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自由党衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 11 件を表示
日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○小笠原委員 本案はきわめて簡單な問題だということでありますが、ただいまの御説明の内容を伺いますると、法的な組合法というものは廢止になりまするけれども、任意組合としてこれと類似な運營にもつていこうという政府の御方針であると承つていいでありましようか、その點を明確にしておくために伺うのであります。 それからもう一つただいまの獨立禁止の問題ですが、運輸方面としての大きな部分である通運の關係、いわゆるマル通と稱するもの、あれの獨占の影響は將來…

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○小笠原委員 ちよつと答辯中ですが、第二の問題は大臣がおられますし、これは重大な問題ですから、大臣から御答辯願いたいと思います。

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○小笠原委員 ただいま第一點の問題で長官から、任意組合を行政方面の責任においてなさるというような御答辯がありましたが、政府の責任において任意組合というものをいかにするかということがはつきりしません。下から任意組合がお互いに盛り上つたところを、政府の方でそれを利用しておやりになるということでありますか。行政部門においてという意味が私にはわからぬので、それをひとつ明確にしてもらいたいのであります。 それから第二點の大臣の御答辯でありまするが…

日本自由党1947/07/28

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○小笠原委員 ただいまの局長の御答辯、大臣の御答辯によると、政府の方で任意組合をつくることに深く關與しておる意味にもとれる。政府がそれをつくるように行政面でそれをまとめるというふうにも聞えるのでありますが、一體任意組合をそういうふうにつくらせる、つくつたら政府が總合的に指導する、あるいは連絡をするというのが私は本當の任意組合だと思うのであります。絶對にこれに肩代りする任意組合でなければならぬということで、初めから政府の方で干渉をするとい…

日本自由党1947/07/22

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第5号

○小笠原委員 僕はちよつとお尋ねいたしたいが…。

日本自由党1947/07/22

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第5号

○小笠原委員 ただいまの御説明のうちちよつとお尋ねし、なお私の方からも委員として注文を申し上げたいと思います。大部豫算について非常にお困りのような御説明があつたのですが、氣象臺の問題は重大な使命をもつており、しかもこの問題に對してはわれわれは知識はないから、御説明を聞いて初めてその重大な點もよくわかるのでありますけれども、豫算の點で不足だとか、あるいは二百萬であるとか、今度は地震の豫知研究のためには四百五十萬圓でやるのだという説明では、…

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○小笠原委員 ちよつと簡單な問題だが、ただいまの飯田さんの御質問と政務次官の答辯とは、食い違いがあるように私はお察し申上げたのです。今の飯田さんのお話は、代議士のパスを持つて歩いた場合に、それによつて指定券や、あるいは急行券の問題で時間を遲らされたり、あるいは通牒の不徹底からいろいろな問題を釀すというところの御質問のように私は承つた。實は私もその點にひつかかつた一人です。それでよく教えた。これは代議士パスだ、そういうわけじやない、いいん…

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○小笠原委員 國民が運輸省に對し聽かんと欲するところは、まず先般の値上げ問題、その結果についてのことが一番大きな問題であると思うのであります。しかしながら今日はただ自動車その他小運搬等に對する問題を取上げて審議をしておる場合でありますから、全體的な關連とともに、その値上げ問題と國營の問題の自給的な計畫に對して少しお尋ねしておきたいと思います。先刻田中政務次官から近いうちにその問題は計畫されて、この委員會にも發表なさるという御發言がありま…

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○小笠原委員 ただいまの田中政務次官のお話は、速記を止める必要はあまりないのではないか。斷片的な數字か何かの場合ならばとも角、今申されることに對しては速記を止めることは一つもないように思う。速記を止めることに短時間にするようにお願いいたします。

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○小笠原委員 ただいまの御答辯で大體わかりましたが、先刻輸送のゴム關係の對策委員會が安定本部によつてできたということを承つております。これは輸送方面一方だけの對策委員會でありましようか。またゴム全體の使用に對する對策委員會でありましようか、この點を明確にされたいのであります。特にこれが交通關係のみの委員會といたしまして、重要な交通分野の上から政府の方で事情を認めて委員會をつくられたというようなことになつておりますならば、それに對して一體…

日本自由党1947/07/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○小笠原委員 時間がありませんから簡單に申し上げますが、田中政務次官の先刻のゴムの問題、あれはタイヤとチューブの問題だけの委員會であるかどうかということに對して御答辯がなかつたようですが、それを一つ。それからもう一つ飼料問題に對しては、今局長からもお話がありまして、今後閣議の問題でも取上げて御研究をなさるということは結構でありますが、これがあまり行き詰まらないうちに、聲を大きくしての重要な使命を果すことに對した努力をしていただきたい。そ…