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自由党衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 ただいまの私の質問に對する大臣の答辯は、他の機會に何か別の方法でもいいから御答辯していただくことを條件といたしていただきます。

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 今の報告に、まだまとまらない點があるという御報告があつたが、私はせんだつての小委員會において、全部滿場一致で原案贊成ということにとりまとめがついて、しかも委員の選任について今爭いの關係にあるものは、委員から除くことを、法律かあるいは政令に織りこむということに對しても、また滿場一致できまつておる。大分そのときは民主黨の方でごたついたけれども、とうとう田中君はそれをまとめるということで、一致して附帶決議ということになつて、申出…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 ただいまの原君の御意見だと、せんだつてのお打合せと大分距離があつて、その細部の點に對し申し述べのない點が誤解のもとであるというような御意見とありますが、ただ輕車輛を縣に委任するかどうかという點に對する内容については、われわれ大いに議論があります。けれども、きようはそういう議論をする委員會ではなく、委員長の中間報告だけでありますが、しかしただ私の不思議に思うことは、あなた方の方は民主黨としてまとまつたのか、まとまらないのかと…

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 高瀬さんに御相談申し上げますが、ただいまの原君の御意見は民主黨の代表的なまとまつた意見か、個人の御意見か、それをまとめなければ論議が進められない。こうなつた以上は、公式の席でそこをまとめていただきたいと思います。

日本自由党1947/11/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号

○小笠原委員 それでは民主黨の方々にお伺いいたしますが、あなた方大臣を出しておられる與黨の方々は、しかも政府を代表して政務次官まで中にはいつて、あそこまで話が進んで、おそらく田中政務次官といえども、また政府の各員といえども、あの際はまとまつた強い御意見もあつたが、あなたも出ておつて、ここではやむを得ぬから附帶決議ということになつた。私も長い間この委員會の方には體驗を積んでおる。ああいうところまで行けば、まとまつたときの言分のように私は考…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 今の問題は、實際においては運輸のことは知事に一任しても、取扱うべきものはやはり鐵道の方に明るい職員を採用しなければならぬ結果に相なるので、結果は、知事に委任しても知事が全般的にこれをやれないと思うから、私の考えだとやはりこれは大臣直屬の出先機關というものが必要じやないか。こう思われるのです。ただこういう點に私は疑點があるのです。委員というものは知事によつて決定される。その委員會というものは決定機關に近いものになる。そうなれ…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 今の郷野局長からの御答辯で、いかにもそこは圓滿に行くようによく御折衝なさるということの御答辯でありましたが、ただそれだけでは安心のならないことは、從來でも、現在でも各役所、各省の出先機關、農林部門、あるいは厚生部門、あるいは内務の部門、いろいろなものが同じ知事のもとにあつて、一人の役人を轉任せしむるにも、知事二人ではなかなか容易じやない。農林部門は農林大臣と申合せをするとかいうようなことになるのであります。ただ出先機關が折…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 ただいまの御答辯によりますると、出先機關の事務所というものは今日やつておるもので、ただ鐵道局から監理部というものを切り離して、監理部長というものが鐵道局長の代りに——この法案實施のもとにおいて代りになるような形になる。こういうわけですか。

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 そこで私が先ほど申し上げた省營自動車と民間自動車との對立ということは、あまり簡單でわからなかつたのでありますが、こういうふうに政府の方の配給物資が不足であるというと、前にも申し上げた通り、將來輿論的に多數の省營バスを要望するものできてくると思うのであります。そういう場合には、鐵道の各運輸の局長の方は省營バスをもつておつて、監督權もある。片つ方は監理部の方にもつているということに相なりますので、そういうところから、監理部とい…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 ただいまの御答辯でよくわかりましたが、私の申し上げたのは、鐵道局の中に、やはり直接大臣の監督であるけれども、從來通り各鐵道局のもとに省營バスがあるのかということを申し上げたら、その通りという今御答辯であります。從つてあまりめんどうなことを言わないで、省營バスは從來通りで、民間の自動車關係に對してこの法が適用されるのだ。從つてその適用にあたつて今特定の監理事務所というようなものが設けられたり、地方の事務所が設けられることに相…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 いかにも御答辯としてはその程度でありましようが、實際問題としては、かりに岩手縣の委員が出て岩手縣の部門に對して主張すれば、他の委員がそれに反對するということは、從來の例ではない。從つてその意見をどうしても尊重するということに傾いていくのが實際の例であります。殊に大臣の諮問と申されるけれども、御答辯のように、委員に決定權までもたせた以上は、やはり委員の方からこれを諮問すべしというような主張が強いと、どうしてもそうなる。また公…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 私も簡單に申し上げるが、田中君も私の申し上げることを誤解している。當局がこれを運用するにあたつて無理な取扱いをなさるということの懸念をもつて申し上げたわけでは決してない。委員會は非常な強い權限をもつているから、その委員會が國民の世論として今言うようなことを盛り上げてきた場合の取扱いのことに對して、それを抑える方法があるまい、なかなか容易であるまいというところに大きな缺陷があるではないかということを申し上げたので、一方資材の…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 ただい大臣の御答辯、ごもつとものようでありますが、先般値上げしないという發表を新聞紙にも表わし、常委員會においても御答辯なさつたにもかかわらず、なお國民の間に値上げの疑問があり、大新聞にこういうことを取上げて大々的に報道するような關係の、その原因はどこにあるかといえば、今大臣の申された通り、運輸省自體において赤字補填と合理的な經營、その確立が明確にならない以上、この疑いは取去れぬ。私は今後運賃値上げもよろしいでしよう。また…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 ただいま大臣が何か前の改正の場合に作為に出た答辯をされたことは決してないと言われましたが、私は大臣が作為のもとで言われたということを申したのでありません。ただいろいろ事情があるからこの法案の提案が遲れておる、主管が大藏省にあるから云々ということのお話について申したのであります。そうしますと、いろいろな事情がある以上は關連した法案は完備しない、同時提案をされない以上、安心して審議ができないじやないかということを申したのであり…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 こういう値上問題で國民に與える影響が非常に大きな問題の場合にどういうお考えがあるのかしらぬが、今ここに秘密會を開くということは、これはかえつて逆效果を來すような疑念を國民に與えることになる。ですから、これは一應私どもとしては公開の席で、懇談會でもいいのでありますから堂々お話になつていただきたい。速記を止めることはよいけれども、新聞に發表されることがいけないというなら、今日ここで聽いてみたところで、かえつてまたこれに疑惑が重…

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 値上げを前提として……。

日本自由党1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○小笠原委員 委員長から最も早い機會において公開の席で、今秘密會にするという事項を發表していただくことを要求して、きようの秘密會はやめてもらいたいと思います。秘密會というと間違つた報道をされるおそれもある。

日本自由党1947/10/15

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○小笠原委員 私は田中政務次官にちよつと伺いたいのだが、先刻もこの前のときも、しばしばこの重要な委員の指名にあたりまして、業者であれば特に弊害があるということを繰返して申されたのであります。政令の原文を見ると、初め業者を除いておつて、今度ははいつている。これは修正してとつたように見受けたのであります。あなたがそういう立場におられて、業者が弊害があるということを言われて、これを速記に殘しておかれるというならば、これはかりに奨來修正すれば別…

日本自由党1947/10/15

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○小笠原委員 そういうお考えであるならば、こういう政府の激しい時分に政黨關係の人はどうなるか、それは誤解を招きませんか。それも一つある。政黨に籍を置く者は委員として不適當と見られますか。そういうことはいろいろな關係についてこだわつておると思うのでありまして、そこに業者が自分の業務云々ということになれば、政黨の方も同じような考えをもたれるように思うのであります。先般の大臣の御答辯ではこういうことを言われまた。われわれとしては白紙で何ら關係…

日本自由党1947/10/15

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○小笠原委員 今申された機構のことはわかつております。實際問題として今までもそれでおやりになつておる。ところが馬糧でも燕麥から米ぬかに至るまで、全部食料であります。そこで飼料の配給數重も不足であるし、カロリーも非常に減退しておる。それを何とか補充しなければ、ほんとうの輸送の圓滑を期することができない今日の現状であります。それをいかにして向上せしめるか。その努方について從來と變つた連絡が農帰省とあつたか。その邊を承りたいと思います。