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日本社会党参議院
総発言数
9,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,871 20 を表示
日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 今、入口まで行ったところですが。(笑声)それじゃ、もうやめます。この次、またやらせていただきますが、その八万五千円というのは、これは具体的な取引価格としてでなく、相続の場合も、土地換算の基準が八方五千、こういうことですか。

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 それじゃ八万五千円が動かぬのでしょう、実態としては実際上、将来。八万五千円で取引をされたり、相続の場合に、はあそれでけっこうです、私ば次男ですから八万五千円の三反歩と、二十何万何がし、それで私はもうけっこうです、この家を去ります、こうなればいいのですが、ならぬのですがね。なると思いますか。そこをどうするのかですね、私の聞くのは。

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 何かそこを一生懸命言うところを見ると、八万五千円で全国の農地の取引を規制していくようにも聞こえるのですがね。それならそれでもけっこうですが、そういう伏線でもあるのですか。八万五千円というようなものが現実的に将来、相場として動くような、そういう何か行政措置なり立法措置を考えられるということですか、この農地の取得のために。

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 ですから、大臣かわって答弁させましたが、性根を据えて、ほんとうに農地の移動があるものとして取得でき得るような、ほんとうにおれは自立農家になりたい、土地もほしい、こういうようなものは具体的には二十万円では不可能なんですから、この道が切り開かれなければこの施策というものが実現できないのではないかということを私まあお尋ねをしているのですが、どうなんですか。

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 私自身の体験でも、私のうちでも農家で土地を持っておりますが、だれも農業をやる者がない、いないけれども土地は離しません。私の弟を婿にやったところも農家ですが、これもサラリーマンで、うちにはおばあさん一人だけいますが、農業経営に従事はできないが、相当数の反別は離しておりません。われわれの近隣では離さない。よそへ働き手が出ていっても、老齢化したじいさん、ばあさんがうちにおるだけでも離さない。万一の場合ということでその土地を離…

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 もう終わります。今、大臣がおっしゃったことだけでもけっこうですが、そういう指導を農林当局が積極的におやりになっていますか、今後おやりになりますか。農協を通してでもよし、各都道府県市町村を通してでもよし、あるいは普及員を通してでもよし、経営の問題として、各種各様の地域々々による組み合わせなり、いろいろ小規模、大規模いろいろなケースを研究せられて、主産地形成なら主産地形成それ一つの中での共同化、協業化でもいいが、具体的な取…

日本社会党1962/02/16

40参議院 農林水産委員会 第7号

○小笠原二三男君 終わりますけれども、私はもう一度きめこまかく、大臣がおらぬでも、局長の方にでもお尋ねしたいと思います。きょうはこれで終わります。

日本社会党1962/02/13

40参議院 農林水産委員会 第6号

○小笠原二三男君 議事進行です。政務次官お見えになっているので、理事会でもお話し合いになっているかとも思うのですが、ちょっとお尋ねしたいことは、どんどん法律案が予備審査でこっちへ、当委員会にかけるようですが、衆議院のほうの本審査と参議院のほうの予備審査といろいろ勘案して、この国会は会期延長等が自由に行なわれない国会のようですが、農林省から出そうとする法案の全体の計画の中で参議院先議にする法案はない。全部衆議院先議で、この農林関係の法律案…

日本社会党1962/02/13

40参議院 農林水産委員会 第6号

○小笠原二三男君 それで、これは理事さんの方がおっしゃれば一番適当かと思うのですが、そういうことを農林省のほうでも慎重にお考えにならぬと取りこぼしが出てきますよ。前もってこれは御注意申し上げる。もう少し慎重に、参議院の本審査になれるような法案はなるべく参議院側に回わして片づけて行くという方法がいいのじゃないですか。われわれは予備審査には熱を入れたくないのですね。恒例によって本審査の段階にならなければちょっと……。

日本社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原二三男君 ちょっとそれに関連して。大臣に対する質問ではございませんけれども、大臣御就任以来、いろいろな構想をあらゆる紙上、紙面で御発表になっておられる。最近も資本農業でなくちゃならんというようなことをおっしゃっておられる。で一貫してですね、大臣のお考えというものはどういうふうに動いてきておるのか、見きわめがつかん。一々これは質問しておってもしようのないことで、参考までにですね、農林省の官房あたりで農林大臣談話集なりなんとかという…

日本社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○小笠原二三男君 大臣のお考えはよくわかります。ですから、もう大臣がおっしゃったことを、あちこち探し回るのは、私もとっても大儀なものですから、ひとつ一括せられて資料にして出していただきたいと思います。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 少し委員会を離れておりましたので、一般的な質問をしたいのですが、この暫定法による一般規定と、特例法となって次々と特例的なものが同じ法律の中に出てきますね。それで私全然数字的なことはわからんで質問するんですが、災害の特定された激甚地で、しかも事業費が政令で定める一定以上の額であれば補助率が高い、激甚でないときには、事業費は相当額政令基準に合っておっても、一般的な規定の適用しか受けられない、こういうふうなことになっておるわ…

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 そうすると、旧市町村別に地域的には小範囲であっても、五万円以上のそれに当たるところは激甚地の政令指定が行なわれる、こういうことですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 そうしますと、今後仮定の問題ですが、例年日本の全国のうち旧町村でそういう被害が局地的に起こった場合には法律改正して、この特例の適用をしていただけるのですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 国が見た場合に、広域な災害であるとか、小災害であるとか、規模の上では言い得ても、個人災害を受けた側からいえば、それは大きかろうが小さかろうが、被害額は相当額に達するというものが間々あるわけでしょう。そうすると同じ国の施策で、大災害になって世論が沸き立ち、国会も取り上げて法律改正した場合には適用されるし、そういうことがない場合には、同じ被害を受けておっても、国民として国家から一定の公平な援助が受けられないということを不思…

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 そこが私にはわからないのですが、もしそういうことなら、なぜ暫定法とか特例法とかいうことにし、特例措置を国民がこぞって願うか、暫定法でいいものなら暫定法だけでいいわけで、この表で見てもこれは何が基準になったのか賛成ですよ、原則は。私賛成なんですからね。原則は賛成なんだが、何が基準になったのかわからぬが、たとえば農地費は十分の五だ。特例法でも一定基準額未満のものは十分の六だ。十分の一ふやす。一定基準をこえると十分の九だ。十…

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 局部的なものは暫定法で十分処理できるということは、広域な激甚な災害の場合に特例法を用いたと内容実質は、国から出る金が少なくとも県から出る、市町村から出るということで、同じ程度には確保されるのだ、こういう建前で、この差があってもいいんだ、こういうのですか、あなたの今おっしゃる趣旨は。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 それは納税者の立場からいって公平ですか、施策として。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 そうです。納税をしておる国民として援助を受ける側が同じ災害でそれは平等を欠くというようなことは、これは政治施策として適切な施策だとお考えになっておるのですか。あなたたちは暫定法よりはより幾分でもいいものにしてやっているのだからという恩恵的な施策としての気分がないですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○小笠原二三男君 私の言うことは、ちょっとしつこいかもしらぬのですけれども、そういう考え方で農林省がおって、そして今言われる所得格差の構造とか、農業構造とか、大だんびらを振り回している農林当局の農政のあり方として、そういうことを公平だと……。農民の側に立って公平であるというお考えがないようですね。そういうことでいいんでしょうかということを聞いておるのです。あなたのほうは十分だ十分だというが、これはお百姓の方に聞いてみなくては、十分だか十…