小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 基本問題調査会のほうで使っておる表とも、今耳で聞いただけでも見通しが違っていますね、これはどういうわけですか。基本問題調査会はどこからとった資料を根拠にして基本問題の調査をしたんですか。皆さんで提出したものではなくて、客観的に独自に調査会がこういう資料を作ったのですか、その関係を明らかにしていただきたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そうすると、国民所得の伸び率いかんによってはどうでも森林計画というものは変わってくるし、作為的にも動かすことができるということになりますね。どだい、じゃああなたが、私耳から聞いただけですが、何年度は七・八%の伸び率、何年度以降は五%というた、その伸び率はどこで出したものを使ったものですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 基本問題調査会で使った資料は、その伸び率はどこのものを使ったのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それでは、長官は二つを並べて見て、四十五年度まででもようございますが、どっちがほんとうの見通しとしては近いものであるとお考えですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ところが、基本問題調査会のほうは、あなたのほうで出しているものよりは、上限、下限というふうに、こう二通りに試算していますね。それで、この上限でさえも七%と押えて、その次が五%、その次の二十年間は四%と押え、下限では六%と押えているのですね。ところが、こっちのほうは七・八%と押えている。七・八%のほうが確実だというふうに長官はおっしゃるのですか。それは今の池田内閣の考えている、われわれに示しているものが七・八%でずっとい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それではひとつ、何も文句をつけるのではないのですから、基本問題調査会の出しているものとあわせ見るために、資料としてひとつお出し願いたいと思うのですが……。 そこで問題は、外材の輸入の問題に移ってですね、これのほうの輸入は、日本経済の成長率ということもあるし、自然輸入の実勢というものもあるし、両者かみ合ってこういう結論が出たともいわれておりますが、しかし、今言うような見通しの上からその木材供給量の見通しというものを立てて…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 では、ここの部分は少し詰めて御質問いたしますが、木材需要量の見通しというのと木材供給量の見通しというものと、どっちが全国森林計画については一番初めに基本として大事に取り上げられる問題になるのですか。どっちですか、これは。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 ではやはり常識的に、何年度までにこれだけの木材の需要量がある、それをまず第一段階に想定する、それに間に合うように、木材生産のほうについては、これこれのものを出さなくてはならない、それには造林のほうの計画はこれこれにしておかなければいかぬ、こういうようにはじき出して森林計画というものが立つというわけですか。そういう意味で、この木材供給料の見通しという、素材生産量が、これだけは確保できる。木材生産量なんていうものは切らなけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それでまた同じことをお尋ねするようですけれども、先ほどから言っておる木材の供給量の見通しにつきまして、輸入量というものははずして、国内生産が、これが見通しなんだ、確保できるという点については自信があるのです、とおっしゃる。ところが、基本問題調査会のほうでは、さっきも言うとおり、二表出しておりまして、B表のほうでは、今後十年から二十年の事業を可及的に充足すべく、これらの諸施策に対し積極的な計画を樹立し、これが遂行された場…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 まあ、これは何べん押し問答したところで長官の自信にはわれわれ打ち勝てるものではないから、この問題はこの辺でやめますが、かりに計画増産ができないということになれば、需要の見通しはこの現在の政府が考えている以上に伸びる点があるとも考えたりすれば、あるいは足りないという問題が起こるかもしれぬ。このままでいきましても、国内の計画生産が落ちてくれば、見通しどおりにならなければ、外材の輸入量がふくれるということになるわけですね。そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 今ソ連材の問題が出ましたが、午前中にもお話のように、各商社間の競合によって非常なマイナスの部分があることは、これは周知の事実です。それは窓口が向こうは一つ、こちらは多数というところから起こってきたことです。国柄が違うということなんですが、そういうことに対しても、やはり日本も窓口を一本にして、長期の貿易契約ができるような、協定ができるような、そういう措置が望ましいようにも思われるのですが、この点はどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 それでは河野大臣は、将来のこういう需給の見通しの上に立ってこの森林計画が立てられ、それを推進することとして、こういう外材依存度が高くなるという点に対応する施策はどうあるべきかということをお考えになっておられるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 関連。私もお尋ねしたいと思ったのですが、最も国の将来なり、あるいは国土保全なり、いろいろの問題から望まれることは、この計画が実行されることなんですね。実行されることなんです。ところが、北村委員も言うとおり、末端の責任者である都道府県知事には勧告権すらない。これは勧告権というものでもない。そうして実施するものについては援助するものがある、援助をする、それも援助をすることに努めなければならない、ただそれだけ。ここのところは…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 私の聞いておることは、伐採だけのことではない。結局、造林なり林種の転換なりそれぞれ国の立場によってやってもらいたいところをやれというか、結果としてやらざるを得ないような、そういう規制を加えるということが望ましいと思わないのですか、思うけれども、現行憲法上いろいろな建前でできないならできないのだということを明らかにしていただきたい。やらなくてもいいというのですか。自由裁量にまかして勧告だけで十分やれると思っているのですか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 本心そう考えておるのですか。先進国で何ら規制なくその施業計画なりその実施なりについて、国なり公共団体なりが監督しあるいは命ずるか何するかしらぬが、そういう規制を加えてまで結果としてやらざるを得ない、あるいは県なり国がやらないところは代行してでもやっていく、そういうことになっていないのですか。先進国は、あなたがおっしゃるように自由手放しで、勧告で、ああさようでございますか、ということで民主的に行なわれるという建前を従前と…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 まあ、本論のほうに戻しますがね。私もあとで申し上げようと思っておったのだが、保安林というのは、国が保安林と俗にいえば、指定してしまえば、あらゆる制限が法律に基づいて行なわれるのですよ。ところが、一般の森林についてはそういうことまで自主的にやることが望ましい。ところが、過去から現在まで日本の森林を維持してきたその状況を見ると、大きな森林地主であれ何であれ民有林所有者というものはその期待にこたえておったのでですか。そしてま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 第四条の第四項ですか、全国森林計画を変更する際に、中央森林審議会あるいは府県知事の「意見を聞らなければならない」都道府県知事の、これは聞き方の順序です。どういうふうに聞くのですか。都道府県知事には聞かなければならない、文書を出させることですか照会して。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 聞き方を聞いている。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 案を作って都道府県知事から意見を聞く、そして変更して最終案を中央森林審議会にかけるのですか。同時に両方から聞いて仕事をしょうというのですか。手続的にはどうなるんです、これは。まず都道府県知事から意見を聞いて、それによって調整して最終的な政府案となるものを、中央森林審議会にかけるのですか、どうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小笠原二三男君 そうすると、中央森林審議会がこれを変更することもあり得るわけですね。あるいはその意見を聞いて結局諮問機関ですから、意見を聞いて政府はまた変更する場合もあるわけですね。その場合は当該都道府県に関する場合は、当該都道府県にまた意見を聞くのですか。