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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 こういうふうになりますと、付き添いについては、いろいろ患者の精神的安定を目的としてというようなことで許可をするということになっていますけれども、実は精神的安定どころじゃなくて、実際についていなければ患者さんのめんどうを見られないというようなことになっているわけなんですね。こういうような実情の中で、付き添いさんの問題、一体どう考えたらいいでしょうか。

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、基準看護だから当然なくてもいいというような状態でないんですね。どうしてもほんとうに必要だからといって付き添いさんを頼まなければならなくなっているわけですわ。だから、基準看護そのもののあり方ですね、基準看護をするための、さっき言った看護婦さんやなんかの定数の問題というようなのも、こういう実情の中でほんとうに考えていただかなければ、解決の糸口というものは出てこないと思うんですよ。基準看護だから、付…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 私ね、そちらの言い分からの立場でのお答えだったと思うのですよ。私が言っているのは、さっきから言っているように、そちらの基本的な看護体制にかかわる問題だから、それがむずかしいなんという方式ではなくて、そこにつとめている看護婦さん自身も、これはたいへんだと言っているわけですね。患者の立場に立っても、こういうときには、やっぱり付き添いさんもついてもらわなければならないと、そうすると、それは結局医療体制全体の不備の中でできたこと…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 大臣どうですか。

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 理解って——理解をしなかったら非人間ですよ、理解するのはあたりまえなんだから、理解したら、それについてはやっぱり具体的に検討するという姿勢は出さなくちゃ。わかりましたと言って黙っているだけではだめですよ。いますぐとは言いませんけれども。

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 じゃ十分検討していただくことにいたしまして。 それで看護婦需給計画というのが発表されて、いろいろ今年度御検討の結果も出ていると思うんですけれども、院内保育事業運営費補助金というのがつきましたですね、二百七十九カ所ですか。これはたいへん一つの前進だと評価するわけですけれども、これは、一つの病院でできない場合には、その近くの病院と一緒に共同運用をするというようなことも運用上考えていただけるのかどうか、その点伺いたいと思います…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そういうわけで、病院同士が責任を持ってやるというような場合には、一つの病院でなくても、責任者がはっきりしていれば、共同運営できるということでございますね。——はい、どうもありがとうございました。 それでは、時間過ぎましたけれども、もう一つだけ伺わせてください。難病でずいぶんはなばなしく宣伝されたけれども、ちょっとことしは難病問題というのが静かになってしまって、私もいろいろと難病の方とお話しをいたしましたけれども、やっぱり…

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 それで、病院なんかも、難病のベッドがだいぶ確保されましたね。病院のベッドは確保されたけれども、専門医がいないという問題がいま出てきていますね。その辺のところの対策、どういうふうになっていますか。

日本共産党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 せっかくそこまでベッドなんかも確保していただいて、やっていただけているというのはよくわかるのですけれども、やっぱり難病を持った患者さんにしてみれば、一生懸命やっているというだけでは、なかなか命の問題だから、何とかそれを早くやってもらいたいというのが切実な願いでございますしね。私も一番たいへんな方たちだと思いますので、いま言われたような姿勢をひとつ前進させて、何とか早く解決できるように御努力いただきたいということを重ねて申…

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 まず最初に、ゴム問題、タイヤの問題についてお伺いいたします。 通産省が二月に、タイヤ類の価格一五%平均引き下げるようにという行政指導があったと思います。それについてブリヂストン、それから横浜ゴムさん、この行政指導をどういうふうに受けとめてきちっと守っておられますか。それから、通産省もこの指導を引き続いて進めていられるか、その辺を簡単にお答えいただきたい。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 一言で。やっていらっしゃるかどうかということ。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 はい、けっこうです。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 通産省。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 ここにおたくの、二つの会社の子会社であるブリヂストンタイヤ東京販売株式会社、新東京横浜タイヤ株式会社の資料から、私、これから質問させていただきたいと思うのですが、これ、ちょっとお持ちになっていらっしゃらないといけないと思いまして、こちらにこのとおりを、うそ書いてございませんので、これでごらんいただきたいと思います。(資料を示す)いまその表をごらんいただけますとたいへんわかりやすく書いてございます。 で、私、これずっと拝見…

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 平均として下げているから、ここではたいして下げていないと、こういうことでございますね。 私が一つ申し上げたいのは、いま言いましたような、ここでほとんど値下げされていないというような車種は、零細企業が使っておりますとか、また、たいへん私たちも必要とするようなタイヤの種類だと私は思うわけなんです。ここでは下げてもわずかに一、二、三・六%程度という下げ方でございます。これもぜひ考えていただかなきゃならないと思いますけれども、そ…

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 その乗用車も、さっぱり値下げのうちに入っていないんですから、よく考えていただきたいと思います。 それから、これはたまたまこういう数字だとおっしゃるだろうと思いました。だけど、私のほうもずっと調べてみました。これ、おたくも全部自信おありですか。私のほうも全部調べて、そして非常に特徴だと思って書きましたわけでございます。ですから私が言いたいのは、こういうような姿勢では国民の生活は安定できないということで、この辺のところ、まさ…

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 それでは今後こういうような態度を改めて、大衆に迷惑をかけないようにという考えで、しっかりと検討されるということでございますね。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 会社の合理的なんじゃなくて、国民の立場に立って。

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 さすが社長さんだけあって、なかなかじょうずなおっしゃり方でございますけれども、会社の立場で合理的ということになりますと、また問題がございます。私たち別に会社をつぶせと言っているわけでございませんけれども、あまりにもこの差がひどい。産業優先、大企業優先だと、こういう姿勢では困りますので、そういう意味でございます。再度その辺を確認させていただきまして次に移らせていただきたいと思います。 こういうわけで、私見ましたら、もう非常…

日本共産党1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○小笠原貞子君 ごかんべんして差し上げたいんでございますけれども、疑惑がさっぱり晴れませんのですね。だから何とかして原価公表ということになさらないと、おたくのほうの疑惑はますます深まっていくと、そう思うわけなんです。ここで、しろしないと言ってもあれですけれども、それじゃ絶対されないということになれば、私のほうで大体原価とはどれくらいかと推定していかたければならないわけでございますけれども、ブリヂストンも横浜ゴムさんも、自分の会社の倉庫に…