小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 社長さんだから、そこまでこまかくおわかりにならないかと思いますけれども、私のほうで調べましたら、そういうことでございますので、もしおわかりにならなければ、あとでそういうことをお調べいただきまして、資料として私のほうにいただけたらと思います。よろしゅうございますか。お調べいただいてお答えいただけますか、あとで。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 それじゃどうぞお願いいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 でも本人はいいとおっしゃったんだから、いいじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 いや、いま委員会とはおっしゃらなかった。私そこは聞いていた。ここで委員会とごちゃごちゃおっしゃったから、だからそこであれされた——だめだ、そんなの。ここで予防線張っているのだもの。ずるいわ、そんなやり方。ずるいよ、その辺。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 それじゃ委員会で。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 ぜひ、国民の立場に立つなら、委員会でしっかりはかっていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 はい。 それじゃ次に丸紅飼料さんにお伺いしたいと思います。 丸紅さんでチャンキーというの、鳥のチャンキーというのをやっていらっしゃいますね。これはおたくからいただいたわけですけれども。それで、これで種鶏を輸入なすって、丸紅さんが輸入して、特約ふ化場にそれをふ化させて、それを丸紅飼料さんがお買いになって、そしてこれを農民にまた飼育させて、そしてブロイラーにできるように成鶏になったらこれまた丸紅さんが買って、そしてスーパーや…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 それでは最後に、飼料の問題についてお伺いしたいと思います。 言われているように、飼料の値上がりというのが非常に深刻な状態に来ております。その値上がりの問題、先ほど公明党さんのほうからもおっしゃいましたけれども、一つにはレートの差損を見込んでのもうけが値上がり——もうけと言えばいけませんか、差損を見込んでの幅で値上げがされているという面と、それからもう一つは輸入価格の上昇が原因になっていると、この二つが大きな原因として値上…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 輸入価格とそれから購買価格との差でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 え。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 出してくださいますね。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 北海食糧から入っているんです。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小笠原貞子君 おたくの飼料が北海食糧を通して入っておると。それはいいです。 それで値下げは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 酪農危機が叫ばれてだいぶたちますけれども、去年の十月にも、私この委員会で、いま何とか手を打たなければ、日本の酪農は崩壊に進んでしまう、そしてまた酪農民もこれはたいへんな事態になると、そういうことを政府にも申し上げていたわけです。しかし、その後、何らかの具体的な対策も立てられないまんまに、また、ことしになってからは、非常に飼料の値上がりがあり、また、各資材が御存じのとおりのたいへんな値上がりで、そして——私は、この間、北海…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 保証価格ということでは全然ないということはいま言ったとおり。まさにこれは凍結価格だと、こういうふうに言っております。実際、自由取引の飲用乳価と加工乳価との差額というのは、この不足払い制度ができましたときは七円三十銭だったのに、いまは三十三円四十九銭と、約五倍に広がっているのも御存じだと思います。こういうわけで、もしも凍結すると、保証という名前で凍結するからには、赤字になれば直ちに改定するということでなければ、ほんとうの保…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 そのつどいろいろ手を打とうと判断した、検討したとおっしゃるけれども、現実にはたいへんな危機になっているわけでございますね。いま言ったように、ほかの資材が上がったというようなときにはお認めになっているのに、酪農の場合には具体的に何ら認められないでここまで来ているわけなんですよ。それで、しかも、政府の言うことを聞いてきて、それで、ひどい目に会っているわけですわ。だから農村の方たち、話してみると、非常に正直で、勤勉で、働らき者…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 むずかしいと言えば、むずかしいからできないというのだったら、あなたたちの役目はないんですよ。むずかしいからだめだ、だめだといって、こういうふうになってきているわけでしょう。だから、むずかしいなんて逃げるっていうのは全く責任ないですよ。次官どう思いますか。 むずかしい、むずかしい、そうして、制度的に一年でやっていたから、それがいままでの方式だから、というのであれば、いまのままなんですよね。だから、私が言ったように、もしもい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 一体いつまで検討しているのですか、これいま始ったことじゃないですよ。前々から話になっていて、農民がいたたまれなくなって、この段階にきているでしょう。この段階にきて、またいろいろむずかしいから、いろいろ検討してって、いつまで検討するのですか。だから、農民の人たちはもうどうやっていいかわからないというので、たくさんきょうも来ているわけでしょう。そうして、審議会からもこれは検討すべきだという御意見も出ているわけですよね。だから…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 全然具体的でないですね。私が聞いているのは——それじゃもう一つ的をしぼります。経済事情の変動というときはどういうときをさしているんですか。経済事情は毎日変動しているんです。どの程度で経済事情の変動と認めて考えられるんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小笠原貞子君 それじゃ農民が要求している——どんどんどんどん上がっていってやり切れないと言うんだけれども、スライド制も考えられない、四半期ごとの改定も全然年度内には考えがないと。それから著しい経済事情の変動と言って、ことばでは言うけれども、これは具体的にどういうときということは全然考えていないということですか、結論的に言えば。それじゃいまの農民たちの要求——農民だけの問題ではないですよ。この畜産の問題、これが崩壊するという問題について…