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日本社会党参議院
総発言数
9,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,871 20 を表示
日本社会党1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○小笠原二三男君 もう終わりですから、やはり委員会の体裁を整えて締めくくりたいのですが、私の質問したことで二点答弁がない。昨日の最終の答弁と、先ほどそういう特別会計の関係法律が出るときにそういう附帯決議があったのかなかったのか、この二点。

日本社会党1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○小笠原二三男君 ですから、やはり一つの法体系を整備するという建前からいうて、総理大臣の承認なんということは、その当時の立法事情はどうであるか知らぬが、異例なことでおかしい。どこでどういう違いがあるかというたら、おそらく法制局といえども答弁に困るだろう。この点はやはり政務次官にお尋ねしますが、今後においてこういう改正がある場合に、善処せられたらよいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○小笠原二三男君 最後に政務次官にお尋ねしますが、これは政府に対してお尋ねする。今までいろいろまあ御迷惑をかけて審議して参りましたが、審議の経過から見て、あるいは衆議院の附帯決議等から見ても、どうしても森林法の一部改正によって抜本的な当面要求される問題が解決されるとは考えられません。したがって、農業については構造改善の本質的な問題を取り上げた基本法があるのですが、それらと並び、あるいはあわせ、この森林法というものではなし遂げられない部分…

日本社会党1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○小笠原二三男君 それではそれらの施策を担当する林野庁長官としてのお考えはどうですか。

日本社会党1962/03/23

40参議院 農林水産委員会 第19号

○小笠原二三男君 それは言葉を濁されて、と申しますか、抽象的にしか御答弁にならぬ理由もわかりますが、農業基本問題を調査した答申が、一昨年出ており、同じく林業の問題についても一昨年出ておる。一方は曲がりなりにも、われわれとしては不満足であって、今それが露呈しておるわけですが、農業基本法を鋭意作成して、もうこれが法律としていよいよ実体を備えて三十七年度から発足するわけです。林業基本法は来国会を延ばしてまた次の国会であるということなら、一昨年…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 関連して。今科学技術庁長官としての答弁としては、この研究所の設置個所についてはなかなか扱いかねる面もあるので、原子力委員会に預けてあるという……。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 検討をさせておる。検討をする長は三木原子力委員長ですね。それであなたが複数の原子力委員会にそれを預けている。それもいいでしょうが、これをおきめになるのはどこです。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それで私も質問したいと思っておったんですが、この研究所に増員する理事は、これは原子力委員会の意見を聞いて内閣総理大臣がきめるわけですね。ですから、この理事の増員は、研究所の所長として当てるんだということは、原子力委員会のほうから出てきて、今政府として国会にこの案を出してきておるものと思う。そうすると、原子力研究所に放射線研究所を置くということを決定したのは、原子力委員会で、それを法律的に明らかにするか、行政的に明らかに…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そうすると、この付属研究所の設置は、原研の定款の一部変更で設置せらるるものですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そういう法律の構成だというその法律は研究所法のどこにあるのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 定款はみずから研究所がきめる、政府がきめるものじゃない。それが生きるのが内閣総理大臣の認可を受ける。「内閣総理大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」ということは、内閣総理大臣が主体者ではないのです。受動的に、受け身で認可するかしないかをきめるのです。何のために理事長や副理事長や理事というものを内閣総理大臣が選任して、この研究所をあずけているのですか。一々内閣総理大臣が総理府令をもって規制するのですかりそれだけ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そう訂正になると、これから私が聞きたいことになる。そういう訂正があれば、研究所という本体の主たる事務所さえも定款できめられ、総理大臣の認可を受けておる。やはり付属機関をどこに置くというようなことは、政府がかれこれと権限的に関与する筋があるのか、それは定款に基づいて主たる事務所がきまっており、あるいは分散するいろいろな研究所、事業所というものは研究所がきめることなんです。それを原子力委員会にどこに置いたらいいかということ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 まあそうであればそれでいいのですが、ただそうおっしゃれば非常に三木さんは民主的にいい方で、またいいように御答弁になられる。けれどもその御答弁になっている政治的な問題がいろいろ現実には起こるから、そうなんだというそれ自身が、保守党自身の悪い面を露出しているんじゃないですか。政治的にしているのは政府なり政党なりではないですか。あるいはこれによって利益を得られるような関係者ではないのですか。そういうのから抜いて原子力委員会な…

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三君 政党人と申し上げましょう。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 賢明な大臣ですから、筋目を立ててひとつ行政指導をやっていただきたいと思います。 そこで、放射線研究所を作るということを発議したのはどこなんですか。私はしろうとだから、ちょっとお尋ねします。事務的でいいですよ。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 それが、原子力研究所法によれば、何を根拠としてそういう研究所を置くということが、研究所自体できまってきたのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そうすると、原子力研究所法の第三章業務の第二十二条に第八号まであるわけですが、このうちのどの条項で研究所理事会が決定したのですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そうしますと、第二十二条の二号ですね。「原子力に関する応用の研究を行うこと。」、これに当てはめてやることになったのですね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 一号と二号ですね。

日本社会党1962/03/22

40参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小笠原二三男君 そうであれば、これは研究所内の定款によって認められ、そうして業務として法律上誤められている範囲のことをやるのであって、事あらためて内閣総理大臣の認可を受けるとかいうような問題は、この第八のほうは起こってこないわけですね。「前各号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するため必要な業務を行うこと。」、それを受けて「研究所は、前項第八号に掲げる業務を行おうとするときは、内閣総理大臣の認可を受けなければならない。」、これを適…