制では、あとにも響いてきて全然よくならないから、ここを取り上げて言ったわけなんですからね。いまの御発言だと、ちょっ…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そういうような状態の中で、たいへん足りない看護婦さん、そこで非常に大きな問題になってきていますのが付き添いさんの問題でございます。 二月一日から実質一七・五%の診療報酬引き上げが行なわれました。この改定にあたって中医協の答申で、「部屋代の差額徴収等患者負担を排除する」ようというようなのが、四十八年十二月三十一日に大臣あてに出ているわけですね。差額ベット、それから付き添い料、患者の自己負担というようなものかいま非常に大きな…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまのように少しずつ努力していただいているということは、私も認めるわけなんですけれども、たとえばいま問題にしております国立病院の場合で言いますと、今度は、さっき大臣もちょっと言われましたけれども、東京第一病院ですね、東一の病院、ここは特類看護をやっているわけです。ここが非常に付き添い婦が多いというのが、いま調べてみてびっくりしたわけです。 国立がんセンター、これも調べてみました。ここは定床が四百四十五床です。四十八年一月…