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自由党衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/15

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○小笠原委員 それはいかに努力をされても、今の程度ではとうていその目的を達することはできないようであります。この間も食糧管理局長官に、燕麥、米ぬかは幾分主要食糧のわくからはずすようにしたらどうかと交渉したら、相當に動いておるのでありますが、これはわれわれがやるよりも、運輸當局から強くその點を主張されて、何かそれに對して解決をつけなければ、たとえどういう計畫があつても、實際のものとは相當の距離がある。牛馬車の飼料は、外國から輸入できない今…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 ただいま矢野君の御質問、田中君の答辯がありましたが、御答辯の通り、自動車の御計畫を今後立てられる、これが重要な問題だということを言われたが、その通りに相違ない。ただ私はこの法案を審議する上において、この法案が通過したとして、これを運用するにあたりまして、一番大事なのは運用ができるかできないかという問題を心配する。この取締りはだれがやるかというと警察がやる。この法律が生れれば警察はその方に向つてのみ取締りを巖重にする。こうい…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 午前中に田中政務次官から雄辯な御答辯があつてそのままになつておりますから、實は大臣が見えておるから、先刻高瀬君から御質問の運賃の値上げ關係のことを、ちよつとお伺いしたいのであります。運賃の値上げ問題は、先刻申し上げた財政法三條とか二條とかによらずして、そんなことに關係なく、今日の情勢において運賃を値上げしなければならぬ情勢にあるか、あるとすればその時期はいつごろであるかというようなことの見透しがあるならば、この點だけでも先…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 いやその社會情勢や經營問題については、しばしばいろいろな方面で伺つておりますから、その計畫的な問題がどうあるかなど云々と今さしあたういうよりも、動亂渦中にある今日であればあるほど、何かそこに赤字補填の關係の計畫が早急に立つておらなければならぬ。また立つておらなければ鐵道行政の運營に非常に大きな支障があるだろう。私らはそう想像するので、動亂渦中にあるから、一番大きな問題のこの赤字補填の計畫が立てらるべきではないかいうふうに、…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 そうすると運輸省で考えておる經營の合理化という御方針も立つておらぬ。赤字補填はともかく、鐵道行政の運營に對して經濟部門や一切の問題は議會できめるべきであつて、議會の方でこれを決定するまで、政府の方としては獨自の立場で經營合理化の方針を立てるのだ。それがまだ立つておらぬ。こういうことにわれわれは伺つていいのですか。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 立つておらぬということと、立てつつあるということの限界はめんどうでありますが、とにかく少くとも運輸行政につきましては、經濟部門に對しては相當に立案があつてしかるべきだと思います。殊に重要な問題の赤字補填やら値上問題に絡んで、この鐵道の經理というものをいかにすべきかということは、議會の制定にまつのだというようなことは――それはいかにも今日の場会議會の制定も必要でありましようが、しかしながら根本的に政府の方で何か立案があつてし…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 いや、前議會の田中君の活動や、今日の物資の不足な客觀情勢については、御説の通り私もわかつておりますが、ただこの法の運用のことについて伺つたのでありまして、あなたがいかに連絡をとつても、あなたのお言葉にあるように、商工省にもう一歩進んでもらわなければ、この連絡のとりようもどうにもならない。こういうお話と同様に、商工省竝びに物價廳においても、先刻御答辯があつたように、この運用關係も運轉資金も實際の問題はまだ未決定のままで、こう…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○小笠原委員 資材の確保の裏づけをなさる、それの見透しによつてこの法を立案したのだと言われることは、それはまあ當然なことであります。しかしながら、資材確保に缺陷があつてはならぬ。こう思うのであります。現に先刻苫米地大臣から申された通り、せつかく財政法の實施にあたつても第三條はなかなか實施にならぬという關係があつてみたり、殊に資金の問題がせつかく物價廳の方で案を立てても、それが何かの問題によつて缺陷を生じて實施ができなかつたようなことで、…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 運輸交通關係に對しては、今囘提案されておるところの道路運送法なるものはきわめて重大な役割をもつておるのでありますが、このうちでも一番重要なる點は、結局道路運送委員の使命で非常に重要な役割を占めるので、從つて各同僚諸君からもこの點に集中してこれまで質疑をなされたようであります。おもなる點は各同僚からお等ねがあり、大臣竝びに政務次官その他局長よりも詳細に御答辯があつたので、こまかい點は略しますが、ただ法の運用に當りまして、はた…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 私のお尋ね申し上げたのは、知事は公平であるとか不公平であるとか、そういう問題ではなくて、かりに知事が選任するといたしましても、なかなか知事も容易じやないと思うのですから、そこでまず政府の方で、この委員としては一體どういう人を選べば理想的か、どういう人を見越しをつけているか、こういうことを伺つているのであります。

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 それはいかにも知事の方では適當な人をお選びになるでありましようけれども、先刻大臣から、民主主義であるから民選にして、官僚の獨善を排するような趣旨に出たと言われたが、こういうことはまことに結構なことであります。しかし民主主議でやるということは、たとえば知事が民選の知事でありましても、その人が一人を指定するということを民主主義と解釋するのでありましようか、私はやはり今言われた通り、相當學識經驗のある者、あるいは業者、その他多く…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 そういうことを承ると、何ら政府の方に委員としての希望なくして、知事が選定さえすれば必ずや公平な人が選ばれるだろう。その公平な人が運用の機關に當つて、最も適當におやりになるだろう。こういうような意見に承れるのでありまして、政府自身としては理想として、こういう型の人がいいとか、こういう方にやらせればいいというような希望がないというように承るのであります。そうなるとますますここに疑問を懷いてまいるのであります。一體この事業を擔當…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 苫米地大臣のただいまの御答辯によると、國民の交通問題、自動車についての訴えは、國民の要望する運輸に對し缺陥があるから、それだけ反感をもつて、それが世論となつて省營バスを要望してくる。こう仰せになりまして、いかにもあなた方の方で調査して悪いものは國營にとりかえ、いいものは助成してやらせるということは、それは理想論としてよくわかります。しからば何ゆえ國營をやれば、それが民營よりよくなるか、そこに疑點がある。それをなぜ國民が望む…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 先刻大臣が官僚獨善を排するために、民間選任の委員として公平にやるようにするお話は、私は最もその點に贊成でありますが、大臣といい、政務次官といい、民間にいたときはわれわれとともにこの官僚獨善の攻撃に立つたお互いでありますから、今當局になられてごらんになりましたならば、官僚獨善ということの一番の攻撃の的は何であるかと言えば、ほんとうに立法をしたそのときの立法の精神に反する行為によつて、法を曲解したり、あるいはつまらんところのこ…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 私は官吏という者は今大臣の御答辯の通りあるべきであるし、またそうあろうと存じます。從つて官吏を民主化して、國民がもつと滿足するようにしなければならぬのは、大臣のこれからの重大な使命であると思うのであります。從つて私は官吏が委員を選定する、官吏がその任に當るということは何も不思議ではない。それをことさらに民主化の線に乘つて知事にその委員を選ばせた方がいい云々ということは、鐵道當局の大臣はじめ大物の連中の責任轉嫁だ。そして最後…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 今御答辯による、官吏に委員を選定云々ということは、私は委員を選定するのに、官吏にやらせてもよいという話をしましたが、それはどちらでもよいのですけれども、廣く委員の選定方を求めた方がよいからというお話に對しては、私も大臣に對しては御同意しかねる。なぜならば鐵道にいる人がかりに選定するとしても、先刻は選定という意味じやなく、官吏にやらせたらという意味でしたが、かりに大臣の御答辯のように、官吏に選定させたら狹い範圍、知事に選定さ…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 それは商工省の方にも關係があるでしようから、あなた方はおわかりがないと言えばそれまでだが、しかし少くともこの法案を出すならば、商工省の方を調べてあなた方がこれを押えておかぬと、立案したところの根本を説明するあなた方としては、缺陥があると思われる。なぜならば、この法案にもある通り、認可を受ける輸送路線というものは、計畫輸送をちやんと出して、それによつて認可されておる。その計畫輸送が出ないとあなた方は取消す。その委員を今きめる…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 こまかいことを承るようでありますけれども、今志鎌君から最低の民生安定の確保が近いうちにできるという見透しだということを申されましたが、それだから伺うのです。あなたの最低民生安定ということは、全部運輸省において許可しておつた路線に對して、計畫輸送するに足りることをもつて最低の民生安定と申されるのでありますか。または十臺出た所は五臺動くのだ、それでもまあ十五人乘りに三十人詰めこんでしまえばそれでいけるのだということをもつて最低…

日本自由党1947/10/01

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小笠原委員 ただいまの當局の御説明を伺いましてもそれは局長も大臣もその説明に相違ないということでありましようから申し上げますが、そこであなた方の方で許可しておる計畫輸送はできないことを認めておつて、この法案を出されておるということはきわめて明瞭である。しかもこれはタイヤのことで論議したが、先刻志鎌君の御説明によつても、今日あなたの申された木炭の配給によつて計畫輸送をし得る會社が一社たりとも全國にありましようか。全部がやみ、補給をしてや…

日本自由党1947/09/27

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小笠原委員 ちよつと關連して——この自動車行政はきわめて重要な問題でありまして、今まで幾多の有益な御意見もありましたが、とにかく法律はいかなるりつぱな法律を設けられても、實際においてこれを運用するにあたつて、資材關係、中でもゴムの關係、これの見透しがつかなければ、民間でやつても、あるいは運輸省が直營でやつても、これは解決がつかぬのであります。この見透しがどうなつているかということが重大な問題であります。現にあなた方が監督している工場で…