小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 局長が事務的に答弁すればそのとおりだと思います。けれどもね、そういう積極的な意欲があるかないか私は聞いてみたいんで、現在はもう特例法が暫定法でないですか。だからあなたが言う災害基本法を作るということ大賛成です。うちの党も、それは前から主張しておる。あるいはこういう要綱的なものも出しておる。こういうものは、やはりあなたが今おっしゃったような意味で、暫定法そのものが暫定措置だった。ところが実態としては、特例法で、みんなそれ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 だからいつ……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 ことしの災害には間に合わせるつもりでいるのですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 だから重ねてお答えを願いたいのですが、この法案を喜んで賛成して通す関係からも、ことしの災害には間に合うように法律を作る、そういう努力をしていただけます
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 よくわかりました。しかしすぐ各省だのなんだのといってよけいなことが出てくるから私はおもしろくない、運輸省のことは運輸委員会で聞くからいいですよ。農林省はどんなことをやっておって、この特例的なものとどういう関連を持って検討して一つの成案を得ようとしているのか、農林省の考えというものはまとまっているのか、そういうところの説明をした上でちょりと待って下さいというなら、よく私もわかるけれども、どうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 実際問題としては、特例法を下回るというような施策はもう認められないことなんですからね、既成事実として。そういう建前で農林省どしては主張なさって成案を得られる、そういう趣旨でしょう。そういう点まであいまいなんですか。もしもそれがあいまいだったら、後退したということになる。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 それでは、ことしはあまり雪も降らないから、しょっぱなから旱魃だの何だと出てくることは予想されているように考えてもいいように、しろうと考えですが思うのですね、間に合わせていただきたい、強くその点を希望しておきます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 関連しまして。農作物被害の九百三十一億、このうち共済の適用になっている、大体支払われる金額というものはどの程度になるのか、補償される金額は。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 それで年間の日本の、ここで言われる農作物というものの範囲に入る生産額は幾らですか。大体でよろしゅうございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 そうすると一兆五千億、そのうちここで言われる農作物と畜産物と合わせるというと、九百五十億くらいになりますか。そうすると、相当な高額な国損でもあれば、農民の打撃でもあるのですね。そうしてなお国の手当そのものは三、四十億だ。結局ここにやはり九百億ちょっと上回る金というものが農家に何ら補償されない、減収という形でしょう、そう見ていいでしょう。いやそうでない、ころいう見方なんだということがあったら、一つお答え願いたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 そういうことで融資があり、あるいは共済関係のことがあるといたしましても、一千億になんなんとする金の中でもって、これは五分の一だというような感じですね。結局、あとは農家のこれは収入減、損です。それが全生産高の一兆五千億程度の中の一千億、こういうことを考えると、なみなみでない事情だと考えられますね。こういうことを放置して、公共施設その他復旧等、その助成とか、補助とかということで、災害復旧、生産物そのをのにおける損というもの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 私はもう少し具体的なお考えをお聞きしたがったのですが、聞けると思ったのですが、この一兆五千億の生産がある中で、一千億程度のものがいっでもマイナスになってくるということ、それに対して、じゃ国がどういう金を出しておるかというと、先ほど安田委員の質問にあるとおり、そしてまた拡大再生産のためなりなんなりのための農業基盤整備の金とかなんとか、これは相当額出ておりますが、この一千億というものを差し引いて、しろうと論で考えてみたら、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 私は、こういう問題こそ、今、あなた方農林省として考えていただけないかと思って質問しておるのです。こんな状態を続けていって、鉱工業生産との格差は、何で解消しようというのです、それなら。農林省当局として自信があるのですか。今やっている施策をとっていけば、結局生産の伸びなり、経済の伸びなり、農業そのものの、バランスがとれる、そういう自信があるものがあったらお示し願いたい。結局こういうことに手を触れなければならぬのじゃないです…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 それなら日本の農業というものは、災害がなければ今のような皆さんのやっておるような施策をとっていくなら、この所得倍増の計画ですかに基づく農業の高度成長、鉱工業生産とのバランスをとったあるべき姿勢になるのだ、こう考えておりますが……。 それからもう一つ、特殊な日本の農業の置かれておるこういう災害の問題は、そういう将来の日本の経済なり産業構造から見て、農業に対して大きなおくれをとらせておる原因だということを認めませんか。別に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 そうすると、日本農業の後進性を脱却できない相当大きな原因部分としては、日本は特殊なこの災害というものがあるのだということをお認めになるわけですね。災害がなくてさえも追いつけないというのですから、この災害もなお大きな影響を持つということはお認めになるでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 それなら一つ一つ片づけていくのに、この災害における公共施設の復旧、整備、これはむろんのことですが、個々人の災害負担になる農作物、このものに対してもある種のこれは個々人の収入減にならぬような措置を考えていくということも当然なことじゃないですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原二三男君 そういう努力をしておるということもわかるのですよ。私の聞いているのは、この池田内閣の所得倍増ということに伴って農業生産はどう高めていく、どうあるべきか、このことはきちっとあると思うのです。であるから、農業基本法なり、あるいは災害基本法なりというものが出てきていると思うのです。ですから、そうであれば、私はしろうと的なめちゃめちゃな議論であるかもしれぬが、この災害から起こってくる各種の農産物の減収に伴う農家の困窮というもの…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小笠原二三男君 本日、私、警察庁当局にお尋ねしたい点は、文教委員会等でも騒がれましたが、全国的に文部省が企図した学力テストというものが先般実施せられましたが、その中で特に顕著な事例として、福岡県あるいは岩手県のような事態が起こったのでありますが、それに対して、警察当局が直ちに大観模な捜索を行なったのであります。それで、その捜索が全国的にいろいろな影響を与えるものですから、私、当委員会として取り上げて、警察当局の見解もただしておきたいと…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小笠原二三男君 警察当局がそういう判断に立つということは、その判断は、その限りで部内においては自由でしょうけれども、立法したわれわれ、あるいは法が客観的に解釈されるもの――というのは、警察だから、文部省だから、自治省だからとでたらめに解釈が変わっては、これは法というものではないと思うのですね。そういう意味であなたのおっしゃることに疑義がある。疑義の点を法律根拠に基づいてただしているのだから、それに対して、あなたの立論が正しいというなら…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小笠原二三男君 そういうふうに丁寧に答えてもらうと話がだんだん詰まっていっていいわけです。そこで、先ほどから私たちの言うているのは、教育委員会は、それはさっき言うた二十三条による権限を持っている。けれども、その権限を行使するそれを三十三条で規定している、委員会と学校との関係は。それは管理運営規則です。管理運営規則の範囲外のことを、そうして一時的のことを教育委員会の恣意によって命令することができるという根拠は、三十三条の規定がある限りそ…