P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 あなたの方では、一体はなはだしい損害があるのはどこかということを見出して、一つ一つこの損害を補填あるいは防止するということに努めなければならぬと考えておりますが、そういうことを何か着々おやりになつておりますか。たとえば自動車のことでも汽車のことでも、あるいは附帶した事業のことでも、損害のあるものに対して、やめるとか中止するとか、何かでこれを防止するというような対策をとられて今日までやつておられますか。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 この法案が実施になりましても、現在鉄道でやつておる赤字補填、損害の防止に対しては御努力をなさる、その努力云々という意味だろうと私は考えるのでありますが、委員会でしばしば問題になつたところの補助金とか、あるいは附帶事業とか、いろいろなことの損害の問題で、いろいろ例をあげて事務当局とも折衝もし、委員会の問題にもなり、懇談も重ねたはずであります。その後においてそういうことの問題を御調査なされているようにも承つておりますが、今なお…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 今の附帶事業の問題はこの委員会でしばしば問題になつたようですが、その方の御回答はないようですが、御調査はありますか。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 これは別の問題でありますが、石炭が惡質になつたために鉄道沿線に火災が頻々として起り、國民に多大の損害をかけておる。それで鉄道はその見舞金に多大の負担をしておるのでございますが、今日のような惡質炭をこのまま継続して、それに対して何か防止対策をおとりになつておりますか。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 それは今後の方針でありましようが、石炭の方は急に間に合うかどうかを疑います。特にそれがために國民は多大の損害をこうむつておるのであります。今日は一旦火災にかかりますと、物資その他の関係で國民は取返しのつかないどん底に陷ることは皆さんの御承知の通りであります。それに今のお話の程度でそのままほうつておくということは許すべからざることであると思います。私は今資料を要求したいことが一つある。それは戰爭後年次わにけて、汽車の原因によ…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 それではあなたに申し上げます。私のところの北川村というところで、三百なんぼというものを鉄道の飛び火によつて全燒したのであります。その損害に対して、私も折衝をして見ましたが、こういう経過だつた。今は十万円まではお見舞金を出せるという制度になつておるのだそうですが、青森のバラツクが燒けた際に、一戸に対して一万円づつをお見舞金として折衝して出していただいた。それで今度はバラツクでなくして、損害が十倍以上になつておることは鉄道当局…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 そうすると、加賀山さんが、決定した事情内容をよくお知りになつての御答弁ですか、総括的な全般的の方針としての御答弁ですか。私が北川村と銘打つて申し上げた、そのものについての御答弁ですか。それをまず伺いたいのであります。特にまた他の方の損害も、幸いに、先刻のお言葉で、全國の終戰後の年次にわけて各損害、それに対して補填した見舞云々と、しつかりと列記して材料を出していただけるということになりましたから、あとでこれは比較をいたします…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 私が三木局長と約束して、最後に折衝に行つた方を、ここに電報で呼んで参りますということで承諾を得ておつたにもかかわらず、仙台に出張して、仙台から向うに電話か電報で村長以下の代表者を呼び寄せて、今きまらなければ、これは來年の四月になる、あるいは御破算になつてしまうからだめだぞということを言つて、この寒さにふるえる連中に、こういう言葉をもつて接することは穏当であるか、穏当でないか。その点あなたの御見解を明らかにしていただきたい。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 いや、私の言つた通りとすれば……。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 だんだんこれは事がこまかくなりますから、当委員会で取上げて時間をつぶすことを避けたいと思いますが、ただ加賀山さんに申し上げる。鉄道の方も支出が多いので、國費を何分でも少くするために努力をしたものだということは私はよくわかります。しかし受ける方の立場だと、同じ縣内の者に対して比較をして、あまり縣隔のあるものが出るということは、役所としてはやるべきではないと考えます。よくわかります。これはあとの問題になりますからこれできようは…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○小笠原委員 温泉法について簡單に大臣から答弁を願つておきたいことが三点あります。 一つは厚生省で温泉法をつくられるということに相なりまするというと、やはり衞生方面に重点をおかなければならぬことはもちろんであります。從來温泉の弊害というものは、温泉は慰安的な温泉と治療関係の温泉、療養を重点としておる方面とあつたのであります。その温泉の効力の分析算に対しましては、今までは温泉業者自体に任しておつたようでありまして、今度もまたその法文を見ま…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○小笠原委員 第一点の問題、いかにも政府の方では全國の数多くの温泉を分析研究するということは困難でありましようが、これまで縣に依頼して分析した結果が、どこの温泉へ行つても、皮膚病にもきけば、胃腸病にもきく、全部に効果があるようなものばかり宣傳しておる。ああいうことではあまり温泉としての権威がなさ過ぎる。そこでほんとうに分析して信用のあるような程度にしなければならぬ、厚生省でこの案を出し、今度この法律によつて衞生方面の取締りを厚生省がしよ…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 今度の値上げの重要問題を審議するに非常に重大な関係があると思いまして、先般資料の要求の中に、私から戰時中に強制買收した民間路線、その各線ごとの赤字の総額、それらの問題を全部そろえて出していただくように要求してあるのであります。それは各線の総合的なものでなく、その一つずつの関係を調査していただくように要求してありますが、それができておるかどうか。それからなおその他に各委員から出した資料の要求は全部おそろいになつたのでありまし…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 私の要求した各買收線の赤字の関係はないのでありますが、それが最も重要な関係で、私はそれを要求したのであります。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 私の申し上げるのは、買收した各線ごとの赤字の関係を要求してあるのですから、その点をどうか……。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 そうです。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 これは値上問題も大分世間にやかましくなつておるし、何分修正というような問題も起ることは予測されるのであります。その場合に歳入の関係をどの辺に求めるかということは、政府当局もわれわれ委員も研究しなければならぬと思うのであります。その点をまとめるための参考になる資料であり、あなた方も修正された場合に、どの点をもつて應じようというような覚悟のもとに今日調査する資料であります。ただ審議の期間ばかり急いであられますが、これはかえつて…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第1号

○小笠原委員 先刻お話のあつた大不祥事に対する取締関係の問題につきまして、何か鉄道の公安官の方の事務的取締方針、また訓練に未熟な点があるということに対して遺憾の意を表されたのでありますが、一体こういう問題に対して警察との連絡はどこでできておるか。これはひとり鉄道当局の方で取締るという問題ではなかろうと思う。今日この問題をこの委員会を通じて公にするということは、交通者、旅客に対する不安除去に重大なる影響があると考えるのでありまして、これは…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 この地方鐵道の問題で簡單に承つておきます。國鐵のように、經營合理化問題で赤字補填のためにいろいろな御心配をなされ、またわれわれとしても、それについてはいかにして補填すべきやということが重大問題である。内部整理によるか、あるいは一般國民の負擔によるか、あるいは値上げによるかというのは重大問題で、これすらまだ運輸省の方においては方針をきめておらぬ。今日物價廳しかり、大藏省しかりというような状態で、國民を迷わせておる。しかしなが…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 ただいま局長の御説明を伺いましたが、局長の立場としては、大體そういう事務的な方針の御答辯しかできないと私も思うのであります。かりに經營ができないというお言葉を一つ拜借して解釋いたしましても、省營の方の經營合理化の實體が具體化しない以上、私設鐵道の經營合理化は現われるわけはない。現在一般會計から繰入れをして赤字を補填している以上、國庫が私設鐵道に對して補助するということであるならばわかるが、補助がなくて内輪でからくりをすると…