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自由党衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
民主自由党1948/12/13

第4回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小笠原委員 その例外として、業者の方の了解を得られないということでありますが、それは貨物自動車の方は得られなくとも、旅客自動車の方が、今民間でおやりになつておるその方の了解が得られれば、そこが実施ができますか。

民主自由党1948/12/13

第4回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小笠原委員 この前の方の準備をなされたというのは、その筋の了解を得ておつたのですか、その点おわかりですか。

民主自由党1948/12/13

第4回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小笠原政府委員 ただいま問題になりました福島縣石城郡川前村大字桶賣に無集配特定郵便局を設置いたします問題につきまして、調査して見たのでございますが、大体この郵便局を設置いたします予定地を大字下桶賣字下桶賣といたしますときは、最近の郵便局との距離は六・一キロございまして、距離の点から言いますと相当離れておるのでございますが、山間の散在部落でございますために、この郵便局を利用する戸数が少くて、逓信省の無集配郵便局設置の標準に達しておりませ…

民主自由党1948/12/13

第4回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小笠原政府委員 ただいま嚴美村山谷に郵便局を設置する請願につきまして、まことに詳しい御説明があつたのでございますが、実は私どもの方で現地の逓信局について調査いたさせました結果、嚴美村大字嚴美宇山王、通称山谷に未集配郵便局を設置いたしますことは、ただいま御説明のように附近局であります本寺郵便局とは五・三キロ隔つている。また嚴美郵便局との関係におきましては五・八キロ隔てておりますので、距離の点から考えますとまことに御不便なことと存ずる次第…

民主自由党1948/12/13

第4回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小笠原政府委員 大高根郵便局に集配事務を開始いたしますことは、ただいま海野委員のお話しくださいましたように、郵便物の速達の上から考えましても、また道路の関係から言いましても、郵便物の集配に從事いたします者の仕事を円滑にやります上から言いましても、相当効果があるものと考える次第でございます。ただこれを実行いたしますためには、現地の逓通信局の調査によりますと、大体二人程度の人間を動員しなければならないようになつております。さような意味にお…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 時間もないようでありますから、ごく簡單に伺います。先刻高瀬委員の御質問に対して、次官から、本案の成立の結果においては、國有鉄道も私鉄もともに監督する立場になるという御答弁でありまして、その通りでありましよう。そこで今日も私鉄の方は監督をなされておるのだが、御承知の通りこの法案の実施の結果、監理委員なるものが現われて、この方で業務を担当しておやりになるでありましようけれども、もし会計が不足すれば、國家から補填することになつて…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 ごもつともなような御答弁ですが、直営ということが監督ということに改まつたならば、何かそこに違つた御方針でもあるのかと思つてお尋ねしたのです。現在と同じであると言われる。しかし昨今のように賃金ベースの問題で——民間と國有鉄道が現在のままといたしましても、これを監督する立場にあるものならば、監督される経済がどうあろうとも——そういうことよりも、惡いことをしたものを監督するということが主でありましようが、やはり経済の調節がとれな…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 私は実例を申し上げて御参考に伺います。事務当局としてどういう御方針であるかということを伺つた方が、どの政府になりましても、これは非常にいい参考になると思うのであります。現在私鉄の方の値上げをしてもらいたいという趣旨から、私は申し上げているのではありません。値上げの点はもう限度で、これ以上げられないという考えから申しているのであります。しかし田舎の方の賃金ベースというものが、中央と必ずしも一致する程度でないということは、よく…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 その通りです。

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 ただいま次官の仰せの通り、事務当局も國家のために非常な御苦心をなされておることは私も認めます。ただ、今私鉄関係をちよつと申されましたが、それは賃金ベースとして命令したということではありませんが、値上げの條件として、賃金ベースを実施するために値上げを許可するんだから、ぜひそこまで引上げろ、こういう指示をしております。とにかくそこはよくお取調べを願いたいと思います。 そこであなたの方から、今いろいろ計画を立てているけれども、な…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 私は次官の方の立場から御答弁を願いたかつたのでありますが、三木君の方から答弁されました。それに対し私は議論するわけではございませんけれども、あなたのように口上手に、その場でわれわれに話されて、議論までして、われわれの選挙地盤の人に代議士が依頼を受けて、このような重大問題に立ち会わないでどうしてきめられるか、これは絶対に立つさわなければならないと申したはずです。あなたは近いうちに御旅行なさるかと言つたら、ないと言う。またあな…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 中央できめなければならぬことが、あなたにおわかりになつているならば、何も地方に行つて山崎君に契約させる必要はない。あなたのところに呼んで、私がせつかく行きましたのだから、ここでやつてくれたらいい。中央だけの代表で足りましよう。人をやつてその人が折衝すべきじやないと思われる。しかしそこに非常に違いもあるし、先刻私速記に残して申しましたように、それでは、こつちに來たときに一万円以上のものはだめだつたということで、向うに行つて地…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 私は今あなたから御返事をいただきたいというのではない。加賀山君から仙台で聞いたと話と、本人の連中との話とあまりに相違するから、あなたのところに本人連中を連れて行つて、あなたに当時の事情を申し上げておきますから、お聞き取りを願いたい。あなたの明日の御都合はいかがですか、あなたが早くきめると言われたことには感謝するが、きめた結果が、青森のように戰災にあつてバラツクになつた所を三百戸燒いて、一戸一世帶一万円、こつちが百坪以上の目…

民主自由党1948/11/19

第3回 衆議院 運輸委員会 第8号

○小笠原委員 これで終ります。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 こまかいことは後にいたしまして、二、三点この法案について承つておきます。大臣もお見えになりませんから——大臣は、從來は黒字であつたものが、戰後非常に大きな赤字になつておる。これを大急ぎで独立採算に切りかえる、この断行をされたいという御主張のようでありますが、それにしても運賃の値上げも避け、また行政整理も避けて、それでどうしてやれるかというまず御手腕の点は後に承ることにして、今度は事務当局に伺いますが、大臣がら行政整理は極力…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 ただいまの御説明で、わかつたようで、わからぬのでありますが、期待のできない法案だ、こういうことに一口に言えば申されたようであります。それに対して役人の努力いかんだと言う。期待のできない法案に努力するということは、どういう努力になるか、それが私はわからない。期待のできないものに努力ということはどういうことになるか、それを承りたい。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 そういう御説明であるならば、この法案によつての努力と、現在の努力とどこが違うか。結果においてどういうことが違いますか。 〔原(彪)委員長退席、委員長着席〕

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 行政、運営を切り離すということに対しては、事務当局もよく御研究なされたという話でありますが、この法案は、事務当局の方で御研究なされて、その筋と折衝した案でありますか。

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 その点はよくわかりました。私はそういうことを目的として聞いておるのではありませんが、一体機構改革ということによつて、今國民の最も期待しておることは、鉄道が何かにかわる場合には、この赤字を何として補填する方法がどこかに見出せないかということを期待しておるのだ。三百億というような、とほうもないものをみな國民が負担するのではやりきれないことである。それは万々御承知である。何か独立採算を切り離しているというお話がありましたけれども…

民主自由党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○小笠原委員 私は、法案の内容は別として、一箇月ほど前にこういうことを出先機関から聞いている。利益のない、必ず損が出る今日の鉄道路線をひつぱがして、利益のある方に移轉する。そのための調査をしているということを承つたのでありますが、そういう事実がありますか。