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日本社会党参議院
総発言数
9,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,871 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 ですから第四条の第一項の政令というのは、「林産物の需給等に関する長期の見通しの期間及び全国森林計画をたてるについて準拠すべき原則を規定する見込み。」と、こうある。だからその長期の見通しの期間、内容、あるいは全国森林計画を立てるについて準拠すべき原則、内容、これがわからなければ審議できない。旧法ですと、割合項目がずっと出ておりますしね、あれですけれども……。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 地域森林計画を立てる期限なんというのはありますね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 それをあなたが第四条で、政令見込事項というものを立てられた。ところが第五条のほうでは、五分の一の森林計画区について定めるということを内容としてきめるのだと言っただけなんです。ところが見込事項のほうで、地域森林計画を立てる期限等について規定する見込みと、法律ではもう今あなたがおっしゃるように「四月一日以降五年を一期とする」というふうにあるわけですが、ところが政令のほうで定める期限というのは、どういうことなのか、その説明が…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 それで第四条では、旧法で生きておった程度のものが政令に回るということなのですか。今申しました幼齢林を伐採しないとか、伐採跡地に造林をするのだとか、そういうようなことは旧法では出ておるわけですね。で、このやはりきちっと旧法であったものが政令に委ねられてそっちにいって、またそれに加えられるものがある。だから原則的なものが、これは全国森林計画として非常に重要な制度ですから、制度上の政令に回る原則を明記したものがほしいのですよ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 そういう考え方であるから、原則的なことはそのつどつど変わる筋もあるので掲げないという意味ではないと思うのです。その政令内容を見せていただきたい。こんな、ここで条文として出ているようなものは三下り半のもので、どんなものが森林計画だか、ちっともわからない。はっきり申し上げると、どんなものを立てるのが森林計画なのかわからない。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 肉になる部分がわからないで、骨の寸法を適当にきめてただおまかせするというわけにはいかない。旧法ではある程度のものが出ておったが、今内容としてお読み上げになったものを見ても、旧法で示しておるだけのものもない。けれども、それだけじゃないと思う。実際皆さんおやりになるときは明細な政令が出るのだろうと思う。そういう準備を持たないで、森林法の改正だなんというのでわれわれに提示して、それであとはまかしておけで、それは方針だけです。…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 それが出たら質問しましよう。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 私は北村君と違って全くのしろうとなんですが、このいただいた資料の中に、今も言われたさまざまな団体の考えというものが出ていますが、たとえば森林資源総合対策協議会というのは、これはどういう団体ですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 林業基本政策要綱という昨年の三月三十日に出たものですが、これは林野庁とはどういう関係なんですか。この文書は勝手に民間に出したもので、知らんものがここへ出てきたのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 はい、わかりました。これで見ますと「需要と生産の長期間見通しをたてる。」とあって、農林大臣の全国計画的なものが構想としてあるわけですね。ここに法文として出ているような……。ところがそういう見通しを「たて公表する。」とあって、その次に、そのための「生産見通しば、林業経営体により作られる経営計画(小所有者は組合等により協同して)を基礎として地域別にたてる。」そこで、上記の見通しは、全国の需要と生産との見通しというものは、そ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 だから、法文の原則は上から下ですわ。それで私の尋ねるのは、いやそうではなくて、経営者の経営計画を基礎にして見通しを立てろと言うておる業界があるのですね。それはどうだ。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 そのもっともな点はあるが、それ以上のもっともな点があって、こういう法文になるのだという意味でしょう、多分。そうすると、実態としては、この全国計画というものは腰だめで、一応作って、そしてあとはやはり地域から上がってくるもので、あるいはその他の調査等も加えて本格的なものが作られ、それが法文にも書かれているような森林の現況、経済事情等に変動があるとき必要と認めるときはという条項に基づいて政令内容等、基準等をどんどん変更してい…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 それでここに今初めて私もうかつで表を見たのですが、ここにいろいろな内容が全国計画あるいは地域計画として盛らるべきものが設けられておりますね。それでこれらならこれらでもいいから、四条、五条の政令になる部分のものはさっきも申し上げましたとおり出していただきたい。この表にあるような要綱が政令になるというならこれだけでもよし、まだあるぞというならそれをつけ加えていただきたい。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 ほんとうにこの範囲だけが政令内容ですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 それでも四条には「農林大臣は、政令で定めるところにより、」ということで、もうそれを大前提、政令を大前提にしてそれで重要な林産物の需要及び供給並びに森林資源の状況に関する長期の見通しを立てる。この長期の見通しを立てるほかには、さまざまなものさしやなんか政令がないのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 そのああいう方法とはどういうものを示すのだということは、政令には出ていないわけですか。そのときどきの実態に林野庁の考え方で出るわけですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 じゃまずそれはその点だけにして、政令は出していただくことにして、もう一つは、森林法というものが、これは全くの私のしろうと論ですが、森林法というものが日本の林業の基本を示すものだとあり、また、需給の関係をも考慮されるという部分がその範囲として出てくるなら、絶対量として日本の木材資源が不足している部分についてカバーする外材の輸入と申しますか、その方面についてのそれは、こういう見通しというようなものは出てくるのですか、出てこ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 そうすると、今後の輸出の部面もそれはあるでしょうが、いろいろな形の材が出てくるということはあるでしょうが、輸入の問題が一番大きいと思う。輸出によって、日本の貿易をこの方面の輸出で伸ばしていこうなんという大それた考えは日本にないと思うのですね。ですから、輸入の点だけで一応考えますと、今後の見通しとして、今後森林法による具体的な計画を立てて計画生産、計画伐採等をやるにしても、需要のほうの関係からいうと、年間どれぐらいずつ輸…

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 今は幾らですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原二三男君 その内訳はどういう材質がどこからどういうふうに入っているのですか。